英語力の短期急成長を狙うなら最初にやるべきこと【プログリットの無料カウンセリング】

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英語力の短期急成長を狙うなら最初にやるべきこと【プログリットの無料カウンセリング】

スペインの首都マドリッドにて

私は今、海外出張でスペインのマドリッドに来ている。

ここはとある一流ホテルで、欧米アジアを中心とした世界30数カ国の関係者が集まり、グローバルプロジェクトのキックオフミーティングが開催されている。

当然、みんなの共通言語は英語だ。

大会議場には国の数だけ円型テーブルがあり、各国ごとに着席。

今は各国チーム対抗のプレゼンセッションが行われている。

お題は、このプロジェクトで想定される課題に対して、各国ごとに対策を考え、それを発表するというもの。

どの国もゲスト(医師の先生、病院のスタッフ)は発言しようとしない。

結局、ホストである、うちの会社の各国メンバーが発言させられている。

(こういうのは日本やアジアだけじゃなく、欧米でも同じみたいだ)

今はスペインのイザベラがマイクを持ち、彼女の母語ではない英語で発表している。

次は日本チームの番だけど、ゲストは完全に発言する気なし。

やっぱり、自分が発言するしかなさそうだ。

世界中から数百名規模の関係者が集まっている場で、英語で発表するなんて本当に大丈夫だろうか?

こんなのしたことないんだけど。。。

この記事はこんな方におすすめ

  • 英語力を短期間で急成長させたい方。
  • 英語を活かし、より良い仕事・収入を得たい方。
  • 至急で英語力アップが必要な方(3ヵ月後に海外赴任が決まっている、外資系に転職したら意外と英語が必要で焦っている等)。

この記事を書いた人

今年で外資系歴9年目になる、日本生まれ日本育ちの日本人です。独学でここまできた経験を、日本人英語学習者のために共有しています(詳細プロフィールはこちら▶︎)。

期間

TOEICで800点以上でも、英語が話せなかった頃

スペイン、マドリッド出張の2年前、とある電話会議にて

UK担当者グラハム「はぁ~(ため息)」

うぅ、やばい、英語の読み書きはそこそこできるけど、やっぱり電話会議は苦手だ。

相手が何を言っているのかわからないし、言いたいことがあっても英語に変換できない。

スピーカー越しに、グラハムがイライラしてるのが伝わってくる。

日本の問題を解決するために、世界中のメンバーがこのミーティングに参加してくれているのに、私が英語を話せないせいで、会議が全然進まない。。。

ドイツ担当者ヨハン「今日はここまでにしようか。続きはメールで。」

他メンバー「OK。バーイ。」

電話のスピーカー「・・・・・(シーン)」

外資K物語 第5話:ネガティブ思考に墜ちていた頃 - テレカン(電話会議)でのトラウマ、削除した録音

ネガティブ思考へと堕ちていく 「最初はオレもそうだった。でも、がんばれば必ずできるから。」 「ちなみにオレもKくんと同じ、普通の日本人。」 「Mさん、Nさん、Oさんみたいな帰国子女じゃないし、Sさんや ...

続きを見る



これは実際にあった、私の失敗談で、上記記事にも書いたことです。

当時は、外資系転職後の1年目で、もっとも英語に苦労し、もっとも悔しい思いをしていた時期でした。

TOEICのスコアは800点以上ありましたが、TOEICスコアと英会話力はまったくの別物

TOEICのハイスコアがあっても、英語ペラペラには程遠い、ということを、私自身の実力として痛感していました。

このときほど、短期で、今すぐ、英語力を高めたい!と思ったことはありません。


なぜ短期で英語力を急成長がさせたかったのか?

