【英語リーディング】コツはうまく手を抜くこと。理由と実例を示します。

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リーディング上達勉強法、外資系で通用するレベルになる

Rook
どんな英文にも必ず知らない単語がある。その度に辞書を引くのが面倒だなぁ。
「知らない単語は読み飛ばす」、「辞書は使わない」、「文脈から意味を推測する」ってよく聞くけど、本当にそんな読み方で大丈夫なの?
Bishop

この記事を読んでわかること

  • 英語リーディングで、うまく手を抜くべき3つの理由
  • 英語リーディングの、手の抜き方の実例(題材は『The Alchemist』)
  • 洋書初心者に『Flowers for Algernon』とアマゾンキンドルがおすすめな理由

この記事を書いた人

今年で外資系歴9年目になる、日本生まれ日本育ちの日本人です。独学でここまできた経験を、日本人英語学習者のために共有しています(詳細プロフィールはこちら▶︎)。

英語リーディングで、うまく手を抜くべき3つの理由


この記事のメッセージ

英語リーディングのコツは、うまく手を抜くこと(3つの理由は後述)。
  • 知らない単語は読み飛ばす
  • 辞書を使わない
  • 文脈から意味を推測する

これって、日本語の本でも同じですよね。

私たちが日本語の長文を読むとき、一字一句、一文一文、全体を、最初から最後まで、100%理解してるわけではないです(少なくとも、私はそうですw)。

実際は、わからない部分も気にせずに読み進めて、前後の文脈から推測している。

そして、重要なところと、そうじゃないところを、感じ取っている。

集中するとこと、手を抜くとこの、メリハリをつけている。

英語のリーディングも同じアプローチで行くべきです。

以下に、その3つの理由をご紹介します。

理由1:知らない単語にはキリがないから。

あなたや私が日本語ネイティブである限り、知らない英単語にはキリがありません。

日本人の私たちでも、たまに知らない日本語があることを考えると、英語ネイティブにとっても、知らない単語にはキリがないはずです。

知らない単語にはキリがないのに、その度に辞書で調べるなんて、終わりのないいたちごっこ。

完全なる無理ゲーは、今すぐ止めるべきです。

理由2:本番で問われるのは、今ある英語力で何ができるかだから。

あなたは何のために英語を勉強していますか?

仕事、留学、旅行、恋愛/友人など、理由は何であれ、共通しているのは、「未来のいつかの場面で、英語を使うため」ですよね。

そして、その本番で求められるのは、今ある英語力で何ができるかなはず。

その時、その瞬間に、急に英語力が上がったりはしないはず。

どんなに勉強しても、知らない単語にはちょいちょい出会い続けるはず。

その時、この単語知らないからできない、読めない、聞けない、しゃべれない、書けない、と言うメンタルでは、そこで話が終わってしまうんです。

つまり、本当に必要な能力とは、多少知らない単語があっても、今ある英語力でなんとかする対応力。

であるならば、普段からその能力を訓練しておくべきです。

洋書多読は、その対応力を養うための、最高のトレーニングになります。

理由3:推測が当たると自信がつくから。

知らない単語の意味を推測して、あとで確認して、当たっていた時、

すごく気持ちよくて、うれしいんですよね。

私の経験上、この快感で単語の記憶が定着しやすくなります。

また、「推測→確認」の作業を繰り返していくことで、推測の精度が上がり、自分の推測力に自信がついてきます。

一般的に、日本人は英語に苦手意識を持っていますから、日頃から自信を育んでおくことはメンタル的にとても大切です。

多少、単語を知らなくても、なんとかなる。

知らない単語、どんと来い。

そういうメンタルになれたら、無敵だと思いませんか?

無敵になった自分を想像してみてください。

英語リーディングの、手の抜き方の実例

ここからは、『The Alchemist』の「なか見!検索」無料部分を使って、手の抜き方の実例をお示ししていきます。

以下の3パラグラフは、Part Oneの最初の3パラグラフ、つまり、物語の冒頭です。

赤マーカーは、私が知らない単語、黄マーカーは文法的にわからない部分を示しています。

答え合わせは後でちゃんとやりますので、まずは、私の頭の中を感じてみてください。

英文を読む時、頭の中はこんな感じ

The boy's name was Santiago. Dusk was falling as the boy arrived with his herd at an abandoned church. The roof had fallen in long ago, and an enormous sycamore had grown on the spot where the sacristy had once stood.

私の頭の中

Boyの名前はサンチャゴね。あ、やばい、いきなり知らない単語がある。duskってなんだっけ?たしか、dawnとduskのどっちかが夕暮れで、残りが夜明けだったはず。fallingだから落ちる方。夕暮れだ。

herdは完全に初見。全く意味がわからない。まあ、とにかく、サンチャゴ少年が、夕日が落ちている時に、herdと一緒に、捨てられた=ボロボロ(abandoned)の教会に来たってことね。天井は遠い昔に落ちてる。

sycamoreも知らないけど、grownって言ってるから、植物とか、木とか、だと思う。sacristyも初見。ここは教会だしsacriの語感にsacred=聖なる感があるから、聖なる何かが立っていた場所に、今はsycamoreが立っている。

ここで未解決なのは、herdとsacristyの2つ。他の推測は問題ないはず。とりあえず、次行ってみよう。

He decided to spend the night there. He saw to it that all the sheep entered through the ruined gate, and then laid some planks across it to prevent the flock from wandering away during the night. There were no wolves in the region, but once an animal had strayed during the night, and the boy had had to spend the entire next day searching for it.

