EF English LiveのTOEICコースで苦手分野対策【オンライン英会話】EFイングリッシュライブ

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EF English LiveのTOEICコースで苦手分野対策【オンライン英会話】EFイングリッシュライブ

Rook
EF English Live(EFイングリッシュライブ)のTOEIC対策コースは、どんなコンテンツがあるの?
苦手分野のパーソナルトレーニングって何?
Bishop

この記事を読んでわかること

  • EF English live(EFイングリッシュライブ)のTOEICコースのコンテンツ概要
  • 練習テストとパーソナルトレーニングの体験談と、おすすめの使い方

この記事は外資系9年目になる私(プロフィールはこちら)が書きました。

EF English Live(EFイングリッシュライブ)の概要、料金、メリット・デメリットなど、全体像を知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

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EF English live(EFイングリッシュライブ)のTOEICコースのコンテンツ概要

EF English live(EFイングリッシュライブ)のTOEICコースのコンテンツ概要

EF English live(EFイングリッシュライブ)には、TOEIC対策コースもあります。

もちろん追加料金はなしで、通常のプライベートレッスン、グループレッスン、オンライン教材、ライティング添削と同列のコンテンツです。

あくまでもメインはプライベートレッスン、グループレッスンですが、

サブ的にTOEIC対策もできますよ、ということを、本記事で紹介したいと思います。

TOEICコースのコンテンツ1:練習テスト

EF English live(EFイングリッシュライブ)のTOEICコースのコンテンツ1:練習テスト

  1. Pre-Test
  2. パーソナルトレーニング
  3. Post-Test

1. Pre-Test

Pre-Testでは、リスニングとリーディングの問題を、それぞれ100問ずつ、合計120分、本番と全く同じ条件で受けます。

この目的は、現在のレベルチェックと、苦手分野を明らかにすることです。

2. パーソナルトレーニング

パーソナルトレーニングでは、Pre-Testの結果にもとづき、スコアの低かった苦手分野から順番に、28のパーソナルトレーニングプログラムが、自動で作られます。

この目的は、苦手分野に集中して対策することで、TOEICのスコアをアップさせることです。

3. Post-Test

Post-Testは、パーソナルトレーニングを完了した後に、もう一度、本番と同じ環境でTOEICテストを受けます。

この目的は、Pre-Testのスコアと比較して、Post-Testのスコアがどれくらい上がったかを測ることです。

TOEICコースのコンテンツ2:本番テスト3回分

EF English live(EFイングリッシュライブ)では、リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングの全てについて、3回本番テストを受けることができます。

TOEIC受験前に、集中して取り組むことで、テスト慣れをすることができます。

練習テストとパーソナルトレーニングの体験談

Pre-Test

EF English live(EFイングリッシュライブ)の練習テスト

私が最後にTOEICを受けたのが、2007年で、当時のスコアは840。

あれから10年以上ぶりに、TOEICの問題をやってみました。

当時は事前のTOEIC対策をみっちりやっていましたが、今回は事前準備いっさいなし。

スコアが下がってたら嫌だなと思いつつ、この練習テストのためだけに対策するのも違う気がして、無防備な状態でエイヤ!と突撃です。

EF English live(EFイングリッシュライブ)の練習テストのスコア

結果は860点でした(前回より下がらなくて、内心ホッとしています)。

10年以上ぶりにTOEICを受けて思ったのですが、TOEICはある程度問題慣れしていないと、点数が削られてしまいますね。

特にそう感じたのが、リスニング最後のPART4でした。

大問1問につき、3問の設問があるわけですが、私は音声の内容も問1から問3の流れになっていると思い込んでいて、最初は問1の選択肢を見ながら、音声を聞いていたんです。

でも実際は、冒頭部分は問2のことを言っていて、問1の答えは音声中盤に出てくるっていう。

これで少しパニクってしまい、不用意に点数を削られてしまいました。。。

これってもう、英語力とは関係なく、TOEIC慣れしてるかどうかっていう問題ですよね。。。

  • 良くも悪くも、TOEICは英語のテストではない。
  • TOEIC対策=英語の勉強、と思わない方がいい。
  • TOEICはキャリアアップに利用するためだけのもの。

