私の転職体験談:ワーキング・シングルマザーが子供も仕事も両方取った話【外資系→外資系】

私の転職体験談:ワーキング・シングルマザーが子供も仕事も両方取った話(外資系→外資系)

年齢・性別 40代、女性
転職理由 ワーキング・シングルマザーとして、子供と仕事の間で悩む
利用した転職サイト・エージェント JACリクルートメント、エンジャパン、ブランディングアソシエイツ
転職前 転職後
業界 サプライチェーンサービス 金属部品メーカー
職種 経理 管理部門全般
従業員規模 250名 20名
年収 600万円 600万円
年齢 42 44

私の略歴:40代ワーキング・シングルマザーの転職活動

まだ生後3ヶ月半だった子供を保育園に預けて、生活費を稼ぐ為に、地元のメーカーの事務の仕事を契約社員として始めた私は、育児と仕事の両立で精一杯の日々を送っていました。

1年程経つと徐々にそんな生活にも慣れ、次第に学生時代から好きだった英語を生かした仕事に興味を持つようになります。

ちょうどその頃、地元に新しく外資系企業の物流センターが出来ることを知り合いの方から教えて頂き、英語を使った仕事に就きたい一心で、派遣社員という形でその企業で経理のスタッフとしてお仕事をスタートしました。

数年後、そこで正社員に登用頂けることになり、さらに8年程勤務。この間には離婚を経験し、ワーキング・シングルマザーとして、これからの自分の人生をどう生きて行くのか、真剣に考え始めるようになったのもこの頃です。

私は、自分が好きな英語、そして外資系企業で英語を使用した業務を経験してきたことを最大限にアピールして転職をすることを決意し、地元の会社から、家から片道2時間程かかる都心の外資系企業へ転職することになります。

この転職の詳細は、こちらの記事に詳しく書いています。

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転職理由:ワーキング・シングルマザーとして、子供と仕事の間で悩む

都心の会社で働き始めた頃は、久しぶりの電車通勤や通勤距離も長くなったことなどに多少の戸惑いもありましたが、フレックスタイム制が導入されている会社で、ラッシュアワーも避けることができてとても助かりました。

また通勤電車の中では、ラジオアプリを利用して、英語のニュースを聴いたり、英語の勉強時間として活用することもできました。

事業規模も前職よりも大きな規模で、経理職としても扱う金額や取引の量も多く、また任される範囲も広くなった事で、苦労もありましたが、様々な経験を積むことでスキルアップに繋がったと思います。

さらには、上司から英語力を認めて頂き、海外本社の監査チームが来日して監査を行う時の対応も任せて頂けるようにもなります。

任される範囲が広くなった事で仕事に対する熱意も上がり、仕事に没頭するようになりましたが、次第に業務量が増えるにつれ残業が多くなり、帰宅時間が夜中になるような事も多くなっていきました。

全国の拠点の監査立会などの出張も増えてくると、子供との時間をほとんど取れていないことがストレスとなり、「母親としてこれでいいのだろうか」という自問自答を繰り返す毎日となってきます。

シングルマザーとして、大黒柱として収入を得なければいけない責任と、一方で、子供と一緒に居てあげる時間が取れない事や、家事に手をかけていない事への自責の念が大きくなり始めたのです。

私は幸いにも両親のサポートを受けることが出来ていたので、決して子供を1人ぼっちにさせていた訳ではありませんでしたが、やはりもう少し子供と一緒に過ごせる時間を作りたいと感じていました。

結局この時は、片道2時間という通勤時間がネックだという結論に辿り着き、自宅に近い場所の企業へ、ポジションアップも狙いつつ、再びの転職へと踏み切ることに決めました。

ちょうどこの会社に来て2年が経った時でした。

転職中:転職を自分の職務経歴書をデザインする機会と捉えてみる

転職回数をあまり多くするのは良くない、という意見をよく聞くこともありますが、私自身の考えでは、その転職の形がポジティブなものであれば、アピールポイントに変える事もできると思っています。

「転職前より転職後の方が役職が上がっている」とか「同じ職務でスキルアップをしている」ということが職務経歴書に示せるものであれば将来的に有利になるし、40代の転職において特にそれは意識してやっておこうと考えました。

自分の職務経歴書をアピールできる形にデザインするという気持ちで、今まで培ってきた経理職のバックグラウンドを活かして、また、英語を活かせる外資系企業で、部門を統括するポジションや、小規模の組織でも管理部門全般を統括するようなポジションを狙っていくことでターゲットを絞りました。

しかし、私が住んでいるのは都心から2時間程かかる郊外でしたので、やはり都内の企業と自宅付近の企業の求人募集件数の差は大きく、正直こんなに違うものかとがっくりする時もありました。

