私の転職体験談:英語x専門性の2軸を武器に転職【1000人以上採用してきた人事マンの視点】

私の転職体験談:英語x専門性の2軸を武器に転職(1000人以上採用してきた人事マンの視点)

年齢・性別 40代、男性
転職理由 自社の経営不振
利用した転職サイト・エージェント リクルート・エージェント
転職前 転職後
業界 エンジニアリング 自動車
職種 人事 人事
従業員規模 3000名 日本:350人
世界:20万人以上
年収 非公開 非公開
年齢 22〜40 40〜45

英語を学んだモチベーションは海外への憧れ

私は新卒入社の時こそ一部上場の日系企業C社に就職しましたが、同社に17年間勤務した後にドイツ系自動車メーカーの日本法人V社に転職しました。

その後、外資系企業を中心に8回の転職を繰り返して今日に至ります。

今から60年前に、私はこれ以上先には道がないという程の田舎に生まれました。それだからこそ子供の頃から外国に行ってみたいという思いが強く、中学になって英語の授業が始まった時から真面目に英語を勉強しました。

勉強といっても特別なことではありません。「中学生の英語の教科書を書き写す」ことと「その教科書を暗記した」だけです。

ここからスタートした私の英語学習は、徐々に範囲を広げ、30年後にはTOEIC910点を獲得できるまでになりました。

外国に行きたいという思いは自分でも驚くほど強く、英語の学習も色々な方法に挑戦しました。年間10000時間の英語に触れるプログラム、テレビのニュースを英語で見る等も実践しましたが、私には机に向かって前のめりになってひたすら英語を書くという方法が一番合っていたようです。

参考:私の英語勉強法など
英語を勉強したきっかけ 私が5歳ごろまで、英語好きの高校生だった叔母が一緒に住んでおり、彼女が面白がって簡単な英語を私に教えてくれました。
「勉強」は中学生になって英語の授業を受けたのが最初です。
やって効果のあった英語勉強法 中学1年生の夏休みの英語の宿題が私の人生を変えたといっても過言ではありません。内容は「1学期に習った英語教科書の本文5回づつ、新出単語10回づつノートの書く」というものです.
英語の勉強時間の作り方 時間配分の優先順位付けの問題と思います。TVやゲームに時間を費やすのか、英語の勉強に充てるかです。私は「ながら勉強」ができないので、机の前に座る時間を増やすために、他のことをあきらめざるを得ませんでした。しかし、英語を自由に操って外国を闊歩する自分を想像すると勉強は苦にはなりませんでした。
英語の勉強を続けたモチベーション 英語好きの叔母が国際結婚して海外移住しました。彼女に会いたいと思ったのが英語の勉強を始めたきっかけです。その後自身の仕事でも外国に行きたいと考えるようになり英語の勉強をつづけました。
英語ができて良かったこと 仕事の幅が広がり、その結果成果を出すことができる可能性が高まりました。外資系でも内資系でも躊躇なく転職対象とできるのは、英語力があればこそ、と思います。
英文レジュメ作成、英語面接対策でやったこと 英文レジュメは書店でひな型を購入し、自分なりに作成しました。面接対策は、自己紹介やこれまでの経歴、FAQなど想定問答を英文で書き出し、暗記しました。

自社の経営不振をきっかけに転職を決意。武器は英語x専門性。

私は1992年~1999年まで新卒で入った会社から派遣されて、欧州でのビジネス開発に従事しました。

そこでは現地法人設立から、スタッフの採用、事務所備品の調達と、本当にゼロからの会社立ち上げを経験。

欧州での活動は足掛け8年に及びましたが、これほど長く海外駐在した者は過去に例がなかったほどです。

一方、私が留守にしていた8年間にC社は経営不振に陥り、関連の銀行や商社から出資を仰いでいました。

出資企業からの出向社員が要所要所に配置され、私を手塩にかけてくださった諸先輩方は不遇の立場に追いやられていました。

「ああ、この会社は既に私が知っている8年前のC社ではない」と寂しさを感じた私は転職を決心。

その際に私が頼りにしたのは、自身の英語力と欧州駐在前に8年間勤務した人事部での経験です。

当時どの大企業でも従業員の殆どは日本人であり今日ほどグローバル化が進んでいませんでしたから、人事業務に従事する方の中で英語が堪能な方はあまり多くありませんでした。一方で徐々に外資系企業の日本進出が増えてきていた時代でもありました。

人事ができる人は沢山いる。英語が出来る人も少なくない。しかし、この2つを同時に満たす人は少ない、ということに気が付いた私は、この2軸を武器に転職活動を行うことにしました。

頼りになる人材紹介会社、転職エージェントとの出会いが将来を決める

自分のアピールポントを決めた後は転職先探しです。私は早速、業界最大手のリクルート・エージェントに登録しました。

そして、リクルート・エージェントで後に転職先となる、V社の人事総務部長ポジションの求人情報を発見することになるのです。

そこに記載されていたのは「年齢45歳以上」という条件。私は部長という職責は自分には少し荷が大きすぎるかもしれないと不安になり、

「このポジション、私では若すぎますか?」と担当エージェントに聞いてみると、「いや、そんなことはないですよ。挑戦してみてはどうですか」と彼は背中を押してくれました。

