英語で会議(初級編)よくあるNGフレーズ集【失礼にならないように】

英語で会議(初級編)よくあるNGフレーズ集【失礼にならないように】

とんかつ
この前、私の説明で伝わってますか?というつもりで「Do you understand?」と言ったら、一瞬空気が変になったような気がした。
私も、聞き取れなくて「Pardon?」って言ったら、似たような経験をしたことがある。
やきとり
れおん
実はこの2つ、日本人がよくやりがちなNGフレーズで、言われた相手は気持ちよくありません(あなたに悪気がなかったとしても)。この記事は、このようなNGフレーズと、その代替案を、たくさん紹介していきます。

この記事を書いた人

日本生まれ日本育ちの日本人。外資系歴10年以上、TOEICは対策なしで915(2019年)。英語学習や外資系での経験を、発信・共有しています(詳細プロフィールはこちら▶︎)。

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英語会議のよくあるNGフレーズ集

Do you understand?(上から目線)

NGフレーズ

  • Do you understand?(理解してますか?)
  • Do you follow me?(着いてきてますか?)
  • Do you get it?(わかりましたか?)

これらに共通するNG理由は、上から目線に聞こえてしまうことです。

ニュアンスとしては、大人が子供に言っているような感じです。

本当は「今の私の説明で伝わったでしょうか?」というつもりで、自分側に問題がなかったかを知りたいと思っていても、

悲しいかな英語では、相手に問題があるかを聞いているニュアンスになってしまうんです・・・

代替フレーズ

  • Does this make sense? または Does it make sense?(意味が伝わっていますか?)
  • I hope I’m making sense. または I hope this is making sense.(意味が伝わっているといいのですが)
  • Please let me know if something isn’t clear.(もし不明点があれば教えてください。)

代替案は「make sense(意味をなす/道理にかなう=理解できる)」を使ったフレーズが鉄板になります。

「今の私の説明で伝わったでしょうか?」と日本語で考えていると、なかなか出てこない発想ですが、

英語は「Doese this make sense?」で「意味が伝わっていますか?」というニュアンスが出て、失礼のない表現になります。

最後のPlease let me know if ~の形もビジネス英語の鉄板です。

相手から返事がなければ、意味が伝わっているということになるので、大人数の会議など1人1人が発言しにくい状況で便利です。

Pardon?(丁寧を超えて慇懃無礼)

NGフレーズ

  • Pardon?(何とおっしゃいましたか?)
  • I beg your pardon?(恐れ入りますが、何とおっしゃいましたか?)

聞き返すときは「Pardon?」、フルセンテンスでは「I beg your pardon?」と学校で習いますよね。

学校で習うくらいですから、間違いではないですし、丁寧な表現であることは間違いないです。

しかし問題は、丁寧も度を超えると、慇懃無礼になってしまうこと。

日本語でも、あまりにも丁寧な言葉遣いをされると、それが嫌味に聞こえるのと同じですね。

代替フレーズ

  • (Sorry) Could/Would you say that again (for me)?(もう一度言っていただけますか?)
  • I didn’t catch that.(聞き取れませんでした。)
  • Sorry, I wasn’t following you.(すみません、聞いていませんでした。)

英語が聞き取れなくて、もう一度言ってほしいときは、「Could/Would you say that again?」が鉄板です。

最初に「Sorry」 and/or 最後に「for me」をつけることで、あなたに問題はなく、聞き取れなかった私に問題があって聞いています、というニュアンスが出せます。

もっと直接的に「聞き取れなかった」と言うときは「I didn’t catch that.」、

他のことをしていて「聞いてなかった」ときは「I wasn’t following you」となります。

れおん
ちなみに「I don’t understand what you are saying.」は、英語は聞き取れたけど、論理の筋がとおっていないとか、全く賛成できないとか、相手の発言を全否定してしまう発言になるので、ご注意ください。

I understood.(「わかりました/了解しました/承知しました」ではない)

NGフレーズ

  • I understood.(わかっていました。)
  • I got it.(意味は「わかりました」だけどフランクすぎる。)

仕事でよく使う「わかりました/了解しました/承知しました」は、「〜た」という過去形から、英語も「I understood.」と思ってしまいがちですが、実は違うんです。

「I understood.」は「私はわかっていました」という意味になり、「わかりました/了解しました/承知しました」のニュアンスとはかけ離れています。

「I got it.」は、意味的には問題ないのですが、丁寧度の観点で問題があります。友達同士ならいいですが、ビジネスの場にはふさわしくありません。

代替フレーズ

  • I understand.(わかりました/了解しました/承知しました。)
  • (It’s) Understood.(わかりました/了解しました/承知しました)。

