とんかつはあげづきが最強:衣の中のピンク色の肉がエロい @ 神楽坂 / 飯田橋 ミシュラン/ビブグルマン

あげづきのとんかつが究極:衣の中のピンク色の肉がエロい @ 神楽坂 / 飯田橋 ミシュラン/ビブグルマン

れおん
この記事は、伝説の!(笑)グルメブログ『青山君の東京食べ歩き日記』から引っ越してきたものです。

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「しょーもない飲み会よりコスパ良いランチ」がポリシーで、日常の、誰にでも手が届く、コスパ良い美食を追求しています。たまに海外からの食レポあり。英語、転職に関する詳細プロフィールはこちら▶︎

ミシュランのビブグルマンの常連、神楽坂のとんかつ店あげづき

とんかつはあげづきさんが一番美味しい

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あげづきさんは神楽坂のとんかつ屋さん。質もコスパも最高レベルで、文字通り究極のとんかつ。他のとんかつの名店も食べたうえで断言する、ボク的史上最高のとんかつ屋さんです。

とんかつのあげづきさんのこだわり

南の島豚

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究極の所以はあげづきさんのこだわり。まず、南の島豚というブランド豚。それ自体で美味しいだけでなく、屠殺後に熟成もさせてるため、肉の旨味と食感がすばらしいです。この肉はそこらへんの肉とは次元が違うので、一口食べるだけで違いがわかります。

2度揚げ+余熱も考慮

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次に、ご主人の芸術的な揚げ方。1回で揚げる量を制限し、1つの注文につき2回揚げ、余熱の力まで考慮。その結果、お肉はほのかなピンク色に。どことなくセクシーな佇まいで、見た目から異次元の食感を予感させます。

実際に、あげづきさんのとんかつは、今まで食べたことのない柔らかさと食感で、初めて食べた時は、その美味しさにぶっ飛びました。

とんかつメニュー紹介

とんかつメニュー

  • 南の島豚上ロースかつ 1720円
  • 南の島豚上ヒレかつ 1950円
  • 黒豚ロースかつ 1490円
  • 南の島豚特上ロースかつ 2400円(数量限定)
  • 南の島豚特上ヒレかつ 2950円(数量限定)
  • 黒豚特上ロースかつ 2100円(数量限定)

あげづきさんのとんかつメニューはざっくり上記の6種。

せっかくなので当ブログでは特の方を紹介します。

ロースとヒレはタイプの違いであって、お値段の高いヒレが良いとは言い切れません。

単に好みの問題で、どちらが上とか下とかはないと思います。

南の島豚特上ロースかつ

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ロースはヒレよりジューシーで噛み応えがあるのが特徴。個人的にはロース派。やっぱり肉はジューシーじゃないと!

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ほのかなピンク色が翡翠色のプレートに映えて美しいです。なんだか、とんかつの衣の中を見るのって、女の子を服を脱がせて、エッチなとこを見るのに似てる。このピンクすごくセクシー。

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ここまで来るともう丸見え。ピンク色の肉がエロい。

南の島豚特上ヒレかつ

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ヒレはロースより軽くて柔らかいのが特徴。基本はロース派なんだけど、やっぱりヒレも好き。がっつり重いロースを食べる気分じゃない時は、ヒレも食べたくなります。

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衣の中を覗くのをお忘れなく。

黒豚特上ロースかつ

神楽坂のとんかつの名店あげづきの黒豚特上ロース

黒豚も南の島豚と同じくとても美味しいです。

あげづきさんに初めてご来店される方は、名物の「南の島豚」の方を食べてもらいたいですが、

ある程度来店回数が増えてきたら、お財布にも優しい、黒豚の方にするのもありだと思います。

とんかつ以外も美味しいよ

とんかつ以外

  • 自家挽きメンチかつ 1420円
  • ロース生姜焼き 1560円
  • 鳥取県産の地鶏フライ 1420円
  • 鹿児島県産の車海老フライ 2220円

あげづきさんはもちろんとんかつが1番のおすすめなのですが、ボクくらいのリピーターになると、とんかつ以外も好きだったりします。

個人的なおすすめは、メンチかつと生姜焼き。

どちらも美味しいし、お値段的にも特とんかつよりお安くて、リピートしやすいです。

あげづきさんのメンチかつと生姜焼きは、ボク史上最高に美味しいメンチかつと生姜焼きとして、自信を持っておすすめできます。

自家挽きメンチかつ

自家挽きメンチかつ(とんかつの神楽坂あげづき)

ロース生姜焼き

ロース生姜焼き(とんかつの神楽坂あげづき)

地鶏フライ

地鶏フライ(とんかつの神楽坂あげづき)

車海老フライ

車海老フライ(とんかつの神楽坂あげづき )

地鶏フライと車海老フライも美味しいのですが、あげづきさんはとんかつ店なので、あえてとんかつ以外を食べるのはおすすめしません。

気になる方は一品(一個)から、400~500円くらいで追加できますので、単品注文がおすすめ。

基本的にはとんかつ推し、たまに同じお肉類ということでメンチかつや生姜焼き、というを食べ分けがおすすめです。

(まとめ)あげづき

まとめ

  • 神楽坂のあげづきはミシュランのビブグルマンの常連
  • 個人的おすすめは特ロースかつ
  • とんかつ以外のおすすめは、メンチかつと生姜焼き

お店情報

店名:あげづき
住所:東京都新宿区神楽坂3-2 山ノ内ビル B1F
電話番号
- 050-5869-3916 (予約専用番号)
- 03-6265-0029 (お問い合わせ専用番号)
予約:推奨(行列頻発のため)

営業時間
- 月・水~金 11:30~15:00(L.O.14:30)/18:00~22:30(L.O.22:00)
- 土 11:30~15:00(L.O.14:30)/17:30~22:30(L.O.22:00)

- 日・祝 11:30~15:00(L.O.14:30)/17:30~21:00(L.O.20:30)
定休日:火曜日、第3水曜日

アクセス
- 東京メトロ有楽町線/南北線 飯田橋駅 B3出口から徒歩3分

- JR中央線 飯田橋駅 西口から徒歩4分

- 東京メトロ東西線 飯田橋駅から徒歩8分

- 都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅から徒歩5分

公式サイト:なし

Facebookページ:なし

食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13107796/

Retty:http://retty.me/area/PRE13/ARE6/SUB602/100000626735/

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れおん

日系企業を3年未満で退職し、外資系10年目(3社目)。現職はメディカルライターとして、新薬の開発/承認申請に関する文書を書いています。日本で生まれ、日本で育ち、日本で英語を勉強しました(TOEIC 915@2019年)。帰国子女でも留学経験者でもない、普通の日本人だからこそ伝えられることを、英語、転職を中心に発信していきます。詳細プロフィールはこちら

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