出社も残業もない新しい働き方【自分が転職する方が、会社の変化を待つより早い】

出社も残業もない働き方【自分が転職する方が、会社の変化を待つより早い】

新型コロナウイルスのパンデミックにより、3密を避ける生活が久しいですが、この状況が今後の働き方を考えるきっかけになった人はとても多いようです。

具体的にはこちらの記事にあるとおり。

新型コロナ禍におけるキャリア・転職意識調査

> 7割が「キャリア・転職への意識が変化」

> うち半数が「リモートワークが中心となる働き方を希望」

ソース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000004838.html

好むと好まざるとにかかわらず、多くの人が自分のキャリア・転職について考え直し、リモートワークを中心とした働き方に変わりたいと希望しているようです。

そこでこの記事では、「在宅勤務」というテーマを皮切りに、

「残業」、「転職(の年齢)」、「変化すること」と言った切り口も合わせて、

これからの働き方を考えて行きたいと思います。

終身雇用が崩壊し、人生も100年時代となった今、転職するのは当たり前。

転職は悪いことどころか、一つの会社にしがみつき、外では全く通用しない人材になってしまう方が、むしろやばい。

令和という大転職時代をどう生きて行くか、一緒に考えて行きたいと思います。



この記事を書いた人

日本生まれ日本育ちの日本人。英語力をきっかけに外資系に転職し今年で外資系10年目、4社目。英語や転職をテーマにブログを書いています(詳細プロフィールはこちら▶︎)。

【脱・失敗】転職・退職の注意点と解決方法【リスク回避】
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れおん
※1:この先、在宅勤務の話をするときは、物理的に出社する必要がない職種の話をしています。
れおん
※2:日本では在宅勤務のことを「リモートワーク」、「テレワーク」と言ったりしますが、世界中で最も誤解なく伝わる言い方は「Work From Home」です。

在宅勤務歴約10年を経てリモートワーク(テレワーク)について語りたいこと

在宅勤務歴約10年を経てリモートワーク(テレワーク)について語りたいこと

在宅勤務は10年以上前から技術的には可能だった

最近注目されている在宅勤務ですが、アメリカでは早くも2000年代から始まっています。

私が2011年に外資系に転職したときは、既に100%在宅勤務のポジションもあり、「在宅勤務なんて当たり前」という状態になっていました。

電子署名の世界的リーディングカンパニーDocuSignは2003年サービス開始なので、私が外資系に転職した当時から、電子署名というツールも当たり前に使われていました。

日本では2020年のコロナ禍をきっかけにようやく「リモートワーク」や「テレワーク」という言葉が社会一般に聞かれるようになりましたが、厳しいことを言うと、対応が遅すぎると言わざるを得ません。

出社する必要はないとみんなもう気づいてる

このグラフは、冒頭で紹介した「新型コロナ禍におけるキャリア・転職意識調査」からの引用ですが、

新型コロナウイルスの影響で、「キャリア・転職への意識が変化した」と回答した人のうち、

半数以上の人が「リモートワークが中心となる新しい働き方を希望」していることがわかります。

この結果は、みんな出社すること自体に意味はなく、在宅でも仕事はできることに気づいているからでしょうね。

だって、どう考えても、技術的には、家でも仕事はできるわけですから。

家でも仕事できるのに、なぜ出社する必要があるの?

なぜ、通勤ラッシュの満員電車に乗ってまで、片道何十分〜1時間以上もかけて出社する必要があるの?

れおん
家でも仕事できるんだから、在宅勤務でいいじゃん。

在宅勤務のメリット・デメリット

在宅勤務のメリット

  1. 通勤時間の分、自分の時間が増える(1日平均90~120分)
  2. 音楽を聴きながら仕事ができる
  3. ちょっとした用事や家事育児に対応できる

在宅勤務のデメリット

  • なし

約10年前から在宅勤務をしている私が思う、在宅勤務のメリット・デメリットを挙げてみました(デメリットはないんですけどねw)。

在宅勤務についてはまだまだ語りたいことがあるのですが、文字数の都合上、この記事ではここで止めておきます。

在宅勤務に興味がある方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

在宅勤務歴10年の私が出社しない働き方を語る【リモートワーク・テレワーク】
「出社しない働き方」を在宅勤務歴10年が語る【リモートワーク・テレワーク】

今、在宅勤務(またはリモートワーク・テレワーク)という、出社しない働き方が注目されています。 事の発端は新型コロナウイルスによる世界的パンデミック。 2019年の11月に中国武漢で始まり、2020年1 ...