日本語の「わかりました/了解しました/承知しました」に対応する英語は「I understand.」になります。

もしくは「Understood.」 最初に省略されているのは「I」ではなく「It’s」になります。

主語と動詞をしっかり言った方が丁寧なので、個人的には「I understand.」がおすすめです。

I want you to ●(子供っぽい)

NGフレーズ

  • I want you to ●.(あなたに●をしてほしい)

「I want you to ●.」のNG理由は、直接的すぎることと、子供っぽいニュアンスがあるためです。

ビジネスの場にいる大人としては、せめて「I would like you to ●.」くらいにはしたいところです。

よく英語に敬語はないという誤解がありますが、実際は敬語があります。

それを「敬語」と呼ぶかどうかはさておき、ビジネスに、大人にふさわしい、丁寧な表現があるという意味です。

代替フレーズ

  • Could you please ●?(●していただけますか?)
  • Do you mind if you could ●?(●をしていただくことを気にしますか?=嫌じゃないですか?)
  • It would really help if you could ●.(もし●をしていただけるととても助かります。)
  • I would appreciate if you could ●.(もし●をしていただけると大変ありがたいです。)

代替フレーズの共通点は、couldやwouldなど、助動詞の過去形を使うことです。

その理由は、過去の地点は現在の地点から距離があり、その距離感が丁寧なニュアンスを生み出すためです。

れおん
ちなみに、これは仮定法過去と同じ仕組みです。「If it was ●, I would/could do ▲.(もし●だったら、▲する/できるだろう)」が過去形なのは、「もし」という仮定感=現実との距離感を、過去形で表現しているためです。

もう一点、仮定のifも重要なポイントです。

「もし〜」という表現がとても控えめで、失礼のない表現になっています。

You had better ●(助言のつもりが命令に)

NGフレーズ

  • You had better ●(●した方がいい(じゃないと大変なことになるぞ)。)
  • You must ●●●.(●しなければならない。)

学校で習う「had better」には「した方がいい」という和訳があてられるため、助言と受け取ってしまいがちですが、とんでもないです。

「Had better」は上から目線も上から目線で、ほぼ命令とか、脅しに近いニュアンスがあるので要注意です。

「must」も「had better」に似て、命令や、契約/法律などの強制力を含んだ表現なので、助言したいつもりの人にとっては、全く違うニュアンスになってしまいます。

代替フレーズ

  • You should ●.(●した方がいいです/●することを推奨します。)
  • I would suggest/propose that you ●.(●することを提案します。)
  • You might want to ●.(●した方がいいかもね。)

助言の鉄板は「should」です。

学校では「●すべきだ」の和訳で習うので、これも意外かもしれません。

しかし、shouldが持つコアの意味は推奨なので、英語では助言をするときに使用されます。

「I would suggest/propose ~」もビジネス英語の鉄板で、2重のSafety Netが敷かれています。

1つめは丁寧な英語の基本中の基本であるwould(助動詞の過去形)。2つめはsuggest/propose(提案する)という意味の動詞で、助言のニュアンスを出すことができます。

「You might want to ●.」はやんわりした表現で、ビジネスの現場でも普通に使われます。

直訳すると「あなたは●したいかもしれない」とよくわからない和訳になってしまいますが、英語のニュアンスは「●した方がいいかもね」になります。

S V ~, OK?(確認のつもりが押し付けに)

NGフレーズ

  • S V ~, OK?(異論は受けない)

こちらの気持ちとしては、一通り話した後に、相手の理解や同意を確認してるつもりなのですが、

実はこれ、異論やコメントは受け付けないよ、という押し付けの表現なんです。

上下関係のある人の間で、上から下に命令する感じですね。

実際には声のトーンがあるので、多くの場合は普通の確認として受け取ってもらえますし、

英語非ネイティブのメンバーはそこまでわからず、大丈夫だとは思います。

ただ、文字通り、機械的に解釈すると、きついニュアンスを持っている表現なので、使わない方が無難です。

代替フレーズ

  • What do you think?(どう思いますか?)
  • Any thoughts? または Any comments?(何か考え/コメントはありますか?)
  • Any comments are welcome.(どんなコメントも歓迎です)
  • I would welcome any comments or suggestions on ●.(●について、どんなコメントや提案も歓迎します)

一番のおすすめは「What do you think?」です。

理由は、シンプルで覚えやすいことと、完全な文なので何かを省略して雑に言っている感じもなく、社内社外の誰にでも使える表現だからです。

Any thoughts?やAny comments?は主語と動詞を省略していることから、フランクなニュアンスが出ます。したがって、気心の知れたチームメンバー内で使うのがおすすめで、クライアントや、社内でも立場が上の人に使うのはおすすめできません。

