外資系×TOEIC:600→700→800→900を全て経験【転職の目安はどこ?】

外資系×TOEIC:600→700→800→900を全て経験(転職の目安はどこ?)

とんかつ
TOEICスコアって、外資系転職の目安はどれくらい?
今700台なんだけど、意外と行けたりするのかな?
やきとり
とんかつ
やっぱり、転職は800台まで待った方がいい?

先日、12年ぶりにTOEICを受けたら、初めて900の壁を越えることができ、

TOEIC 600台、700台、800台、900台すべての経験がそろいました。

一方、私は外資系10年目で、外国人上司・同僚との仕事経験もたくさんあります。

今の私なら、外資系転職とTOEICの目安について、リアルに答えられるんじゃないかと思い、この記事を書くことにしました。

英語でキャリアアップしたい方、外資系転職を考えている方の参考になれば幸いです。

この記事を読んでわかること

  • TOEIC 600→700→800→900、それぞれ外資系でどれだけ通用するか?
  • 参考:各スコアごとに壁を突破した勉強法。

この記事を書いた人

今年で外資系歴10年目になる、日本生まれ日本育ちの日本人です。TOEICスコア915@2019年。独学でここまできた経験を、日本人英語学習者のために共有しています(詳細プロフィールはこちら▶︎)。

TOEIC 900越えのスコア画像
外資系×TOEIC_900

外資系転職とTOEIC:通用する目安はどの辺?

TOEICスコア600台

外資系でどれだけ通用するか?

TOEICスコア600台では、外資系ではまったく通用しません。

厳しいことを書きますが、これが現実です。

外資系に転職するなら、最低でもTOEICスコア700台はほしいです。

外資系もピンキリ

外資系と言っても、業界、会社、ポジションによって、求められるレベルは異なります。

ですので、ごくごく簡単な業務しかやらないレベルであれば、TOEICスコア600台でも外資系に転職できるかもしれません。

でも、外国人相手に、英語でバリバリ仕事をする姿をイメージするのなら、TOEICスコア600台ではお話にならないと思っておくべきです。


参考:壁を突破した勉強法



TOEICスコア600は、この2冊で突破できました。

『ハートで感じる英文法』は1日あれば読めますが、何回か読み返したとして1週間。

そのあとは『DIALOGUE英単語・英熟語1800』で半年間、毎日2~3時間シャドーイングをしました。

そうして受けたのが初めてのTOEICで、結果は660点。

TOEICの練習問題を解くなどの、テスト対策は一切しませんでした。

本番では時間配分がわからず、最後の20~30問は空欄で試験終了。

最後まで解けば700点イケるな、と思いました。

『ハートで感じる英文法』と『DIALOGUE英単語・英熟語1800』にはそれくらいの効果がありました。

TOEICスコア700台

外資系でどれだけ通用するか?

TOEICスコア700台では、まだ外資系はきびしいと思います。

TOEIC 600台、700台というのは、まだまだそのレベル。

ガチの外資系でやっていくには、辛いです。

一方、英語はあくまでもコミュニケーションのツールであって、本当に大切なのは仕事力ですよね。

仕事力に自信がある人は、TOEIC 700台で外資系転職を狙うのも全然ありです。

英語なんか多少不自由でもいいんです。

英語力が足りない分は、仕事の中身で補えばOK。

それに、外資系に転職すれば、日中の仕事時間に、リアル実践ビジネス英語を学べます。

日中、給料をもらいながら、英語力をアップできるのは、めちゃくちゃおいしいです。

最低限TOEICスコア700台あれば、外資系転職は狙っていいと思います。

参考:壁を突破した勉強法



前述の『DIALOGUE英単語・英熟語1800』のシャドーイングを続けながら、TOEICの問題集をたくさん解きました。

本当の英語力は『DIALOGUE英単語・英熟語1800』で、TOEIC対策のテクニック的なことは問題集で、という使い分けです。

前回のTOEICから3ヶ月後、TOEICスコアは745まで伸びました。

つまり、「文法の復習+シャドーイング9ヶ月+問題集」のトリプルコンボで、TOEIC 700台は余裕でクリアできたことになります。

TOEICスコア800台

外資系でどれだけ通用するか?