早く環境を変えたいと焦る気持ちもありましたが、妥協をせずに、通勤時間の短縮だけではなく、役職やスキルを上げる環境をきちんと選ぶ、ということを自分に言い聞かせながら転職活動を進めました。

今回利用した転職エージェントは下記のとおりです。

利用した転職エージェント

JACリクルートメント

ハイクラス、管理職に強いエージェントと言っているだけあって、自分自身では少し躊躇してしまいそうなより高いポジション案件なども紹介して頂くことができました。

可能性や視野を広げるという意味でとても良かったです。

その反面、転職慣れをしている人が多いのかもしれませんが、エージェント側の面接対策などのアドバイスはあまり対応頂けませんでした。

エンジャパン

コンサルタントの対応がとてもきめ細かく、企業リサーチも良くできている印象を受けました。

また、応募する企業の選考状況や配属先の部署の現在の状況についても教えて頂けたことは、とても参考になりました。紹介案件数も多かったです。

一方で、私が自宅に近い郊外エリアの企業を希望していたからか、そのエリアで紹介いただいた求人数はあまり多くありませんでした。

ブランディングアソシエイツ

大手の人材紹介会社から独立したメンバーが立ち上げた小規模のエージェントですが、小規模ならではの機動力の高さとサポート力は別格でした。

郊外での勤務を希望している私の為に、コンサルタントの担当の方が、募集を出していない企業へもコンタクトして下さり応募案件を見つけてくれた時には本当に感激しました。

小規模だけに持っている案件数は少ないですが、転職者は様々な不安を抱えながら活動をしているので、コンサルタントの方が自分の事を理解してくれて、寄り添ってくれる形でサポート頂けるのは非常に心強いものでした。

いくつかの案件に応募する中で、通勤も希望通り自宅から近く、まだ立ち上げたばかりの外資系企業の日本法人の管理部門を統括する部長職として、無事に転職を決めることができました。

最終面接では、グループ全体の副社長と英語によるSkype面談があり、これは非常に緊張しましたが、ロバート・ウォルターズ公式サイトに掲載されている、英語面接対策の記事を参考にシュミレーションを何度もして、無事にパスする事ができました。

今まで、日々少しずつでも英語の勉強をしてきた事で掴めたチャンスの1つだったと思います。

転職後:責任が大きくなるということは裁量権も大きくなる!

転職後は通勤時間が格段に短くなり、今までと同じ時間残業をしたとしても、今までよりもずっと早く家に帰れるようになり、子供との時間も増やすことができました。

部長職となったことで責任は増えましたが、その分裁量権も大きくなり、自分で決めて進める事ができることでメリハリをつけた働き方が実現できているためです。

シングルマザーという事も、面接時にきちんと両親のサポートが受けられている事を話すことで採用担当者に安心して頂くことができましたし、両親が対応できない時には、ママ友に助けてもらったり、周りの方々に助けて頂きながら、管理職としてもやっていける自信がつきました。

そして子供は日々成長していくもので、ずっと手が掛かる訳でもないのだな、と実感しています。

むしろ「シングルマザーは根性が座っていて仕事もちゃんとやる」

というようなポジティブな捉え方をして頂けているように感じています。

転職による人生の変化:派遣社員から部長職へのステップアップ

振り返れば、私の経歴は中途半端で、これといって人様にアピールできるものはありませんでした。

大学受験も高校3年生の大事な時期に、一生懸命勉強している同級生の姿を他人事のように見ながら、1人アルバイトに励み、2流大学にやっと滑り込んだ後に中退。

その後もまともな就職活動は一切せず、アルバイトの延長のような仕事をしながら夢ばかり追いかけていました。

そんな私が唯一ずっと努力していたと言えるのが英語の勉強です。

英語を活かした仕事をしたいという思いから、派遣社員として外資系企業での英文経理の仕事をスタート。そこから約10年間を掛けて2回の転職を経て、派遣社員→正社員→アシスタントマネージャー→部長へとポジションアップに成功することができました。

一つの企業の中ではポジションアップを目指したくても、その時の会社の状況や環境によっては、思うように進まないことが多いです。私もそうでした。

そんな時に、転職という形でそのチャンスを外に求めることで、ポジションアップを実現することができました。

環境を変えるという事は、時に不安を感じることもあると思いますが、自分のスキル(私の場合は英語)を軸に、新しい環境に適応していくスキルを持ってさえいれば、転職というのはチャンスへの扉を開く鍵になると思っています。

この記事は以上です。

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JAC Recruitment
  • この記事を書いた人

れおん

日系企業を3年未満で退職し、外資系10年目(3社目)。現職はメディカルライターとして、新薬の開発/承認申請に関する文書を書いています。日本で生まれ、日本で育ち、日本で英語を勉強しました(TOEIC 915@2019年)。帰国子女でも留学経験者でもない、普通の日本人だからこそ伝えられることを、英語、転職を中心に発信していきます。詳細プロフィールはこちら

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