転職エージェント:おすすめの組み合わせはこれだ!【リクルート・エージェント、doda、ロバート・ウォルターズ3社比較】

更新日:

転職エージェント:おすすめの組み合わせはこれだ!【リクルート・エージェント、doda、ロバート・ウォルターズ3社比較】

Dragon
この記事は、下記転職体験談を寄稿してくださったMさんが、実際に利用した転職エージェント3社【リクルート・エージェント、doda、ロバート・ウォルターズ】のメリット、デメリット等をまとめてくださいました。Mさん、ありがとうございます!
私の転職体験談:若い時間を無駄にした後悔から転職を決断【日系→外資系】
私の転職体験談:若い時間を無駄にした後悔から転職を決断【日系→外資系】

年齢・性別 30代、女性 転職理由 若い時間を無駄にした後悔から転職を決断 利用した転職サイト・エージェント リクルート・エージェント、doda、ロバート・ウォルターズ 転職前 転職後 業界 金融 コ ...

続きを見る

私は昨年転職をしました。

転職活動をした約2か月の間、リクルート・エージェント、doda、ロバート・ウォルターズの3社を転職エージェントとして利用したわけですが、

それぞれ持っている案件や担当者とのコミュニケーションの仕方などに違いがあり、自分にとって合うと感じるところ、合わないと感じるところがありました。

ここから先は、上記3社がそれぞれどのようなエージェントで、どんな人に向いているのかまとめました。

これから転職活動をする方はぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事を読んでわかること

  • リクルート・エージェント、doda、ロバート・ウォルターズのメリット、デメリット等の特徴
  • 3社はどんな人におすすめか
  • 複数社利用するメリットと、おすすめ2社の組み合わせ

▶︎リクルート・エージェントの無料登録はこちら

▶︎dodaの無料登録はこちら

▶︎ロバート・ウォルターズの無料登録はこちら

転職エージェント各社の求人案件の特徴

求人案件の特徴

  • リクルート・エージェント:求人数が多い。大手の求人も持っている。
  • doda:求人数が多い。求人案件はリクルートエージェントとほぼ同じ。
  • ロバート・ウォルターズ:外資系の求人数は圧倒的。

リクルート・エージェント、doda:大手エージェントならではの豊富な求人数。

リクルート・エージェント、dodaともに大手の求人をたくさん紹介してもらいました。

名の知れた企業の求人案件はほとんど網羅されているのではないでしょうか。

また、大手でなくとも優良企業の案件も多く紹介していただけました。

実際に2社利用してみて、リクルート・エージェントの方が若干数が多い印象を受けました。

ロバート・ウォルターズ:外資系の求人数は圧倒的。

一方、ロバート・ウォルターズは外資系案件に特化したエージェントです。

外資系への転職を考えられている方は、絶対に登録すべきでしょう。

上記2社が持っていない外資系の案件を多く紹介してもらいました。

ネットで調べても出てこない案件もあったので、表向き開示されていない求人案件も持っていると思われます。

求人案件は英語で連絡が来ますが、担当者は日本語も話せるバイリンガルなので、細かなニュアンスが伝えられない時は日本語を使っても大丈夫です。

ただし、英語が全く読めない・話せない方の場合、その先に期待できるものもないので、時間の無駄。

初めから登録しない方がいいでしょう。

転職エージェント各社のメリット

メリット

  • リクルート・エージェント:大手の求人数が多い。
  • doda:担当者とLINEで気軽に連絡が取れる。
  • ロバート・ウォルターズ:外資系の求人数が多い。

リクルート・エージェントのメリット:大手の求人数が多い。

リクルート・エージェントはとにかく持っている案件の数が多いです。

初回の面談時に頂く求人票も、適時メールで送られてくる求人票もかなりの量。すべてに目を通すのが大変なくらいでした。

担当者からの情報だけでなく、専用のアプリで自分で求人を探すこともでき便利でした。

dodaのメリット:担当者とLINEで気軽に連絡が取れる。

dodaは担当者とのコンタクトにLINEが利用できることに、とても助けられました!