  • ステップ1:慣れるまでは辛い。でもインプットは十分だからあきらめないで!
  • ステップ2:慣れてしまえば余裕。TOEIC 800台あれば、外資系で十分通用します。

ステップ1:慣れるまでは辛い。でもインプットは十分だからあきらめないで!

私が初めて外資系に転職した時、TOEICスコアは840でした。

英語の電話会議やメールが日常的になったわけですが、リスニング、リーディング、ライティングはほとんど苦労しませんでした。

TOEIC 800台あれば、外資系でもこの辺は十分に通用します。


しかし、私の問題はスピーキングでした。

英語の電話会議で、言いたいことがうまく言えなくて、たくさん失敗し、恥をかきました。

きっとそういう人は多いんじゃないかと思いますし、これから外資系に転職してこの壁にぶつかる人も多いと思います。

でも、そこであきらめないでください!

TOEIC 800台の語彙力、文法力は、インプットとしては十分です。

問題は、ただ場数を踏んでないだけ。

慣れてしまえば、大量のインプットをうまく使えるようになります。

当ブログでは、英語を話すためのコツを書いた記事もありますので、こちらも参考にしてください。

究極的にはこの1つ!英語を話せる人と話せない人の違い(スピーキングのコツ)
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ステップ2:慣れてしまえば余裕。TOEIC 800台あれば、外資系で十分通用します。

社内で飛び交っている英語をパクっていくうちに、気づいたら英語の電話会議でも、自然に話せるようになりました。

英語の電話会議やメールが日常的になると、「こういうときは、こう言うのか/書くのか」と勉強になることが多く、私はそれらの表現を1つ1つメモり、パクっていきました。


繰り返しますが、TOEIC 800台の語彙力、文法力は、インプットとしては十分です。

場数さえ踏めば、必ず外資系でも通用します。


なので、このレベルになると、英語力はもう十分なので、英語以外をがんばった方がいいくらいです。

例えば、結論から話すとか、複雑な要素を分解して整理して話せるとか。

外資系あるあるで、帰国子女だから英語はペラペラなんだけど、何を言いたいのか全然伝わってこない人とか、仕事する上ではぶっちゃけうざいです。

それよりも、英語は多少不自由でも、結論や理由、5W1Hがはっきり伝わってくる人の方が、確実に高く評価されます。

参考:壁を突破した勉強法



TOEICスコア800の壁は、CNN ENGLISH EXPRESSで突破することができました。

この教材の良いところは、ズバリ、「著名人のインタビュー音源が聞ける」ところです。


理由

  1. 著名人はアナウンサーではないので、良い意味で多様で癖のある英語が聞けるから。
  2. その英語に慣れると、TOEICの問題が楽に聞き取れるようになるから。


TOEICの問題や、CNN、BBCのアナウンサーみたいな、綺麗な英語だけ聞いていても、現実の世界では通用しません。

なぜなら、普通の人の発音は、もっと多様で、癖があり、アナウンサーの発音とはまるで違うからです。

逆に考えると、普段から多様で癖のある英語をたくさん聞いていれば、TOEICのリスニング問題みたいな標準的な英語が、楽に聞き取れるようになります。

重力10倍の星で修行した後、地球に帰ってきたら、体めっちゃ動く、みたいなイメージです。


今度はCNN ENGLISH EXPRESSで半年〜1年ほどシャドーイングをした結果、

TOEICのスコアは715→840まで伸びました。

ざっくりリスニング420、リーディング420で、弱点だったリスニングのスコアが100点以上アップ。

重力10倍のCNN ENGLISH EXPRESSは、心からおすすめできる優良英語教材です。


TOEICスコア900台

外資系でどれだけ通用するか?