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毎日残業はおかしい!残業なしが前提であるべき

職種別残業時間ランキング

残業時間ランキング2019【15,000人調査】は、大手転職エージェントのDODAのサイトから引用しました。

月の労働日を20日とすると、1日あたりの残業は

  • 平均1.25時間/日
  • 最少0.52時間/日
  • 最多2.08時間/日

仮に、1日の平均通勤時間を、往復で2時間として合算すると、

  • 平均3.25時間/日
  • 最少2.52時間/日
  • 最多4.08時間/日

日本人は1日にこれだけの時間を失っていることになります。

残業に話を戻しても、月平均24.9時間って、、、

明らかに残業すること前提の業務量になっているわけで、上司は何をやっているのか。。。

その上司も上から降りてくる仕事を断れないだけの被害者と考えると、その上の上層部、最終的には社長、いったい何をやっているのか。。。

その社長は無能と言わざるを得ないですし、仮に有能だったとしても、社員の残業を放置しているという意味で人間的にアウト。

れおん
残業することが前提の会社は、私に言わせるとブラック企業です。

残業ゼロの働き方は、決して夢物語ではなく、現実に、実際に、普通にある

直近10年を外資系(3社)で過ごした私の経験上、海外の上司や同僚はバンバン定時でオフになりますし、フレックスも利用して4PMの終業なんてザラにあります。

日本支社だと仕事できない人たちは残業する傾向がありますが、優秀な人はバンバン定時に帰って行きます。

何が言いたいかと言うと、残業ゼロの働き方は、決して夢物語ではなく、現実に、実際に、普通にある、ということです。

残業したくないは甘え、残業は仕方ない、みんなもやってるんだから、という考え方は視野が狭くなっている危険信号。

一度冷静になって考えてみると、残業することが前提って、普通に考えておかしいですよね?

まだまだ語りたいことがあるのですが、文字数の都合上、この記事はここで止めておきます。

さらに詳しくは、こちらの記事をご覧になってみてください。

残業について語る時に私が語ること【毎日残業はおかしい】転職しよう
残業について語る時に私が語ること【毎日残業はおかしい】

突然ですが、あなたは残業が好きですか? もちろん、好きなわけないですよね。 残業が好きな人なんていないと思います。 にもかかわらず、多くの人が残業しているという現実があります。 しかも日本では「残業= ...

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転職に年齢は関係ない

年齢を言ってくる企業なんかこっちからお断り

年齢はただの数字(過去の価値観に縛られるのは損)

Age is just a number

年齢はただの数字

という言葉どおり、本当に、転職に年齢は関係ありません。

「35歳転職限界説」という謎の説もありますが、反証はいくらでもあります。

例えば、私の直近の転職は36歳ですし、その後、私より年上の人が転職してくる事例を、私は何人も見ています。

100歩ゆずって、転職に年齢が関係あったとして、それは過去の話であり、令和大転職時代もそうなる決まりはどこにもありません。

1,000歩ゆずって、転職に年齢が関係あったとして、「不可能」と「難しい」は違うので、上記のような反証がある限りチャレンジする価値はあります(あきらめたらそこで試合終了)。

10,000歩ゆずって、年齢を理由に不採用にしてくる企業があったとして、そんな企業はこちらからお断りです。

「年齢差別」企業は、こちらからお断り!採用で落ちるの大歓迎!

年齢(ついでに書くと、性別と顔写真も)を採用の判断に含めることは、年齢差別(Agism)と言って、人権の保護や侵害にも関わる、非常に重要な問題です。

私はずっとアメリカ資本の外資系企業にいるのですが、年齢(性別と顔写真も)を採用の過程で聞かれたことは一度もありません。

おそらく本国アメリカでは、訴訟に発展するリスクがあるため、採用の過程で確認する情報に含めていないのでしょうね。

人権にも関わってくる非常にセンシティブな情報を、採用の過程(履歴書や面接)で堂々と求めてくる企業は、はっきり言ってヤバいです。

れおん
10,000歩ゆずって差別する意識がなかったとしても、無知という意味で完全にアウト。

私なんかは、人権意識が弱い=様々なことへの意識が薄い=配慮が足りない、と考えるので

  • その会社の仕事の進め方や管理体制もずさんなのでは?
  • 労働条件が悪く長時間残業が日常化しているのでは?
  • 社内でセクハラ、パワハラ、えこひいきがあるのでは?