仕事をしながらの転職活動となると、面接日時の決定や面接結果の連絡など就業時間の間にも担当者と連絡を取らなければならない場面が多くあります。

そんなとき、LINEであればトイレに立った際などにさっと内容の確認・返信ができとてもありがたかったです。

電話となると同僚や上司に聞かれるかもしれない社内や会社の近くでは電話することができませんし、メールはLINEに比べ返信するまでに時間がかかってしまいます。

その点、LINEの活用は手軽で良かったです。

ロバート・ウォルターズのメリット:外資系の求人数が多い。

ロバート・ウォルターズは外資系の求人を他の2社とは比べ物にならないほど多く紹介していただけました。

大手から、初めて名前を聞くような会社まで幅広く取り扱いをされています。

東京・大阪に営業所や支店のある会社を中心に紹介してもらえます。

転職エージェント各社のデメリットとその対策

デメリット

  • リクルート・エージェント:担当者によって得意な職種が違う。
  • doda:(私の場合)内定後、担当者がその上司に変わって少し戸惑った。
  • ロバート・ウォルターズ:電話が頻繁に掛かってくる。

対策

  • リクルート・エージェント:自分の職種が得意な担当者に変わってもらう。
  • doda:特になし(具体的被害も特になし) 。
  • ロバート・ウォルターズ:電話は不要なのでメールのみ頂けるよう依頼する。

リクルート・エージェントのデメリット:担当者によって得意な職種が違う

対策

自分の職種が得意な担当者に変わってもらう。

リクルート・エージェントは、担当者によって得意とする職種が違うそうです。

私の担当者となってくれた方は、私の転職希望の職種にはあまり詳しくないとご自分でおっしゃっていました。

そのため、私の希望する職種の担当者に話を聞いて勉強しながら対応してくれたようでした。

私は最後までその担当者にお願いしましたが、もし担当者が合わないと思ったら変えることも可能ですので、数回コンタクトを取ってみて見極められることをおすすめします。

dodaのデメリット:(私の場合)内定後、担当者がその上司に変わって少し戸惑った。

対策

特になし(具体的被害も特になし)。

dodaで私を担当してくれた方が若かった(おそらく新卒~3年目辺り)というのもあるのかもしれませんが、内定の際その場で承諾をせず考える時間をもらってからはコンタクトを取る相手が担当者からその上司へ変わりました。

いつ連絡しても本人不在と言われ、ずっと上司の方が対応してくださりました。

(最初は少し戸惑ったのでデメリットとして挙げましたが、今思うと具体的な被害は特になく、上司の方はしっかり対応してくださいました)

やはり意思決定の後押しにはそれなりの経験が必要となってくるのでしょうね。ここでOKを出すかNGを出すかで売上がかなり変わってきますから。

ロバート・ウォルターズのデメリット:電話が頻繁に掛かってくる。

対策

電話は不要なのでメールのみ頂けるよう依頼する。

ロバートウォルターズは他の2社とは違い、個人に担当者がついて案件を紹介してくれるのではなく、それぞれ担当となる会社を持っておりそれに合致すると思われる個人に案件を紹介してくれるエージェントです。

そのため、複数の人から頻繁に電話が掛かってきて案件を紹介されます。

正直対応するのが面倒で途中から無視していたのですが、今思うと「電話は不要なのでメールのみでお願いします。」とか「そういう求人は希望と違うので、こういう求人に絞って紹介してください。」と言っておくだけでよかったなと思います。

当時はdodaの求人に気持ちが行っていたので、ロバート・ウォルターズとのコミュニケーションは自然になくなっていきましたが、ロバート・ウォルターズには今でもたまに求人を紹介いただいています。

一時的に無視しても関係はそこまで悪化しないので、気軽に付き合えば大丈夫です。

ロバート・ウォルターズの利用経験者として、ブログ管理人からのメッセージ。

Dragon
ロバート・ウォルターズの担当者はバイリンガルなので日本語も通じますが、私はあえて英語でコミュニケーションをとっていました。その理由は、下記の2点です。

①外資系転職エージェントとの電話は無料の英会話レッスン(英語面接対策)

