転職回数が多い人は優秀?海外は転職が当たり前【日本は考え方がおかしい】

【海外は転職が当たり前】日本は転職回数の考え方がおかしい

日本では転職回数が多いとネガティブな印象を持たれる。。。

確かにそういう一面はあるかもしれません。

実際、私の親は、私が転職する度に、何かあったのかと心配してきます。

私に言わせると、何も問題はないし、キャリアアップしてるし、プラス要素しかないんですけどね。

どうやら親以上の世代とは明らかに感覚の違いがあるようです。

1つの会社に一生勤め上げるなんてもう古いし、1つの会社しか知らないなんてつまらない。

1つの会社にずっといる人に対しては、転職する実力がないからその会社にしがみついているだけなんじゃね?という邪推もしたくなるもの。

私と同世代および年下世代と話している限りは、私と同じ感覚に近いので、今後も親以上の世代の感覚が続くかは大いに疑問です。

そもそも、社会は常に変化するものだし、GAFAなど海外のサービスも、LGBT、me too、在宅勤務など、海外の常識も、日本に浸透してきているし、

これからは、転職についても海外の考え方が日本に浸透したとしても全く不思議ではありません。

そこでこの記事では、日本と海外の転職事情を比較した上で、日本におけるこれからの転職について考えて行きたいと思います。



この記事を書いた人

日本生まれ日本育ちの日本人。英語力をきっかけに外資系に転職し10年以上、4社目。英語や転職をテーマにブログを書いています(詳細プロフィールはこちら▶︎)。

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日本は転職回数の考え方がおかしい

転職回数が多い人は優秀か無能か?ちゃんと考えてみよう

日本は転職回数の考え方がおかしい

日本では転職回数が多いとネガティブな印象を持たれるようですが、転職回数が多いことの何が問題なのでしょうか?

転職できる=優秀とも考えられるわけで、ポジティブな面もあると思うんですけどね。

転職回数が多い=ネガティブ

これではあまりにも乱暴すぎるので、転職回数が多い人、少ない人の、ポジティブ、ネガティブそれぞれの面を洗い出して、ちゃんと考えてみましょう。

ポジティブな面 ネガティブな面
転職回数が多い人
  • 何度も転職できる実力がある=優秀
  • 決断力、行動力、チャレンジ精神がある
  • ダメな会社は優秀な社員から辞めて行く
  • 多くの会社・職種を知っているため、多角的な視点から仕事を進められる
  • 継続力がない?
  • 人間関係に問題がある?
転職回数が少ない人
  • 継続力がある。
  • 人間関係上の害はなさそう。
  • 実力がなくて転職できないだけなのでは?
  • 少数の会社のやり方しか知らないので視野が狭い
  • 慣れ親しんだ環境で楽してるだけで、向上心がないのでは?

ざっとこんなところではありますが、転職回数が多い人のネガティブな側面については、もう少し掘り下げる必要がありそうです。

なぜなら、そこには本人だけでなく、会社側の問題も関わっているからです。

1. 継続力がない?

本人が望むキャリアパスを、会社が提供できなかったからでは?

本人の能力に対し、会社が適正な給料を払っていなかったからでは?

長時間残業の日常化、残業代未払い、有休消化全然できないなど、労働環境が悪かったからでは?

2. 人間関係に問題がある?

社内でパワハラ、セクハラ、不公平なえこひいきがあったからでは?

結果より根性論、残業=がんばってる、みたいな価値観に馴染めなかったからでは?

上記1, 2の要素を無視して、転職回数が多い人に対して、一概にネガティブな印象を持つのは、絶対におかしいと思います。

れおん
そんな会社なら転職して当然ですし、現状維持こそ甘え。おかしいと思ったら逃げるという決断をするのも1つの前向きな勇気です。

海外は転職が当たり前

海外は転職が当たり前

れおん
この記事では、北南米代表としてアメリカ、ヨーロッパ代表としてイギリス、アジア代表として中国の3カ国を取り上げます。

アメリカの転職回数

アメリカの転職事情

4.2年という数字は、日本人の感覚からすると短く感じることと思います。

でもこれがアメリカの数字。

アメリカが正しいというつもりはありませんが、一つの数字として参考にしてください。

ちなみに、23~65歳までの42年間を4.2年ペースで転職していくと、合計で10回転職する計算になります。

令和以降が大転職時代になると予想するなら、10回とは言わないまでも、最低でも5回以上は転職するくらいのつもりでいてもいいのかもしれません。

ちなみに、今私が勤めているアメリカ資本の外資系グローバル企業には、年齢が上の人になるほど、現在7社目、8社目という人がザラにいます。

イギリスの転職回数

イギリスの転職事情

イギリスはアメリカよりも転職ペースが遅いようです。

とは言っても、4.2年(アメリカ)と5.0年(イギリス)ですから、大幅な違いはなく、ちょっと遅いくらい。

上記のソース記事で、イギリスの俳優・映画監督ピーター・カパルディは次のように語っており、続く一文からはイギリスでも過去は1つの会社に長く勤めることが常識だったことがわかります。

"I've never done one job for three years. This is the first time I've done this and I feel it's time for me to move on to different challenges," he said.

「私は1つの仕事を3年もしたことがない。それをしたのは今回が初めてで、私は別のチャレンジに移行すべき時だと感じている」、と彼は言った。

It's a pretty short tenure compared to the old days when people secured a job after leaving school or university and then stayed there until they collected their golden carriage clock.