私の頭の中

サンチャゴは今夜ここで過ごす。to itは文法的に謎。おそらくitは直後のthat以下のことなんだろうけど、thatにそんな使い方あったっけ? all the sheep? allって言うくらい、何頭も羊がいるのか。さっきのherdって、羊のことでは? 羊たちを、廃墟と化してるゲートから中に入れた。

planksも初見。末尾にsがついてるから、ここではplankが複数存在してる。laidだから、地面に敷くもの? flockも初見。flockが夜の間に逃げる(wander彷徨う+away離れていく)のを防ぐため、ってことは、flockは羊のこと?

と言うことは、planksは羊が逃げないようにするためのものだ。複数で防ぐってことは、棒または細長い板?

この地域にオオカミはいないけど、かつて動物が夜の間にstrayed?(これも初見)した時、次の日1日中探し回るはめになった。動物をsearchするってことは、strayは逃げるって言う意味か。

この第2パラグラフで、第1パラグラフのherdの謎が解けた。sacristyは依然としてわからない、けど、文脈的に特に重要だとも思わないから、スルーでいいや。sacristyは聖なる何か。それ以上は深追いしなくていい。

He swept the floor with his jacket and lay down, using the book he had just finished reading as a pillow. He told himself that he would have to start reading thicker books: they lasted longer, and made more comfortable pillows.

私の頭の中

sweptも初見。今までずっと時制が過去形だから、sweptも何かの過去形のはず。sweep? sweepってなんだっけ。確か掃除するとか、掃くとか、そっち系の意味だった気がするけど、自信がない。

床をジャケットでswept、そしてlay down横になった、と言うことは、この状況で取りうる行動は2つ、ジャケットで床を掃いてから横になったか、ジャケットを床に敷いて、その上に横になったか。jacketの上に横になった場合、on his jacketと書くはずだから、こっちの可能性は低そう。まあ、どっちでもいいや。ちょうど読み終わった本を枕にした。

彼は自分に言った。もっと厚い本を読み始めないと。theyって誰?あぁ、複数形だから、直前のはbooksのことか。その本たちはもっと長く続くし、もっと快適な枕になる。

第3パラグラフは簡単だった。

補足

頭の中をていねいに文字化すると、上記のようになりますが、実際に読んでいるときは、もっと超速で考えてます。考えるというか、一瞬ですね。知らない単語にとらわれない、スラスラリーディングの、スロー再生として、参考になれば幸いです。

日本語版と答え合わせ

『The Alchemist』の和訳版は『アルケミスト 夢を旅した少年』。

こちらも「なか見!検索」で冒頭部分が読めますので、以下に引用します。

少年の名はサンチャゴといった。少年が羊の群れを連れて見捨てられた教会に着いたのは、あたりがもう薄暗くなり始める頃だった。教会の屋根はずっと昔に朽ち果て、かつて祭壇だった場所には、一本の大きないちじくの木が生えていた。

私の頭の中

dusk is fallingは薄暗くなり始める頃か。まあ、夕暮れがfallする頃っていうイメージは一致してる。英語を英語のまま理解するってのはこういうこと。うまく和訳することは、洋書を読む時には必要ないし、むしろ読むスピードが落ちて有害。和訳は翻訳者がやればよくて、洋書読者には必要ない。

herdは羊の群れか。よし、これは推測当たってた。sycamoreはいちじくって、そんなの知らないよ。でも植物、木っていうざっくりの推測は外してない。

sacristyは祭壇。この推測は、無宗教の私には絶対無理。でも、まあ、聖なる何かっていうざっくりの推測は合ってる。

sycamore=いちじく、sacristy=祭壇がわからなくても、物語の理解にはほとんど影響ないからOK。

少年はそこで一夜を過ごすことに決めた。彼は羊の群れが、壊れかけた門を通って、中に入るのを見とどけてから、夜中に羊が迷い出さないように、何本かの棒を門にわたした。その地方におおかみはいなかったが、以前、一頭の羊が夜の間に外に迷い出たため、少年は次の日一日、その羊を探しまわらなければならなかった。

私の頭の中

to itはサンチャゴが見とどけた羊の群れのことか。和訳はそうなんだろうけど、このto it、文法的にどういう仕組みなのか、いまだにわからない。。。でもここは細かすぎる、重要ではないからスルーでいいや。

planksは何本かの棒。flockは羊、strayは迷い出る。strayは逃げるって訳しちゃったけど、そこは和訳が雑だった。でもまあ、ざっくりの意味は合ってたから問題なし。和訳は翻訳者の仕事。英語を英語のまま読んで理解する時、和訳は百害あって一利なし。