私は初めての外資系転職でロバート・ウォルターズを利用しました。その時も確かに電話はかかってきて、最初は戸惑ったのですが、ある時から「あ、これは無料の英会話レッスンだな。英語面接の対策にも使えるぞ」と思うようになりました。

担当者と「英語で」求人のことを話していると、時には志望理由、転職理由、自分の強みや弱みなどに話が及ぶことがありました。

その中で、英語でとっさにうまく言えなかったところがあれば、あとで言い方を調べたり、ロバート・ウォルターズの担当者が使う英語を聞いて、「なるほど、こういう時はこう言うのか。」と学んだり。

正直、あまり興味のない求人であっても、あえて質問して、話を引き伸ばし、英会話の練習をしていました(笑)

お願いすれば英語面接の練習相手にもなってくれますし、求人への興味がなかったとしても、ロバート・ウォルターズなどの外資系転職エージェントと付き合っておくことにはメリットがあります。

②外資系転職エージェントとのメールで、ビジネス英語メールの基礎を学んだ。

これも①と似ていますが、私は外資系転職エージェントとのメールで、初めてビジネス英語メールを経験しました。

担当者からのメールを読みながら、「なるほど、こういう時はこう言うのか。」と学んだり、とっさに出てこなかった英語のフレーズを調べたり、自分が書いた英語メールでちゃんと伝わってたなとか、あの書き方だとちゃんと伝わらないのかとか。

外資系への転職が初めての方は、入社前にたくさん外資系転職エージェントとコミュニケーションを取っておくと、入社後の英語環境に馴染みやすくなると思います。

①も②も全て無料でできます!

転職エージェント各社を利用した感想

各社の感想

  • リクルート・エージェント:求人数の多さからとりあえず登録しておくべき。
  • doda:コンタクトの手軽さが魅力的。LINEを活用している若い世代には特におすすめ。
  • ロバート・ウォルターズ:外資系に転職したい方は必ず登録するべき。そうでない方には不要。

リクルート・エージェント、doda:どちらか一方は必ず登録しておくべき。

リクルート・エージェント、dodaの2社は、どちらか一方は必ず登録すべきだと思いました。

なぜなら、手広くいろいろな会社の案件の紹介を受けることができるからです。

また、転職活動についてのアドバイスやアフターフォローもしてもらえますので、「転職活動が初めてでよくわからない」という方は情報源としてもキープしておくべきでしょう。

LINEをよく使う人なら、dodaは特に使いやすいと思います。

ロバート・ウォルターズ:外資系に転職したい方は必ず登録するべき。そうでない方には不要。

ロバート・ウォルターズは外資系に転職したい方は絶対に登録をするべきです。

(但し、東京・大阪勤務希望者のみ)

求人数が他の2社とは比べ物にならないくらい多いです。

一方で、外資系に興味のない方は登録は不要でしょう。

転職エージェント各社はこんな人におすすめ!

こんな人におすすめ!

  • リクルート・エージェント:転職活動が初めての方、大手案件も紹介して欲しい方。
  • doda:転職活動が初めての方、担当者とLINEで手軽に連絡を取りたい方。
  • ロバート・ウォルターズ:英語力を生かしたい方、外資系で働きたい方。

リクルート・エージェント、doda:転職活動が初めての方。

リクルートエージェント、dodaはどちらも案件がかなり多いです。必ずどちらか一方には登録するようにしましょう。

また、どちらも転職活動そのものに対する支援が手厚いです。

履歴書・職務経歴書のチェックもしてもらえますし、面接対策も行ってもらえます。

転職活動が初めての方は、転職活動の進め方を学ぶ意味でも利用して損はありません。

担当者とLINEで手軽に連絡を取りたい方は、dodaがおすすめです。

ロバート・ウォルターズ:英語力を生かしたい方、外資系で働きたい方。

絶対に外資に転職したい!」と思っている方には、外資企業の圧倒的な求人数の多さからロバートウォルターズが一押しです。

言い換えるなら、外資系を考えていない方には、利用するメリットはほとんどないと思います。

転職エージェントのおすすめの組み合わせはこれだ!