「目の前の仕事は待ってくれない」

これが、短期で英語力を急成長させたかった理由です。

目の前の仕事は常に動いているので、自分の英語力がアップするまで待ってくれませんでした。

私がのんびり英語を勉強している間にも、仕事は進んで行きますし、英語力のある人は昇進・転職などチャンスをつかんで行きます。

世界は、社会は、ライバルは、常に前に進んでいる。

私の都合は全く関係がありませんでした。


短期急成長の障害になった2つ

1. 学習の量

「英語の学習時間が確保できない」

まずこれが、短期急成長の障害になっていました。

仕事は週5ですし、1日の大部分を占めますから、その中から英語の学習時間を捻出するのは、よっぽどの強い意志がないとできることではありません。

理想を言えば、毎日2~3時間、英語学習に当てられればいいですが、私も含め、多くの人間はそんなに強くない。

モチベーションの高い数日ならできても、1週間、2週間、1カ月なんてとても続けられません。

少なくとも、私には無理でした。

2. 学習の質

さらに言うと、ただ量をやればいいという問題でもないのが難しいところです。

的外れな勉強はいくらやっても時間の無駄。

やるからには、必ず効果の出る、質の伴った勉強をする必要がありますし、

時間がないからこそ、短期間で、効率的に英語力アップをしたいと思いました。


私の失敗談

結論から言うと、私は短期での英語力急成長はできませんでした。

正確に言うと、そのための努力は時間・体力がなくて、何もできなかった、というのが正直なところです。

私がやったのは

  • 電話会議をiPhoneで録音して、通勤電車の中で聞く
  • 毎日TEDを2~3本見る
  • 仕事の中でネイティブ・非ネイティブが使っている表現を1つずつパクっていく

といったもので、自分ができる範囲で、できることをやったつもりです。

このような生活を数年続けて行く中で、少しずつ英語力が上がって行きました。

私はこの経験から、自分一人で、「短期急成長」するには、何か別の方法が必要だと感じました。


私の「部分的」成功体験

過去を振り返ると、部分的にではありますが、私にも成功体験があります。

時間に余裕があった大学時代、私は毎日2~3時間を1年間、ひたすらシャドーイングをしていました。

この時は「短期で」「急成長」していた実感があります。

しかし、これが完璧な成功体験だったとは思っていません。

なぜなら、シャドーイングの反省点として、自分の発音が正しいのか、誰にも添削を受けていなかったからです。

今思えば、プロのコーチに自分のシャドーイングを添削してもらっていた方が、効率的に上達できただろうなと思います。

また、私はたまたまシャドーイングという英語学習法を見つけることができましたが、

もし他の悪い勉強法に出会っていたら、それは時間の無駄になっていたはず。

そのシナリオを想像すると本当にゾッとします。

英語力の短期急成長を狙うなら、最初にやるべきこと

学習の量を確保し、質を担保する

英語力を短期で急成長させるためには、以下の2点が必要になります。

  • 学習の量を確保する
  • 学習の質を担保する

量は多く、質は高く。

当たり前すぎて自明なことですよね。

でも、そんな当たり前のことが、自分一人では難しいのが現実的な問題だと思います。


そこで紹介したいのが、PROGRIT(プログリット)の無料カウンセリングです。

なぜなら、学習の量と質のヒントを無料でもらうことができるからです。


学習の量を確保する

PROGRIT(プログリット)ではこのような管理表を用い、月に80時間の英語学習時間を捻出します。

時間 場所 内容 やったこと フィードバック
7/1(月) 7:00~7:30
12:00~12:30
21:00~22:00
22:00~23:00
自宅
ランチ
自宅
自宅
オンライン英会話
リーディング
シャドーイング
口頭英作文
XXX XXX
7/2(火) XXX XXX XXX XXX XXX
7/3(水) XXX XXX XXX XXX XXX

※この表はイメージです(無料カウンセリングの記憶を100%正確に再現できないため)

スケジュール管理の特徴

  • グーグルスプレッドシートをコンサルタントと共有。
  • いつどこで何をやるかまで、1週間、1日、分単位でスケジュールを組む。
  • 実行できなかったところがあれば、次週のスケジュールを再調整。
  • やる前と後でコンサルタントに報告(予定どおりにやっていなかったらコンサルタントから連絡がくる)

朝、昼、夜、少しずつ時間をかき集めれば、意外と1日2~3時間=月80時間ならいけることがわかります。

もちろん、PROGRIT(プログリット)に入会すれば、コーチからの励ましやリマインドで目標達成しやすくなります。

しかし、自分がしっかりしていれば、必ずしもPROGRIT(プログリット)に入会する必要はありません。

学習時間を確保する方法として参考にしてください。


学習の質を担保する

PROGRIT(プログリット)の無料カウンセリングでは

  • あなたの現在の英語力の診断
  • あなたがやるべき勉強法の提案

を、無料でしてもらえます。

PROGRIT(プログリット)のカリキュラムは、「第二言語習得理論」という科学的に公知の理論にもとづいていて、「科学で説明できないことはやらない」ことを特徴にしています。