など、様々な懸念が浮かび上がってきます。

こんな企業に、運良く?運悪く?受かってしまうと、転職失敗談でよくある、転職先がブラック企業だった、ということになりかねません。

何が言いたいかというと、転職と年齢の問題をうまく使えば、自動的にホワイト企業への転職確率が高まるということです。

興味がある会社に、片っ端から応募していく。書類に通ったということは、少なくとも年齢を理由に落としていないことを意味しますので、その時点でホワイト企業の可能性が高まります。

転職は企業に選ばれる場であると同時に、あなたが企業を選ぶ場でもあるので、不必要に下手に出ることなく、堂々と正面突破して行きましょう。

転職と年齢についてまだ語り足りないことがあるので、こちらの記事もご覧になってみてください。

転職に年齢は関係ない【35歳転職限界説の反証はいくらでもある】
転職に年齢は関係ない【35歳転職限界説の反証はいくらでもある】

「苗字 名前(●歳)」っていうフォーマット 日本のテレビでは、いまだに使っていますけど、この「(●歳)」っていう情報、本当に余計。 その情報いる?っていつも思っています。。。 Age is just ...

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自分が転職する方が、会社の変化を待つより早い

在宅勤務(リモートワーク・テレワーク):在宅勤務歴10年から言えること

コロナ禍はブラックorホワイト企業を見分けるリトマス試験紙

コロナ禍をきっかけに、個人も企業も(国も)、今までのあり方を見直し、良い方向に変化できるといいですよね。

私はコロナ禍はブラックorホワイト企業を見分けるリトマス試験紙だと思っています。

今あなたが勤めている会社が、コロナ禍でどういう対応をしたのか?

  • もし良い方向に変わっているとしたら、ホワイト企業の素質あり
  • もし未だに変化できていないのだとしたら、ブラック企業の素質あり
  • 仮にコロナ禍が収束したとして、良い変化を継続できるのか?または元どおりに戻ってしまうのか?

今の会社に残るか、転職するか、重要な判断材料になります。

ちなみに、私が務めるアメリカ資本の外資系企業は、2月末ごろから100%在宅勤務を継続中です。

100%在宅勤務という働き方は、決して夢物語ではなく、現実に、実際に、普通にあるので、

みんなも出社しているから仕方ない、、、みたいな発想は赤寄りの赤信号。

正直、このコロナ禍で、未だに出社を強要している会社があることが、私は理解できません。

コロナ禍にもかかわらず、社員を満員電車に乗せるなんて、社員を軽視しているとしか思えない。

この状況で満員電車に乗るのは、嫌なだけでなく、とても怖いですよね。。。

そんな会社が変わるのを待つのと、あなた自身が転職するのと、どちらが早いか?

答えは言うまでもないと思います。

スキルアップのためにしてる勉強:1位 英語、2位 プログラミング

再び冒頭の「新型コロナ禍におけるキャリア・転職意識調査」から引用すると、

コロナ禍をきっかけに「スキルアップのための勉強を始めた」と回答した方達が、具体的に勉強しているのは、

1位:英語、2位:プログラミングでした。

転職、転職と言っても、誰もが今すぐ転職の準備ができているわけではないですよね。

そんなときは、今の会社に勤めつつ、スキルアップのための勉強をするのが現実的な行動になります。

英語については、当ブログの専門分野なので、たくさんの記事があります。

例えば、↓の記事など、参考にしてみてください。

私が英語力ゼロから外資系で通用するまでにやったことを整理してまとめています。

留学なしで外資系!おすすめの英語勉強法【ビジネス英語は簡単だ!】
外資系転職に必要なビジネス英語のおすすめ勉強法【外資系歴10年以上の経験から】

とんかつ外資系に転職したいけど、もう少し英語を勉強してからにしたい。 外資系に転職する前に、できる準備があればしておきたい。 外資系に転職してみたら、予想以上に英語力が必要で困っている。 この記事は、 ...

