私の転職体験談:派遣社員から外資系マネージャーへキャリアアップ【英語力を活かした転職】

私の転職体験談:派遣社員から外資系マネージャーへキャリアアップ(英語力を活かした転職)

年齢・性別 40代、女性
転職理由 離婚をきっかけにポジションアップを狙うことに…。
利用した転職サイト・エージェント リクルート・エージェント、ジャスネットキャリア、キャリアスカウトジャパン
転職前 転職後
業界 物流 サプライチェーンサービス
職種 経理 経理
従業員規模 250名 300名
年収 450万円 600万円
年齢 35 43

私の略歴:ワーキングマザーとして一念発起。憧れの外資系企業へのチャレンジ!

中学2年生の春休み、当時英会話スクールに通っていた大学生の従妹がたまたま家に遊びに来た際に、私の英語の教科書を音読してくれた事がありました。

彼女のネイティブスピーカーさながらの発音の綺麗さに衝撃を受けた私は、早速親に頼み込んで英会話スクールへ通わせてもらうことになります。

英会話スクールで徹底的に叩き込まれたメソッドは、英文をネイティブスピーカーと同じスピードで声に出して読む事でした。これはシャドーイングといって、ネイティブスピーカーの会話文のCDを流しながら、1文が終わるのを待たずに、聞いたフレーズをすぐに追いかけて声に出す練習方法です。私はこれを徹底的にやりました。

それからは英会話スクールの週2回のレッスンに2年半通い、高校2年生の夏にアメリカの現地高校へ1年間の留学をしました。

留学先で経験したミュージカル制作をきっかけに、帰国後は舞台制作や音楽に興味を持ち、20代の私はとにかくやりたい事重視。

お金にならない音楽制作の仕事に携わり、その頃知り合った自由業の彼と結婚し、飲食店でのアルバイトの掛け持ちなどもしながら、夫と共に夢追い生活を送っていました。

そんな中、妊娠が判り、飲食店でのアルバイトも断念。夫はお金とは縁遠い夢追い人。どんどん目減りしていく貯金通帳とにらめっこしながら、精神的に追い詰められていく日々を過ごします。

子供が生まれて、3ヶ月が経った頃、いよいよ貯金も底を尽き、気づけば自分も30代に突入。

地に足が着いた生活をしなければという思いに駆られ、ハローワークへ飛び込み、地元の日系メーカーの営業事務員として契約社員の仕事になんとかこぎつけました。

そこの会社には、外資系企業から中途採用で入社してくる方が何名かいて、その方達のちょっと垢ぬけた感じの風貌や仕事ぶりを見て、漠然と「外資系」企業に憧れを持つようになりました。

そんな矢先、会社の人事マネージャーから、

「本来人事部の人間がこんな事を言うのはタブーかも知れないけど、あなたはこんな会社でくすぶっていないで、英語力を活かして外資系企業に行ってみたらどう?ちょうど今私の知り合いが外資系企業の経理業務の派遣社員を探していて…。」

経理の仕事を本格的にするのも、外資系企業も初めてでしたが、派遣社員という雇用形態もハードルが低くて良かったのか、トントン拍子で憧れていた外資系企業でのお仕事がスタート。

英語力をきっかけに、私のキャリアが良い方向に動き始めました。

転職理由:離婚をきっかけにポジションアップを狙うことに…。

入社当初は、オフィスのデスクのスペースが広々としていることや、海外チームとの英語でのオンライン会議などが新鮮でワクワクする日々でした。

そして、一生懸命仕事をしている内にあっという間に3年間が過ぎ、正社員登用をして頂ける事になります。

その後は、子供を両親に見てもらえる環境にあったこともあり、また、正社員になれたことが嬉しくて、海外出張もこなしながら仕事に没頭する日々。

気づけば7年の月日が経っていました。そして、そんな頃に夫と離婚することになります。自分のこれからの人生、仕事について真剣に考える日々が始まりました。

自分の年齢も40歳を超えている。正社員になれた事が嬉しかった日々も、年月が経つと、ずっと同じイチ担当者のままである自分はこのままで良いのだろか、というモヤモヤ感も出てきます。

ポジションアップとか年収を上げていくとか、そんな新たな目標が頭にチラチラと浮かぶようになりました。

自分が現状置かれている立場は、一般経理職社員。私の上にはマネージャー職の方々が…。少人数のチームで、自分がこの場所でマネージャーに昇進できる可能性は限りなく低く感じました。

ならば、今の会社を飛び出して転職するしかない、と心に決めました。

転職中:転職エージェントが年収交渉をしてくれて、希望額をゲット!

私は早速転職エージェントへ登録し、担当者との面談、履歴書・職務経歴書・英文レジュメの作成、(英語も含む)面接対策をしました。

英語力については、8年程前にTOEICを受験し、800点台のスコアを取得した以降、特別な資格の勉強はしてきませんでしたが、業務上、英文メールのやり取りをしたり、Skype会議などはありましたので、なんとか実務レベルの英語力はキープできていたと思います。

ただ、英文レジュメや英語面接は初めてだったので、転職エージェントという専門家のアドバイスをいただけたことはとても助かりました。(実際にエージェントとしては利用しませんでしたが、ロバート・ウォルターズ公式サイトの「面接対策」の記事は非常に役立ち参考にしていました)

応募した会社との面接が決まれば、上司に嘘をついて休暇の申請をして面接。現職の仕事をこなしながらでは結構なエネルギーが必要でしたが、転職してステップアップした自分の姿をイメージしながら、チャンスを自分で掴みに行くんだ!という気持ちで挑みました。