おすすめの組み合わせ

  • 外資系に転職したい方:ロバート・ウォルターズ + リクルート・エージェントまたはdodaの1社
  • 幅広くアプローチしたい方:リクルート・エージェント + doda

私は転職エージェントは複数社利用すべきだと思います。

なぜなら、紹介される案件に幅が出ることと、情報の取得漏れを防止できるからです。

それぞれのエージェントからみた個人に合う・合わないと思われる企業には若干違いがあるため、多くの企業を見てみたい方には特に複数登録することをおすすめします。

外資系に転職したい方はロバート・ウォルターズをメインにして、上記2社のうちからどちらか1つ。

日系企業、または外資に限らず幅広く見てみたい方には、リクルート・エージェントとdodaの2社に登録することをおすすめします。

もし私がもう1度転職するとすれば、コンタクトの手軽さからdoda、そして外資系の案件の多さからロバート・ウォルターズの2社に依頼します。

まとめ

仕事をしながら転職活動をされる方には、転職エージェントの利用を強くおすすめします。

複数の会社との面接日時の調整や面接対策、会社情報のリサーチなど一人ですべてやるには社会人には時間が足りなさすぎます。

しかし、転職は今後の人生を大きく左右する決断。手を抜くわけにはいきません。そこを助けてくれるのが転職エージェントなのです。


転職活動は孤独なもの。

転職活動のあれこれを助けてくれ、相談もできるエージェントの存在はとてもありがたいものです。

自分にあったエージェントを見つけて、二人三脚で後悔のない転職活動にしましょう!

転職エージェント3社のまとめ比較表

メリット デメリット デメリットの対策 おすすめする人
リクルート・エージェント
▶︎無料登録はこちら
大手の求人数が多い 担当者によって得意な職種が違う 自分の職種が得意な担当者に変わってもらう 転職活動が初めての方
大手案件を紹介して欲しい方
doda
▶︎無料登録はこちら
担当者とLINEで気軽に連絡が取れる 内定後、担当者がその上司に変わった(私の場合) なし(具体的被害もなし) 転職活動が初めての方
LINEで手軽に連絡を取りたい方
ロバート・ウォルターズ
▶︎無料登録はこちら
外資系の求人数が多い 電話が頻繁に掛かってくる 電話は不要なのでメールのみ頂けるよう依頼する 英語力を生かしたい方
外資系で働きたい方

関連記事:私の転職体験談+おすすめの転職エージェント

「外資系」転職体験談

私の転職体験談:英語x専門性の2軸を武器に転職【1000人以上採用してきた人事マンの視点】

2019/7/23

私の転職体験談:英語x専門性の2軸を武器に転職【1000人以上採用してきた人事マンの視点】

年齢・性別 40代、男性 転職理由 自社の経営不振 利用した転職サイト・エージェント リクルート・エージェント 転職前 転職後 業界 エンジニアリング 自動車 職種 人事 人事 従業員規模 3000名 日本:350人 世界:20万人以上 年収 非公開 非公開 年齢 22〜40 40〜45 英語を学んだモチベーションは海外への憧れ 私は新卒入社の時こそ一部上場の日系企業C社に就職しましたが、同社に17年間勤務した後にドイツ系自動車メーカーの日本法人V社に転職しました。 その後、外資系企業を中心に8回の転職を ...

ReadMore

私の転職体験談:ワーキング・シングルマザーが子供も仕事も両方取った話【外資系→外資系】

2019/7/23

私の転職体験談:ワーキング・シングルマザーが子供も仕事も両方取った話【外資系→外資系】

年齢・性別 40代、女性 転職理由 ワーキング・シングルマザーとして、子供と仕事の間で悩む 利用した転職サイト・エージェント JACリクルートメント、エンジャパン、ブランディングアソシエイツ 転職前 転職後 業界 サプライチェーンサービス 金属部品メーカー 職種 経理 管理部門全般 従業員規模 250名 20名 年収 600万円 600万円 年齢 42 44 私の略歴:40代ワーキング・シングルマザーの転職活動 まだ生後3ヶ月半だった子供を保育園に預けて、生活費を稼ぐ為に、地元のメーカーの事務の仕事を契約 ...