完全な文で言うなら「Any comments are welcome.」。

ここに丁寧な英語の鉄板であるwouldを加えると、さらに丁寧な表現になります。

MaybeやI think(信頼感の低下)

NGフレーズ

  • 文頭や文末のMaybe(たぶん)
  • 文頭や文末のI think(と思います=根拠はない)

日本語で仕事をしているときでも、「たぶん」や「と思います」と言われると不安になるのと同じですね。

英語、日本語にかかわらず、仕事をするときは、ちゃんと根拠を持って、言い切ることで信頼感のある発言になります。

とは言え、仕事をしていれば、確信のない状況で話さざるを得ないこともよくあるもの。

そんなときは、次に紹介するアプローチが有効です。

Maybeの代替フレーズ

  • Probably:80%以上
  • Maybe:50%
  • Perhaps:30%
  • Possibly:10%(ひょっとしたら的なニュアンス)

これらはすべて「たぶん」グループに属する単語で、それぞれの確信度は上記のとおりです。

Maybeの確信度は上記のとおり50%と、仕事をするうえではかなり不安な確率。

本当は80%以上の確信度があるのに、英語力不足が原因でMaybeと言ってしまい、

相手に50%の確信度と思われてしまうのはもったいないですよね。

そこそこ自信のある「たぶん」のときは、「probably」にすることで、不必要に信頼感を損なうことがなくなります。

I thinkの代替フレーズ

  • From what I know, ~(私の知っていることから言うと)
  • Based on my knowledge/uderstanding, ~(私の知識/理解にもとづいて話すと)
  • As long as I know, ~(私が知る限り)
  • To the best of my knowledge, ~(私が知る限り)

自分にはまだ知らないこと/調べていないことがあるから、100%の自信が持てず、I thinkと言ってしまうんですよね。

であるならば、そのことがわかる言い方をすればいいんです。

上記のような言い方をするだけで、ただの「I think」よりずっと信頼感のある発言になりおすすめです。

YesやI knowの多用(あいづちのつもりが失礼な返事に)

NGフレーズ

  • Yes, yes, yes.(はい、はい、はい)
  • I know, I know.(わかった、わかった)
  • I know that.(そんなの知ってるよ)

あいづちや同意のつもりでYesを繰り返していたつもりが、実は「しつこいよ」的なニュアンスになっていたらせつないですよね。

日本語でも同じですが、「はい」も「知ってる」も、繰り返せば繰り返すほど、嫌な感じが出てしまうもの。

英語も同じで、「Yes」や「I know」の繰り返しには注意が必要ですし、

「I know that.」には「そんなの知ってるよ」というニュアンスがあります。

代替フレーズ

  • uha(アハ)
  • I see.(なるほど)
  • I understand.(わかりました/了解しました/承知しました)
  • That’s right. または That’s correct(そのとおりです)
  • Right. または Correct.(そのとおりです)
  • Great/Excellent/Brilliant/Awesome/Super/Lovely/Absolutely

あいづちの定番は、「uha」(相手の話の途中)、「I see.」(相手の話が一区切りしたとき)の2つです。

前述の「I understand.」も使うとバリエーションを増やせます。

「そのとおりです」と言いたいときは「That’s correct.」がフルセンテンスでおすすめ。

馴染みのメンバーであれば主語を省略して「Right」や「Correct」の一言でもOKです。

上記のGreat〜Absolutelyまではフランクな表現なので、使いわけは相手との関係性次第となります。

私は基本的に使いませんが、使うとしても社内限定で、社外のクライアントに対しては使いません。

(まとめ)英語会議よくあるNGフレーズ集

英語会議よくあるNGフレーズ集

  • Do you understand?(上から目線)
  • Pardon?(丁寧を超えて慇懃無礼)
  • I understood.(「わかりました/了解しました/承知しました」ではない)
  • I want you to ●(子供っぽい)
  • You had better ●(助言のつもりが命令に)
  • S V ~, OK?(確認のつもりが押し付けに)
  • MaybeやI think(信頼感の低下)
  • YesやI knowの多用(あいづちのつもりが失礼な返事に)
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れおん

日系企業を3年未満で退職し、外資系10年以上(4社目)。現職はメディカルライターとして、新薬の開発/承認申請に関する文書を書いています。日本で生まれ、日本で育ち、日本で英語を勉強しました(TOEIC 915@2019年)。帰国子女でも留学経験者でもない、普通の日本人だからこそ伝えられることを、英語、転職を中心に発信していきます。詳細プロフィールはこちら

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