面接では、海外本社から上層部の方が来日して面接を行うケースや、Skypeでの英語面接などもありました。

英語面接で意識したのは、レスポンスを素早く、沈黙を作らないように、とにかく発信する姿勢です。

各社共通して聞かれた質問として「なぜあなたは経理職を選んだのか」とか「ミスをしてしまった時に、あなたはどのように対処し何に気を付けますか」というもの。

自分の体験談を交えながら話をすると会話もスムーズにできました。

参考までに、今回の転職時に依頼したエージェントは「リクルート・エージェント」「キャリアスカウトジャパン」「ジャスネットキャリア」の3社です。

各エージェントの特徴や良かった点、今一つ足りないなと思った点と合わせ、以下にまとめました。

利用した転職エージェント

リクルート・エージェント

リクルート・エージェントの良かった点は、やはり紹介案件数の多さです。さすが大手、という感じがしました。

専用アプリのマイページで各応募企業の進捗状況が管理出来るのも便利でした。

ただその一方で、データベースにやや偏り過ぎているというか、システマチックな感じがして、もう少しコンサルタントに親身に相談出来る態勢が欲しかったです。

キャリアスカウトジャパン

キャリアスカウトジャパンは、小規模で運営しているエージェントで、代表の方もコンサルタントの殆どのメンバーも外国籍の方でした。

その為、エージェントへの登録の際の電話面談も、コンサルタントとの仕事紹介等のやり取りもすべて英語でした。

今回の転職では、結果的にこのエージェントが紹介してくれた会社へ行くことに決めたのですが、良かった点は、親身になってこちらの状況や希望をヒアリングして頂けた事や、採用企業側との年収交渉をきちんとやってくれた事です。

面接時に企業側から年収500万円を最初に提示されたのですが、私の希望額の600万円への交渉・成立をして頂きました。外国籍のコンサルタントはこういう交渉が上手だなと思います。

コンサルタントとのやり取りは英語になるので、こちらのニュアンスを伝えるのに神経を使うことはありましたが、でも、英語を活かして、外国籍のコンサルタントからの紹介を受けられたことは、幅広い求人案件に巡り合えたという点でも良かったと思います。

一方で、担当者とのコミュニケーションは全て英語なので、英語力に自信のない方にとっては使いにくいエージェントかもしれません。

そのような方には、ロバート・ウォルターズ(公式サイト)の方が合っていると思います。なぜならロバート・ウォルターズの担当者は、全員が外国人でありながら日本語も話せるバイリンガルエージェントだからです。

ロバート・ウォルターズは、外国人エージェントの強みと日本語の安心感の両方があるので、日本人にも使いやすい外資系転職エージェントです。

ジャスネットキャリア

ジャスネットキャリアの良かった点は、経理財務、管理部門に特化したエージェントなので、スキルアップの為の情報や、教育プログラムが充実している事でした。

ただ、紹介頂く案件が、日系企業も多く、私の方向性との少しギャップがありました。

転職による人生の変化:転職は一大プロジェクト!ステップアップすれば見える景色も変わる。

4ヶ月間の転職活動を経て、書類選考は10社程、面接は3社受けた中で、最終的には年収が現職より150万円アップ、役職は担当スタッフからアシスタントマネージャーへのポジションアップという形で転職を決めることができました。

まだ乳児だった子供を抱えながらハローワークに飛び込んで、近ければどこでもいいくらいの気持ちで始めた契約社員の仕事から、外資系のマネージャー職へのキャリアアップができたのは、自分なりに英語のブラッシュアップを心掛けて、英語を使う環境になるべく身を置くようにしてきたからではないかと感じています。

TOEICの試験を受けてスコアアップをがんばる事や、海外チームとの会議や海外からの来客があった時に、勇気を出して発言をしていく事、時間が掛かると皆が敬遠するような業務フローを英語で作成する作業なども引き受けてみる事で、転職の際にも、自信を持って英語を使った実務をこなしてきたとアピールができ、次のチャンスを掴めたと思います。

英語を活かしながら自分で次のステップアップの道を選び、チャンスを掴んでポジションと年収を上げられたことは大きな自信に繋がりました。

この転職を通じて、1つの大きなプロジェクトを成し遂げたような達成感を味わう事ができたと感じています。

転職後も、英語力を認めてくれた上司が海外本社へのレポート作成を私に任せてくれたり、システム移管プロジェクトの際に、海外チームへの説明などをする役割を任せてもらえたり、やりがいを感じることができています。

英語が全てではありませんが、英語力のおかげでチャンスが掴めたり、仕事の幅が広がったのは間違いありません。

新しい環境で一つ一つミッションをクリアしてやり遂げることが出来ると、それが小さな成功体験の積み重ねとなり、そしてまたその体験が大きな自信へと繋がり、今まで自分が見ていた景色から1段上のステップへ登った場所からの景色が見えるようになったのではないか…そんな気がしています。

私の転職体験談は、次の記事へ続きます。

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JAC Recruitment
  • この記事を書いた人

れおん

日系企業を3年未満で退職し、外資系10年目(3社目)。現職はメディカルライターとして、新薬の開発/承認申請に関する文書を書いています。日本で生まれ、日本で育ち、日本で英語を勉強しました(TOEIC 915@2019年)。帰国子女でも留学経験者でもない、普通の日本人だからこそ伝えられることを、英語、転職を中心に発信していきます。詳細プロフィールはこちら

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