ReadMore

私の転職体験談:派遣社員から外資系マネージャーへキャリアアップ【英語力を活かした転職】

2019/7/23

私の転職体験談:派遣社員から外資系マネージャーへキャリアアップ【英語力を活かした転職】

年齢・性別 40代、女性 転職理由 離婚をきっかけにポジションアップを狙うことに…。 利用した転職サイト・エージェント リクルート・エージェント、ジャスネットキャリア、キャリアスカウトジャパン 転職前 転職後 業界 物流 サプライチェーンサービス 職種 経理 経理 従業員規模 250名 300名 年収 450万円 600万円 年齢 35 43 私の略歴:ワーキングマザーとして一念発起。憧れの外資系企業へのチャレンジ! 中学2年生の春休み、当時英会話スクールに通っていた大学生の従妹がたまたま家に遊びに来た際 ...

ReadMore

私の転職体験談:外資系金融機関に転職したわかったこと【就職と転職は全くの別物】

2019/7/23

私の転職体験談:外資系金融機関に転職したわかったこと【就職と転職は全くの別物】

年齢・性別 30代、男性 転職理由 お役所的な日系金融機関への違和感 利用した転職サイト・エージェント 日経キャリアネット、ビズリーチ 転職前 転職後 業界 日系金融機関 外資系金融機関 職種 財務 投信企画・投信計理 従業員規模 5000名 100名 年収 1000万円 1400万円 年齢 30代半ば 30代後半 私の略歴:「海外」を目指して仕事と勉強の両立 私は大学を卒業後、「資金面での社会貢献」と「海外」というキーワードをもとに、日系某大手銀行に就職しました。 その後は、2年弱の国内営業店勤務を経て ...

ReadMore

私の転職体験談:若い時間を無駄にした後悔から転職を決断【日系→外資系】

2019/7/23

私の転職体験談:若い時間を無駄にした後悔から転職を決断【日系→外資系】

年齢・性別 30代、女性 転職理由 若い時間を無駄にした後悔から転職を決断 利用した転職サイト・エージェント リクルート・エージェント、doda、ロバート・ウォルターズ 転職前 転職後 業界 金融 コンサルティング 職種 経理 経理 従業員規模 ~500名 ~1,000名 年収 非公開 非公開 年齢 新卒入社 30代 私の略歴:旧体制の超ホワイト企業でゆるゆるした日々を送っていた過去 私の前職はいわゆる「ホワイト企業」。その中でも超をつけていいんじゃないかと思うくらい、休みや労働時間といった環境には恵まれ ...

ReadMore

「ハラスメント系」転職体験談

私の転職体験談:アルコールハラスメントからの転職失敗【今ならわかる再発防止策】

2019/7/23

私の転職体験談:アルコールハラスメントからの転職失敗【今ならわかる再発防止策】

年齢・性別 20代、女性 転職理由 アルコールハラスメントの強要。 利用した転職サイト・エージェント パソナキャリア、typeエージェント、エンエージェント 転職前 転職後 業界 総合商社 専門商社 職種 営業事務 営業事務 従業員規模 100名 2000名 年収 300万円 300万円 年齢 24 26 私の略歴:「やることないからそこに居て」 私は大学卒業後、冠婚葬祭業界に営業職として新卒枠入社をしました。 営業職として頑張ろうという決意を裏切られるかのように新人研修では放置され、「やることないからそ ...

ReadMore

私の転職体験談:心身が壊れるその前に【違和感を圧し殺さないで】

2019/7/23

私の転職体験談:心身が壊れるその前に【違和感を圧し殺さないで】

年齢・性別 20代、女性 転職理由 会社への違和感が消えなかった。 利用した転職サイト・エージェント エン転職 転職前 転職後 業界 冠婚葬祭 総合商社 職種 営業 営業事務 従業員規模 700名 100名 年収 300万円 300万円 年齢 23 24 私の略歴:留学経験を活かした就職活動 大学生の頃、私は国際系学部に在籍していました。 主な専攻は中国語で、大学4年生の年に1年休学して台湾に留学。帰国後は留学経験を活かして中国語を使える職業に就こうと就職活動に励みました。 しかし周りの友人が内定を獲得し ...