TOEICスコアが900台あれば、外資系で十分に通用します。

スピーキングは苦手、という人もいると思いますが、800台と同じで、インプットの量はもう十分です。

あとは場数を踏んで英語環境になれるだけなので、壁を感じてもあきらめないでください。

TOEIC 900点分のインプットがあるのは、大きな強み。

TOEICスコアそれ以下の人たちにはない、大きなアドバンテージです。

英語力はもう十分なので、仕事の理解力や、結論から話すなどの論理的コミュニケーション力を意識することをおすすめします。

参考:壁を突破した勉強法

  1. 洋書多読
  2. TED 1000本ノック
  3. 外資系の現場経験

私のTOEICスコアは、外資系での9年間で、840→915へと伸びました。

しかし、この期間は、いわゆる「英語の勉強」は全くしていません。

洋書多読など、趣味の一環で楽しみながら英語に触れたり外資系の業務時間内に実際に使われている英語を吸収しながら自然に英語力が上がって行きました。

1. 洋書多読
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趣味が読書ということもあり、洋書をたくさん読みました。

少なく数えても、長編小説だけで、30冊は読んだと思います。

洋書多読によって、知らない単語の意味を、前後の文脈から推測する力が伸びました。

2. TED 1000本ノック
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TEDが好きで、TEDを1000本以上観ました。

英語の勉強としてがんばったわけではなく、好きだから楽しくて、TEDを観てました。

また、英語非ネイティブのプレゼンがたくさんあったのも、TEDを観ていた理由の一つです。

と言うのも、外資系グローバル企業は9割が英語非ネイティブで、ほぼ全員の発音に、各国ごとの訛り(なまり)があるからです。

中国人、韓国人、台湾人、香港人、タイ人、マレーシア人、シンガポール人、インド人、みんな英語の発音訛ってます。

ドイツ人、フランス人、スペイン人、イタリア人、ロシア人、ポーランド人、イスラエル人も、みんな英語の発音訛ってます。

英語ネイティブは少数派ですし、アメリカ人、イギリス人、カナダ人、オーストラリア人、ニュージーランド人も、ある意味訛ってます。

英語の発音に訛りがあるのは当たり前。

外資系グローバル企業でやっていくためには、非ネイティブ英語を含む、多様な英語に慣れる必要があります。

3. 外資系の現場経験

外資系10年間のうちの5年間、外国人上司とたくさん話し、英会話力が伸びました。

仕事をしながら、お金をもらいながらの、リアル実践ビジネス英会話です。

普通、英語の勉強はお金を払ってやるものですが、一度外資系に転職してしまえば、お金をもらいながら英語の勉強ができるんですね。

これは本当においしくて、私はもっとも効率的に英語力を上げる方法だとおもっています。

TOEIC 700台でいいので、とにかく、まず、外資系に転職する。

英語環境に慣れるまでは大変かもしれませんが、時間が経てば必ず慣れます。

「バンドエイドは一瞬だけ痛くてもいいから一気にはがす」タイプの人は、とにかく外資系の英語環境に飛び込んでしまうのも全然ありです。

TOEIC 700台があれば、外資系に飛び込んでいい最低ラインはクリアしています。

まとめ

外資系転職の目安

  • 最低ライン=TOEICスコア 700以上
  • 700台:最初は大変だけど、がんばれば適応できる。
  • 800台:適応までのストレスと時間は、700台と900台の中間。
  • 900台:あまり大きなストレスなく適応できる。

私なりの結論は、上記のとおりです。

もちろん、外資系と言っても、業界、会社、職種によって、求められる英語力はピンキリなので、一概に語ることはできません。

それをご理解いただいた上で、ざっくりまとめると、こんな感じかなと思います。

最後に1点だけ補足をすると、

ぶっちゃけ、外資系と言っても、そんなに大したことはありません(笑)

外国人も同じ人間なので、ミスもしますし、突発的なアクシデントが起これば、パニックにもなります。

私は外国人がミスったり、パニックになっているところを、たくさん見てきました。

母国語や髪・肌・目の色が違うだけで、彼らも同じ人間です。

英語も外資系転職も、必要以上にハードルを感じることなく、気楽に、前向きに、積極的にチャレンジして行ってください。

この記事は以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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JAC Recruitment
  • この記事を書いた人

れおん

日系企業を3年未満で退職し、外資系10年目(3社目)。現職はメディカルライターとして、新薬の開発/承認申請に関する文書を書いています。日本で生まれ、日本で育ち、日本で英語を勉強しました(TOEIC 915@2019年)。帰国子女でも留学経験者でもない、普通の日本人だからこそ伝えられることを、英語、転職を中心に発信していきます。詳細プロフィールはこちら

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