他社より良かった:PROGRIT(プログリット)の無料カウンセリング

PROGRIT(プログリット)無料カウンセリング

PROGRIT(プログリット)の無料カウンセリングを受けてみたところ、

下記の点において、他社より優れていると感じました。

他社より良かった点

  • 生徒への細かな気づかいができる。
  • カリキュラムが論理的で納得できる。
  • スケジュール管理が徹底的で、三日坊主にならない。
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英語コーチングスクールと言えば、ライザップイングリッシュが有名です。

最近ではAI(人工知能)解析による個別最適化カリキュラムで売り出しているALUGO(アルーゴ)というコーチングスクールも出てきました。

「コーチとの二人三脚でスケジュールを管理し、三日坊主になるのを防ぐ」というのはどの会社もやっていることです。

しかし、私自身で無料カウンセリングを受けてみた結果、

上記の点において、PROGRIT(プログリット)は他社より良かったです。

1人でがんばる前に、正確な診断を

英語力を短期間で急成長させたい場合は、英語学習の量と質が重要になってきます。

なぜなら量の面では、1年分の学習量を●ヵ月に凝縮するなどしなければ、短期での急成長など望めるはずもないですし、

質の面では、間違った勉強法でいくら努力しても無駄に終わるだけだからです。


無料カウンセリングを受けるのは億劫かもしれませんが、無料で得られるメリットと比較すれば、圧倒的にメリットが勝ります。

このカウンセリングは、文字どおり無料ですし、勧誘もないので、本当にこちらにリスクは何もありません。

オンラインにも対応しているので、自宅からラフな格好で受けることもできます。

30日間全額返金保障もあるので、未来は以下の3とおりです。

  • 無料カウンセリングを受ける→入会しない(カウンセリング結果だけもらって、あとは自分一人でやる)
  • 無料カウンセリングを受ける→入会する→やってみて合わないと思ったら30日間全額返金保障制度を使う
  • 無料カウンセリングを受ける→入会する→やってみて納得できた場合のみ料金を払う

入会するorしないはさて置き、とりあえず無料カウンセリングを受けることには、得しかありません。

無料カウンセリングは以下のステップで受けれます。

無料カウンセリングまでの流れ

  1. 公式サイトから申し込み(1分)
  2. メール・電話で日程調整
  3. 校舎へ行く(オンラインでも可)
  4. 無料カウンセリング(60分)
  5. PROGRIT(プログリット)の公式サイト・無料カウンセリングはこちら▶︎

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まとめ

まとめ

  • 英語力を短期で急成長させるには、学習の量と質が重要になる。
  • 学習の量は、PROGRIT(プログリット)の管理方法が参考になる。
  • 学習の質は、PROGRIT(プログリット)の科学的カリキュラムが参考になる。
  • 自分の課題と最適な学習法は、PROGRIT(プログリット)の無料カウンセリングで教えてもらえる。
  • PROGRIT(プログリット)の無料カウンセリングは他社より良かった。
  • 1人でがんばる前に、正確な診断を。

再び、スペイン、マドリッドのホテル。

英語での発表の翌朝、ホテルのロビーにて。

3日間のキックオフミーティングも無事に終わり、メンバーはそれぞれの国へと帰って行く。

グローバルチームのリーダー「Yesterday, you did a great job. Thank you.(昨日の発表、とても良かったよ。ありがとう。)」

「I’m glad to hear that.(そう言ってもらえてうれしいです。)」

グローバルチームのリーダー「I think we are a great team. I’m confident we’ll succeed.(私たちは良いチームだと思う。成功できると確信してる。)」

「Definitely.(もちろんです。)」

期間
  • この記事を書いた人

K

日系企業を3年未満で退職し、外資系9年目(3社目)。現職はメディカルライターとして、新薬の開発/承認申請に関する文書を書いています。日本で生まれ、日本で育ち、日本で英語を勉強しました(TOEIC 915@2019年)。帰国子女でも留学経験者でもない、普通の日本人だからこそ伝えられることを、英語、転職を中心に発信していきます。詳細プロフィールはこちら

-キーメッセージ, 最初に読んでほしい10記事, 英語

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