少年は上着で床のほこりをはらうと、読み終わったばかりの本を枕にして横になった。この次はもっと厚い本を読むことにしようと、彼は独り言を言った。そうすれば、もっと長く楽しめるし、もっと気持ちのいい枕になるだろう。

私の頭の中

sweepは床をはらうか。やっぱりね。だってon his jacketとは書いてないから、ジャケットを敷いて、その上に横になるとは書いてなかったもんね。まあ、どっちでもいいんだけど。ストーリーを理解する上で、この二択がどちらであっても、なんの影響もないから。

多少知らない単語があっても、なんとかなる、ということを、少しでも感じていただけたでしょうか。

一般的に、日本人は、良くも悪くも、真面目な人が多いので、良い意味で、もっと手を抜いていいと、私は思うんです。

無敵のメンタル=「知らない単語、どんと来い」です。

日本で生まれ、日本で育ち、帰国子女でも留学経験者でもない、普通の日本人でも、無敵のメンタルは身に付けることが可能です。

私がその一例として、あなたの勇気になれれば幸いです。

このブログでよく書いているように、英語は絶対に気持ちで負けちゃダメ!です。

少し暑くるしいメッセージ
ここで、『The Alchemist』の、私が一番好きなシーンを紹介させてください。

それは、錬金術師が、主人公のサンチャゴに、錬金術を見せるシーンです。

背景情報

alchemyの和訳は錬金術ですが、広義には「一つのものがより良いものに変わる」ことを意味します。

つまり、錬金は一例でしかないんです。『The Alchemist』を読む時は錬金を文字通りにとらえずに読んでみてください。

私の解釈では、次のシーンで作者は、錬金を不可能の象徴=やる前から無理と決めつけることの比喩として、使っているのだと思います。

When the pan had cooled, the monk and the boy looked at it, dazzled. The lead had dried into the shape of the pan, but it was no longer lead. It was gold.

なべが冷えた時、修道士と少年はそれを見て目がくらんだ。鉛はなべの形に固まっていたが、すでに鉛ではなかった。それは金になっていた。

“Will I learn to do that someday?” The boy asked.
“This was my Personal Legend, not yours,” the alchemist answered. “But I wanted to show you that it was possible.

「私もいつかこの術を習えますか?」と少年がたずねた。
「これはわしの運命だ。おまえの運命ではない。」と錬金術しが答えた。「しかし、わしはできるということをおまえに見せたかったのだよ。

錬金術=不可能の比喩。

英語を勉強しても、思うように伸びないとき、英語習得も(錬金術のように)不可能なことのように思えることがあると思います。私も、そのように弱気になったことが何度もあります。

そんなとき、『The Alchemist』のこのシーンと、この記事を、思い出していただけるとうれしいです。

日本で生まれ、日本で育ち、帰国子女でも留学経験者でもない、普通の日本人でも、英語は絶対にできるようになります。

英語は絶対に気持ちで負けちゃダメです。

"I wanted to show you that it was possible."

洋書初心者におすすめの1冊とアマゾンキンドル

『Flowers for Algernon(アルジャーノンに花束を)』

メッセージ

洋書初心者には、『Flowers for Algernon(アルジャーノンに花束を)』がおすすめ。

5つの理由

  1. 主人公に知的障害がある設定のため、単語と文章がシンプルでわかりやすい。
  2. 主人公の日記に誤記が多いため、前後の文脈から意味を推測する練習になる。
  3. 主人公の誤記から、間違ってもいい場所がわかる(間違ってはいけない場所もわかる)。
  4. 物語の力に引っ張られ、多少わからない部分があっても、早く次を読みたくなる。
  5. 細部まで100%理解できなくても感動できる、という体験ができる。

結論を抜粋すると、上記のとおりです。

ここに詳細は書ききれないので、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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洋書を読む時は、アマゾンキンドルが便利。

理由

  • ワンタッチ辞書機能で、すぐに英単語の意味を確認できるから。
  • 紙の本+辞書アプリは、読書の効率が悪いから。

アマゾンキンドルがいかに便利かは、こちらの記事を参考にしてください。

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まとめ

まとめ

  • 英語リーディングのコツは「うまく手を抜くこと」。
  • 「知らない単語は読み飛ばす」「辞書は使わない」「文脈から意味を推測する」。
  • 英語を英語のまま読んで理解する時、和訳は有害。
  • 和訳は翻訳者の仕事であって、読者の仕事ではない。
  • 普通の日本人でも洋書は読める。

うまく手を抜くべき3つの理由

  • 知らない単語にはキリがなく、辞書を引くのはいたちごっこだから。
  • 本番で求められるのは、今の英語力で何ができるかという対応力だから。
  • 推測が当たると自信がつくから(知らない単語どんと来い=無敵のメンタル)。

洋書初心者へのおすすめ

  • 『Flowers for Algernon(アルジャーノンに花束を)』
  • アマゾンキンドル

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