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(まとめ)出社も残業もない新しい働き方

まとめ

  • 終身雇用が崩壊し、人生も100年時代となった今、転職するのは当たり前
  • コロナ禍で意識が変化し、半数以上の人が「リモートワークが中心となる働き方を希望」
  • 残業ゼロの働き方は、決して夢物語ではなく、現実に、実際に、普通にある
  • 転職と年齢の問題をうまく使えば、自動的にホワイト企業への転職確率が高まる
  • 自分が転職する方が、会社の変化を待つより早い
  • スキルアップの人気は1位英語、2位プログラミング

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続・外資K物語:外資系って大変?業界や職種によると思うけど、過剰な不安はもったいない

外資系への転職を考えているけど、不安がある方へ 自分ていどの英語力で大丈夫かな? 結果を出せないとクビになるのかな? みんなバリバリ仕事できる人ばかりなのかな? 外資系転職前、私はこのような不安を感じていました。 しかし、外資系に転職して10年目になる今思うと、これらの不安はどれも杞憂でした。 不安になる気持ちも十分にわかるけど、過剰な不安でチャンスを逃すのはもったい、と今は思っています。 もちろん、業界や職種によって違いはあるのでしょうけど、少なくとも私の製薬業界ではそうでした。 そこでこの記事は、私が ...

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続・外資K物語:上司にミスを報告したら怒られるどころか逆に褒められた(信頼関係を築くチャンス)

2021/7/10

続・外資K物語:上司にミスを報告したら怒られるどころか逆に褒められた【ミスは信頼関係を築くチャンス】

突然ですが、まずはこのツイートをご覧ください。 🇦🇺オーストラリア人が上司だった時、ミスして怒られたこと一度もありませんでした。 むしろ「正直に言ってくれてありがとう」「その後の対応が良かった」とかほめてくれて、 それ以来、ミスした時は信頼関係を築くチャンスだと思うようになりました。 https://t.co/uMDxGSoeJt — 世界の英語🌏れおんの部屋since3/1 (@leons_room) March 10, 2020 ミスは誰にで ...

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続・外資K物語:How Are You? I’m Very OK!(ネイティブのルールなんかぶっ壊せ!)

2021/7/10

続・外資K物語:How Are You? I’m Very OK!【ネイティブのルールなんかぶっ壊せ!】

れおんこの記事は上記記事の番外編です。 この記事は、全12話、外資K物語の続編でもあります。うなぎ さて、英語学習者を悩ましてやまない「How are you?」問題。 ↑の「How are you?」記事が王道的な回答なのに対し、この記事は覇道的な回答としてご用意しました。 王道と覇道とは? 古代中国の政治思想。 王道:人徳による政治。 覇道:武力による政治。 先にお伝えしておくと、この記事は劇薬です。 良くも悪くもまじめな人が多い日本人には、刺激が強すぎるかもしれません。 でも、まじめすぎる人にこそ、 ...

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外資K物語 第0話:外資系に転職して人生が変わった。全12話のまとめ

2021/7/10

【外資K物語】第0話:外資系に転職して人生が変わった。全12話のまとめ

外資系企業に転職して私の人生が変わったことは、プロフィール記事でも少し書きました。 しかし、決して全てが順調に行ったわけではなく、その過程で多くの困難を経験したのも事実です。 この記事では、まず、外資系へ転職して良かったこと、大変だったことの両面を紹介し、その後、全12話『外資K物語』の概要をまとめます。 こんな方に読んでほしい 英語や海外に興味のある方 日系企業に不満のある方 外資系企業への転職に興味がある方 この記事を書いた人 日本生まれ日本育ちの日本人。英語力をきっかけに外資系に転職し今年で外資系1 ...

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外資K物語 第12話:他人の人生を生きていた。私と同じ失敗をしないでほしい

2021/7/10

外資K物語 第12話:他人の人生を生きていた。私と同じ失敗をしないでほしい。

この記事を書いた人 日本生まれ日本育ちの日本人。英語力をきっかけに外資系に転職し今年で外資系10年目、4社目。英語や転職をテーマにブログを書いています(詳細プロフィールはこちら▶︎)。 ある意味では、夢を叶えたのかもしれない AsiaPacificリージョンでシニアへと昇進した私のキャリアは順調でした。 学生時代に想像していたできる自分像、 「外資系企業で、英語を使って、世界中の人と、ダイナミックに仕事をしている。」 「オフィスはキレイで、オシャレで、たまに海外出張なんかもあったりする。」 ...