ReadMore

私の転職体験談:産休・育休で居場所消失【ワーキングマザーに優しい職場を求めて】

2019/7/23

私の転職体験談:産休・育休で居場所消失【ワーキングマザーに優しい職場を求めて】

年齢・性別 30代、女性 転職理由 産休・育休を取ったら自分の居場所がなくなった 利用した転職サイト・エージェント リクルート・エージェント、マイナビ転職、エン転職、リクルート・スタッフィング、パソナ 転職前 転職後 業界 自動車関係の専門商社 大手総合商社 職種 貿易事務 貿易事務 従業員規模 10名以下 5000名 年収 180万円 240万円 年齢 24〜34 35〜 私の略歴:平凡ながら幸せな日々 私は長野県で生まれ育ちました。高校受験で県内一の高校を目指すも失敗し、滑り止めとして受験をしていた私 ...

ReadMore

私の転職体験談:ワンマン社長からはすぐ逃げて【どこに行っても辛いなんて嘘】

2019/7/23

私の転職体験談:ワンマン社長からはすぐ逃げて【どこに行っても辛いなんて嘘】

年齢・性別 30代、女性 転職理由 ワンマン社長の横暴ぶりに耐えられない 利用した転職サイト・エージェント リクナビNEXT、Wantedly 転職前 転職後 業界 ソフトウェア・通信 人材サービス 職種 事務・採用 採用 従業員規模 100名 300名 年収 220万円 300万円 年齢 28 30 私の略歴:職を転々として自由に生きた20代 私は国立大理系学部に入学したものの、中途退学してしまい、そこから職を転々としながらフリーターとして生活していました。 そして28歳になった頃、当時同棲していた男性 ...

ReadMore

私の転職体験談:絶対に譲れない条件は妥協しないで【ワークライフバランス・給与・人間関係】

2019/7/23

私の転職体験談:絶対に譲れない条件は妥協しないで【ワークライフバランス・給与・人間関係】

年齢・性別 20代、女性 転職理由 過労で自律神経失調症。楽しいだけでは仕事は続けられない。 利用した転職サイト・エージェント マイナビ転職、リクナビNEXT 転職前 転職後 業界 出版・広告 出版・広告 職種 編集 編集 従業員規模 20名 30名(勤務支社には5名在籍) 年収 220万円 300万円 年齢 20代後半 30代前半 私の略歴:理系学部に進むも、幼い頃から憧れていた出版業界へ 私が学生の頃は、新卒の就職難が問題視されている時期でした。 「自分は将来、就職に困りたくない」という思いもあり、大 ...

ReadMore

私の転職体験談:アカデミアか民間か?英語ができるポスドクの決断

2019/7/23

私の転職体験談:アカデミアか民間か?英語ができるポスドクの決断

年齢・性別 30代、男性 転職理由 雇入側の理解不足+都合良く使役されているだけだと気づいた 利用した転職サイト・エージェント doda 転職前 転職後 業界 大学研究員 メーカー(化学) 職種 研究職 研究職 従業員規模 20名 500名 年収 250万円 500万円 年齢 20代後半 30代前半 私の略歴:オンリーワンの研究を目指して。 私は、大学研究機関(アカデミア)で活動する研究者になるために、大学院を修了してすぐに、他大学の研究室に所属を決め、博士研究員として勤めていました。 職場の環境は、雇い ...

ReadMore

私の転職体験談:パワハラからの自律神経失調症【キャリアダウンと引き換えに得たもの】

2019/7/23

私の転職体験談:パワハラからの自律神経失調症【キャリアダウンと引き換えに得たもの】

年齢・性別 30代、女性 転職理由 パワハラからの自律神経失調症 利用した転職サイト・エージェント スタッフサービス 転職前 転職後 業界 総合商社 専門商社 職種 営業事務 貿易事務 従業員規模 100名 派遣 年収 非公開 非公開 年齢 30 31 私の略歴:年収アップを見込んで外資系へキャリアアップ転職を成功させた 私は大学卒業後、リーマンショック時の就職難を乗り切り、旅行業界へ就職を決めました。好きな旅行の仕事ではありましたが、立場は契約社員。賃金が少なく、平日しか休めない環境、更に激務ということ ...