さらに、

「外資系企業ってすぐリストラするという噂ですが、危なくないでしょうか?」

「もしこのポジションに就けば、リストラするかどうかは人事総務部長である貴方が決めるのですよ。」

という会話をしたことを鮮明に覚えています。

コペルニクス的転回の気づきを与えてくれたこの助言が無ければ今の私はありません。

結局このエージェントのご支援のおかげで、私はV社に人事総務部長として転職することができたのです。

これに味を占め(?)私はこれ以降、転職に際して人材紹介会社のエージェントに何度となく頼ることになりました。

正直なところエージェントは玉石混合ですから、こちらがしっかり軸を持っていないと転職させて報酬を稼ぐための材料に使われかねない危険もあります。

しかし一方で、エージェントは転職活動中の不安を分かち合ってくれる頼もしいパートナーにもなり得ます。

頼りになるエージェントは、その時の転職を助けてくれるだけでなく、一生の宝になる可能性があります。

私にもそのようなエージェントがいますが、彼とは「今は転職しない方が良い」という助言さえくれる間柄です。

外国人上司には、英語を使って適正に自己の成果を報告する必要がある

グローバル化が進む中で英語が重要になると言われて久しいですが、なぜ英語がそれ程重要なのでしょうか?

取引先として外国企業が増えてくれば、英語が必要になることは何となく当然のように思えます。

が、英語の重要性は業務遂行のためだけではありません。

例えばV社の場合、日本人社員の直属の上司が外国人であることが珍しくありません。

日本語が分からない外国人上司の場合、日本語しか話せない部下の育成・評価を公平にしたいと思っても、その実行は極めて困難です。

つまり「この部下は見所があるから、もう少し大きな職責を与えて成長させよう」とチャンスを貰える部下と、意思疎通が取れないばかりに忘れ去られてしまう部下がでることはやむを得ないのです。

会社は成果を出して報酬をもらう場所であって、お金を貰いかつ教育してもらう場ではないのです。

自らの成果を日々の報連相を通じて外国人上司に過不足なく伝えるには英語が必須なのです。

さらに、日本語の分からない上司は、他愛ない日本語の会話でも(自分の悪口を言っているのではないかと)疑心暗鬼になる可能性もあります。

その結果誤解が生じて、英語のできない部下と外国人上司の間に深い溝ができることさえ否定できません。

転職で実感した「自分の雇用される力」を高めることの重要性

私はV社に5年間勤めた後、外資系製薬会社に5年間勤務しました。さらには、50歳を過ぎてから現在までに5社を経験しています。

今の会社には4年間在籍していますが、それ以外の4社は在籍期間が1年前後でした。人間関係の軋轢に耐え切れなかったり、合併により私のポジションが無くなったりしたことが転職の理由です。

精神的につらい日が続いてこともありましたが、転機に自分自身が決断したことですから「この転職は失敗だった」と思ったことはありません。

他人にはよく「50歳を過ぎてよくも次々にポジションが見つかりますね」と驚かれますが、私自身は「英語が話せるからではなく、英語で人事業務を実行できる人が少ないから、高い価値を認めてくれるはず」と考えていました。

なぜなら、私自身がこれまで1000人以上を採用した経験から、英語x専門性(私の場合は人事)の市場価値を推測することができるからです。

英語だけできればいいということではありませんが、英語ができるできないでは仕事の幅が異なり、その結果実現できる成果にも違いが生じるという事例もたくさん見てきました。

転職を繰り返せば繰り返すほど、自身の雇用される力(Employability)を高めることの重要性を痛感した私は、年収の10%を自己投資し続けました。その中には経営学修士修了も含まれています。

投資ですから始めたころは本当に収益があがるかどうかわかりませんでしたが、今振り返ってみると十分に元は取れたと思います。

C社を40歳で退職した時の年収を100とすれば、その後の年収は54歳まで右肩上がりでした。成果賞与等の支給があった場合には最高で300近く頂いたこともあります。

現在は再び100に戻っていますが、勤務時間や仕事のストレスを勘案すれば悪いディールではないと思っています。

これからAIや優秀な外国人と伍していくために心しておかなくてはならないことは、キャリアアップは転職先の企業がもたらしてくれるものではなく、転職先の企業を舞台にして自らの努力と才覚でつかみ取るものだと肝に銘じることだと思います。

この記事は以上です。

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  • この記事を書いた人

れおん

日系企業を3年未満で退職し、外資系10年目(3社目)。現職はメディカルライターとして、新薬の開発/承認申請に関する文書を書いています。日本で生まれ、日本で育ち、日本で英語を勉強しました(TOEIC 915@2019年)。帰国子女でも留学経験者でもない、普通の日本人だからこそ伝えられることを、英語、転職を中心に発信していきます。詳細プロフィールはこちら

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