これは私の持論なのですが、この想いを改めて強くしました。

本質的にTOEICのスコアにはあまり意味がないけれど、事実として、現実世界ではけっこうな影響力があることは認めざるを得ない(転職、昇進に有利など)。

であるならば、TOEICを受けるときは、ある程度割りきって、ゲーム感覚で、スコアをとりに行くのが賢いやり方だと思います。

英語力はすぐには上がらないけど、TOEICスコアはすぐに上げることができる。

TOEICなんか、サクッと終わらしちゃいましょう。

本気でTOEICスコアアップを狙う場合は、こちらの記事を参考にしてください。

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パーソナルトレーニング

EF English live(EFイングリッシュライブ)のパーソナルトレーニングのレッスンプラン

Pre-Testの結果にもとづいて、スコアが悪かった問題から順番に、あなたのためだけのトレーニングプランが自動で作られます。

私の場合は、リスニングのPART4のShort Talk Detailsが一番上にきています。

逆に、もっともスコアの高かったPART2のLocation/Speaker/Audienceは、一番下の28番目になります(画像ではカットしています)。

EF English live(EFイングリッシュライブ)のパーソナルトレーニング、レッスンアクティビティ

私のためのパーソナルトレーニングをやってみました。

一番スコアが悪かった問題だけにしぼって、まず10問。

これが5セット組まれているので、苦手な問題を合計50問。

けっこうな鬼トレーニングだと思います(笑)

私は本番と同じ練習テストで、各100問ずつ、合計120分やった後だったので、もう体力が残っておらず、パーソナルトレーニングは、この10問でギブアップしてしまいました。。。苦笑

これからTOEICを受ける方は、本番の1ヶ月前くらいに練習テストを受けて、本番までの時間にパーソナルトレーニングをやると良いと思います。

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Post-Test

すみません、一週間の無料体験期限を過ぎてしまい、Post-Testは受けることができませんでした。

練習テストとパーソナルトレーニングのおすすめの使い方

本記事の冒頭で書いたとおり、EF English live(EFイングリッシュライブ)のTOEICコースは、あくまでもサブコンテンツ。

メインコンテンツは、プライベートレッスン、グループレッスン、オンライン教材、ライティング添削になります。

これらのメリットを享受しつつ、サブ的にやるものとして、TOEIC受験の1ヶ月前くらいから、練習テストとパーソナルトレーニングをやるのがおすすめです。

本気でTOEICスコアアップを狙う場合は、こちらの記事を参考にしてください。

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まとめ

コンテンツ概要

  • TOEIC対策コースは追加料金なしで利用できる。
  • 練習テストはPre-Test、パーソナルトレーニング、Post-Testの3部構成。
  • パーソナルトレーニングは、Pre-Testでスコアが低かった順に、苦手分野に特化したトレーニングができる。
  • 本番テストはリスニング、リーディング、スピーキング、ライティングの全てについて、3回受けることができる。

体験した感想

  • 良くも悪くも、TOEICは英語のテストではない。
  • TOEIC対策=英語の勉強、と思わない方がいい。
  • TOEICはキャリアアップに利用するためだけのもの。
  • EF English liveのTOEICコースは、あくまでもサブコンテンツ。
  • 本気でスコアアップを狙うなら、スタディサプリENGLISHのTOEIC対策コースがおすすめ

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P.S. EF English Live(EFイングリッシュライブ)の概要、料金、メリット・デメリットなど、全体像を知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

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  • この記事を書いた人

K

日系企業を3年未満で退職し、外資系9年目(3社目)。現職はメディカルライターとして、新薬の開発/承認申請に関する文書を書いています。日本で生まれ、日本で育ち、日本で英語を勉強しました(TOEIC 915@2019年)。帰国子女でも留学経験者でもない、普通の日本人だからこそ伝えられることを、英語、転職を中心に発信していきます。詳細プロフィールはこちら

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