ReadMore

私の転職体験談:突然の怪我で退職に追い込まれてからの復活

2019/7/23

私の転職体験談:突然の怪我で退職に追い込まれてからの復活

年齢・性別 40代、男性 転職理由 もう、これ以上がんばれない 利用した転職サイト・エージェント doda、リクナビNEXT 転職前 転職後 業界 電気会社 電気商社 職種 施工管理 ルート営業 従業員規模 50名 300名 年収 400万円 500万円 年齢 40代 40代 私の略歴:順調だったキャリアが、手首の怪我で急変 私は大学を卒業後、電気工事会社に就職しました。主な仕事は数人でグループを組み、一つの現場に入り電気工事を行うことです。 大学でも電気系を学んでいた私は、仕事ぶりが認められ、数年後には ...

ReadMore

私の転職体験談:若い時間を無駄にした後悔から転職を決断【日系→外資系】

2019/7/23

私の転職体験談:若い時間を無駄にした後悔から転職を決断【日系→外資系】

年齢・性別 30代、女性 転職理由 若い時間を無駄にした後悔から転職を決断 利用した転職サイト・エージェント リクルート・エージェント、doda、ロバート・ウォルターズ 転職前 転職後 業界 金融 コンサルティング 職種 経理 経理 従業員規模 ~500名 ~1,000名 年収 非公開 非公開 年齢 新卒入社 30代 私の略歴:旧体制の超ホワイト企業でゆるゆるした日々を送っていた過去 私の前職はいわゆる「ホワイト企業」。その中でも超をつけていいんじゃないかと思うくらい、休みや労働時間といった環境には恵まれ ...

ReadMore

おすすめの転職エージェント

採用1000人以上、転職回数8回の人事マンが思うリクルート・エージェントとJACリクルートメントの本当の強み。

2019/8/25

知人・友人におすすめできる転職エージェント:採用1000人以上、転職回数8回の人事マンが厳選【リクルート・エージェント、JACリクルートメント】

私はこれまで約30年間にわたり日系および外資系企業で人事業務全般に携わってきました。 採用した方は1,000人を超え、職務経歴書を拝見した方あるいは面接した方は延べ10,000人を超えます。 一方、今月定年退職を迎える私自身は8回の転職歴があります。 そこでこの記事では、私の全人事および転職経験の中から厳選した、 おすすめ転職エージェント2社 日系代表:リクルート・エージェント 外資系代表:JACリクルートメント をご紹介します。 また、この記事の最後では、頼りになる転職エージェントの見分け方と活用方法も ...

ReadMore

転職エージェント:おすすめの組み合わせはこれだ!【リクルート・エージェント、doda、ロバート・ウォルターズ3社比較】

2019/7/23

転職エージェント:おすすめの組み合わせはこれだ!【リクルート・エージェント、doda、ロバート・ウォルターズ3社比較】

Dragonこの記事は、下記転職体験談を寄稿してくださったMさんが、実際に利用した転職エージェント3社【リクルート・エージェント、doda、ロバート・ウォルターズ】のメリット、デメリット等をまとめてくださいました。Mさん、ありがとうございます! 私は昨年転職をしました。 転職活動をした約2か月の間、リクルート・エージェント、doda、ロバート・ウォルターズの3社を転職エージェントとして利用したわけですが、 それぞれ持っている案件や担当者とのコミュニケーションの仕方などに違いがあり、自分にとって合うと感じる ...

ReadMore

  • この記事を書いた人

K

日系企業を3年未満で退職し、外資系9年目(3社目)。現職はメディカルライターとして、新薬の開発/承認申請に関する文書を書いています。日本で生まれ、日本で育ち、日本で英語を勉強しました。帰国子女でも留学経験者でもない、普通の日本人だからこそ伝えられることを、英語、転職を中心に発信していきます。詳細プロフィールはこちら

-転職, 転職エージェント比較, 転職スライドショー

Copyright© 外資系9年目、英語とか転職とか , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.