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外資K物語 第11話:外資系企業は男女平等?男性の育休取得は法律で強制すべきだ

2021/7/10

外資K物語 第11話:外資系企業は男女平等?男性の育休取得は法律で強制すべきだ

この記事を書いた人 日本生まれ日本育ちの日本人。英語力をきっかけに外資系に転職し今年で外資系10年目、4社目。英語や転職をテーマにブログを書いています(詳細プロフィールはこちら▶︎)。 男性の昇進と女性の産休 外資系企業は男女平等? この問いに対する私の回答はyesです。 少なくとも私の経験からはyes。 外資系企業には必ずequal opportunity policyという男女平等をうたったポリシーがあって、女性の管理職も多い。 実際、私の直近の上司3人は女性です。 さて、今回は、「男性 ...

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2021/7/10

外資K物語 第10話:台湾で働いて、海外で働くという幻想から目が覚めた

この記事を書いた人 日本生まれ日本育ちの日本人。英語力をきっかけに外資系に転職し今年で外資系10年目、4社目。英語や転職をテーマにブログを書いています(詳細プロフィールはこちら▶︎)。 隣の芝は青く見える、海外へのあこがれ 海外で働くって、カッコよさそうで、あこがれますよね。 海外在住者のSNS投稿はキラキラして見えるし。 それに対して日本は、謎のおっさん支配、満員の通勤電車、長時間労働。。。 じゃあ、海外に出れば、自分らしく生きられる? 私の答えは「必ずしもそうとは限らない」です。 問題の ...

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2021/7/10

外資K物語 第9話:【台湾で育児体験】在宅勤務じゃないと育児は無理だと一瞬でわかった。

この記事を書いた人 日本生まれ日本育ちの日本人。英語力をきっかけに外資系に転職し今年で外資系10年目、4社目。英語や転職をテーマにブログを書いています(詳細プロフィールはこちら▶︎)。 在宅勤務じゃないと育児は無理だと一瞬でわかった 「在宅勤務じゃないと育児は無理。一瞬でわかった。」 これは私が台湾で2週間、育児体験をした時、心からそう思った感想です。 今日は5pmに子供のお迎えがあるから4:30pmには会社を出ないと。 そういう時に限って、4pm頃に至急の仕事が来たり。 なぜ今それが来るの ...

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外資K物語 第8話:AsiaPacificリージョンで働き、学び、今も大切にしていること

2021/7/10

外資K物語 第8話:AsiaPacificリージョンで働き、学び、今も大切にしていること

この記事を書いた人 日本生まれ日本育ちの日本人。英語力をきっかけに外資系に転職し今年で外資系10年目、4社目。英語や転職をテーマにブログを書いています(詳細プロフィールはこちら▶︎)。 みんな英語非ネイティブ 外資系企業へ転職してから4年目、私はAsiaPacificリージョンの部門へ移動を希望し、それが実現しました。 AsiaPacificリージョンとは? グローバル企業は、主にGlobal, Regional, Localの3つのレベルで構成されています。 Global:文字どおり全世界 ...

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外資K物語 第7話 外資系グローバル企業に転職して良かったことと、今も残る罪悪感

2021/7/10

外資K物語 第7話:外資系グローバル企業に転職して良かったことと、今も残る罪悪感

この記事を書いた人 日本生まれ日本育ちの日本人。英語力をきっかけに外資系に転職し今年で外資系10年目、4社目。英語や転職をテーマにブログを書いています(詳細プロフィールはこちら▶︎)。 外資系グローバル企業に転職して良かったこと 東日本大震災後の海外エグゼクティブからのメッセージに感動した 東日本大震災は2011年3月11日金曜日のことでした。 翌営業日は2011年3月14日月曜日。 まだ地震後の混乱も残り、交通機関も正常に機能していません。 にもかかわらず、多くの日本人が出社。 その映像や ...

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2021/7/10

外資K物語 第6話:外国人と恋愛したら、英語力が上がった

この記事を書いた人 日本生まれ日本育ちの日本人。英語力をきっかけに外資系に転職し今年で外資系10年目、4社目。英語や転職をテーマにブログを書いています(詳細プロフィールはこちら▶︎)。 初めての外国人彼女 外国人との恋愛も、外資系企業に転職してから経験したことの一つでした。 なので "I love you."という言葉を、人生で何回か言ったことがあります。 初めての外国人彼女は韓国人で、私たちは(前々回記事の)シンガポール研修で出会い、付き合うことになりました。 彼女と私は、研修中から、なん ...

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2021/7/10

外資K物語 第5話:ネガティブ思考に墜ちていた頃 - テレカン(電話会議)でのトラウマ、削除した録音

この記事を書いた人 日本生まれ日本育ちの日本人。英語力をきっかけに外資系に転職し今年で外資系10年目、4社目。英語や転職をテーマにブログを書いています(詳細プロフィールはこちら▶︎)。 ネガティブ思考へと堕ちていく 「最初はオレもそうだった。でも、がんばれば必ずできるから。」 「ちなみにオレもKくんと同じ、普通の日本人。」 「Mさん、Nさん、Oさんみたいな帰国子女じゃないし、SさんやIさんみたいな留学経験もない。」 「それでも、努力すれば必ずできるようになるから。」 (ウソだ・・・100歩ゆ ...

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外資K物語 第4話 二週間缶詰の海外研修を香港/韓国/インド/フィリピン/シンガポール/オーストラリア人と過ごして学んだこと

2021/7/10

外資K物語 第4話:二週間缶詰の海外研修を香港/韓国/インド/フィリピン/シンガポール/オーストラリア人と過ごして学んだこと

この記事を書いた人 日本生まれ日本育ちの日本人。英語力をきっかけに外資系に転職し今年で外資系10年目、4社目。英語や転職をテーマにブログを書いています(詳細プロフィールはこちら▶︎)。 シンガポールでの入社研修 with AsiaPacificリージョンの同期 私が転職した外資系企業は、入社直後に海外研修を行うことが恒例となっていました。 AsiaPacificリージョン各国の同期と、一緒に、二週間缶詰。 楽しみな一方で、私はあることを恐れていました。 それは、オファーレターに記載されていた ...

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外資K物語 第3話:テレカン(電話会議)の、英語の、人としての基本

2021/7/10

外資K物語 第3話:テレカン(電話会議)の、英語の、人としての基本

この記事を書いた人 日本生まれ日本育ちの日本人。英語力をきっかけに外資系に転職し今年で外資系10年目、4社目。英語や転職をテーマにブログを書いています(詳細プロフィールはこちら▶︎)。 入社初日、いきなり海外とのテレカン(電話会議) 「今日8pmからUKとテレカン(電話会議)があるから、minutes(議事録)お願い。」 外資系転職後の出社初日、私はいきなりこう言われました。 UKとテレカンって、いきなり言われても。。。 イギリス英語は苦手なんだけど、大丈夫だろうか。。。 日中ドキドキしなが ...

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外資K物語 第2話:外資系企業への転職 with ロバート・ウォルターズ ( Robert Walters )

2021/7/10

外資K物語 第2話:外資系企業への転職 with ロバート・ウォルターズ ( Robert Walters )

この記事を書いた人 日本生まれ日本育ちの日本人。英語力をきっかけに外資系に転職し今年で外資系10年目、4社目。英語や転職をテーマにブログを書いています(詳細プロフィールはこちら▶︎)。 外資系転職エージェント、ロバート・ウォルターズ(Robert Walters) 私の人生を変えることになるメッセージが、LinkedIn(リンクトイン)に届いた複数のメッセージの中に含まれていました。 それはグローバル転職エージェント、ロバート・ウォルターズのMからのものでした。 ロバート・ウォルターズとは? ...

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外資K物語 第1話:今までに言われて一番悔しかった言葉「あなたは、こんなところにいる人じゃない。」

2021/7/10

外資K物語 第1話:今までに言われて一番悔しかった言葉「あなたは、こんなところにいる人じゃない。」

この記事を書いた人 日本生まれ日本育ちの日本人。英語力をきっかけに外資系に転職し今年で外資系10年目、4社目。英語や転職をテーマにブログを書いています(詳細プロフィールはこちら▶︎)。 今までに言われて一番悔しかった言葉 「あなたは、こんなところにいる人じゃない。」 クライアントのお偉いさんが、ウチのリーダーにこう言った。 つまり、リーダーの能力は評価された一方で、ウチの会社と、そこにいる全ての人たちは、侮辱されたわけです。 そのお偉いさんから見たら、ウチの会社はただの下請け企業。 彼はそう ...

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  • この記事を書いた人

れおん

日系企業を3年未満で退職し、外資系10年以上(4社目)。現職はメディカルライターとして、新薬の開発/承認申請に関する文書を書いています。日本で生まれ、日本で育ち、日本で英語を勉強しました(TOEIC 915@2019年)。帰国子女でも留学経験者でもない、普通の日本人だからこそ伝えられることを、英語、転職を中心に発信していきます。詳細プロフィールはこちら

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