これは過去と比較するととても短い在職期間だ。その過去では、人々は学校や大学を卒業した後、1つの仕事に固定し、金の旅行用時計(※)をもらえるまで勤め上げていた。

※定年または長く勤めた社員が退職するときに贈られたもの。

19世紀はイギリス、20世紀はアメリカが世界の最先端を走り、その後に日本が欧米化して行ったように、今後は転職回数についても欧米の価値観が日本に根付いたとしても全く不思議ではありません。

実際、LGBTはすでに日本にも浸透した感がありますし、今後は在宅勤務など、さらに欧米の常識が日本に浸透してくるはずです。

別の角度からは、海外経験のある日本人が増えるに連れて、転職の価値観も日本型から欧米型へシフトして行く可能性が高まります。

と言うか、一部の人たちの間ではもうそうなっていて、変化に鈍感な人たちが後から追いついてくるんでしょうね。

イノベーションの普及プロセス

れおん
「イノベーター」や「アーリーアダプター」などの言葉を聞いたことがる人、この図を見たことがある人もいらっしゃると思います。日本の転職もこうなるかはわかりませんが、一つのイメージとして参考になればと思います。

中国の転職回数

中国の転職事情

  • 新卒の60%以上は、1年以内に転職する(そのうち38%は半年未満)
  • 1つの会社にいる平均年数(1990年代生まれ):1年半(18.5ヶ月)
  • 1つの会社にいる平均年数(1980年代生まれ):2年半(26.5ヶ月)
  • ソース:Job-hopping generation

中国の転職ペースは欧米よりもずっと早いようで、これには私も驚きました。

1980年生まれの人は2020年で40歳ですから、新卒に近い若者に偏ったデータというわけでもない点が、なかなかの衝撃です。

20代(1990年代生まれ)に限ると、76%が転職に前向きで、81%がeasy lifeよりも仕事で成果を出し昇進したいと考えているようです。

また、20代の73%はより良いワークライフバランスを求めており、プライベートより仕事優先という考え方はもはやない様子。

大切なのは自分の人生であり、会社のことは二の次。

私としても大いに共感できる価値観です。

転職回数にうるさい会社、気にしない会社

れおん
転職活動は私たちが企業に選ばれる場であるとともに、私たちが企業を選ぶ場でもあります。そのため、私の過去の転職回数について、その企業がどう反応するか、私はいつも注意して見ています。

転職回数にうるさい会社

まずは、日系企業の例です(面接の練習や、本命企業と給料を交渉するときのカードとして使うために受けました)。

未来の上司や現場のリーダーとの最終面接が良い感じで、あれ?この会社結構良いかも?と思ったのもつかの間、

その後に話した人事部の人の態度がすごく横柄で、私の転職回数が多いことを指摘し、

これ以上はやばいと思うよ」とか「ウチに入った後は、もう転職はしない方がいいと思うよ」とか。

10,000歩ゆずって、良かれと思って言ってくれているのかもしれないですが、

明らかな上から目線と横柄な態度に違和感が拭えず、私はその瞬間に、この企業はないなと決断しました。

こんな人が人事やってるような会社、絶対に行きたくない。

その後、オファーももらいましたが、他社との交渉に利用するだけ利用した後、こちらから断ってやりました。

転職回数を気にしない会社

1つ前の会社と、今いる会社(どちらもアメリカ資本の外資系グローバル企業)の面接では、私の転職回数が多いことについて、面接では何も突っ込まれませんでした。

いちおう面接の形式上、各転職理由は聞かれましたが、私なりに前向きに答えると、マイナスどころかむしろ好印象。

話題はあくまでも各社での経験と、それをこの会社でどう活かせそうか。

面接を受けている最中に、「この会社良さそうだな」という応募前の想いが、確信に変わったのを覚えています。

実際に入社した後も気持ちよく働けていますし、今回のコロナ禍では100%在宅勤務ができ、会社としての対応も完璧。

少ないサンプル数で恐縮ですが、私は転職回数を気にしない会社の方がいい会社だと思っています。

会社と社員の理想的な関係

(13:07〜)

私は経営者として社員を縛りつけるようなことは絶対にしたくありません。

社員はみんなどこでも働ける力はあるけど好きでこの会社を選んでいる、と言う状態が健全だと思うからです。

まさにそのとおり!!!

私の想いを代弁してくれている方がいたので、その動画を引用させてもらいました。

気持ちよく働ける会社というのは、こういう会社だと思います。

この世界に会社はウチ以外にもたくさんある。あなたはどこへでも行けるのに、それでもウチに来てくれたことに感謝します。ありがとう。

こちらは、私が以前所属していた別のアメリカ資本の外資系グローバル企業でのことです。

その日は私が転職して初出社の日、たまたま日本の東京オフィスに来ていた、ロシア系アメリカ人の海外エグゼクティブにこう言われました。

これもまさにそのとおりで、これ以上付け加えること何もない!と言えるほど、私の気持ちを完璧に代弁してくれている言葉です。

会社と社員は上下関係ではなく、対等な関係であり、お互いにお互いが好きで雇用契約を結んでいる。

このような会社は健全なので、気持ちよく仕事ができます。

このエグゼクティブは転職をすすめているわけではありませんが、社員に対する感謝があるところが良いですよね。

(ワンマン社長によくある「雇ってあげている」みたいな上から目線とは全く違います)

やがて、この会社も私の都合で退職することになりましたが、私の貢献に感謝し、未来の成功を祈り、気持ちよく送り出してくれる会社でした。

外資系企業には個人の人生を尊重する常識が当然のように浸透しているので、引き留めは一切なかったし、

逆に、転職しようとする社員を引き止める会社は完全にブラック企業です。

辞めないでくれ。

少なくともX月X日までは引き継ぎで残ってほしい。

責任感はないのか?

人としてちゃんとしろ。

これは私が過去に所属していた日系企業で言われた言葉なのですが、いま振り返ってもバカじゃないかと思います。

れおん
私がこの会社を辞めるのは、この会社に愛想を尽かしたから。
れおん
社員に辞められるのが困るなら、辞められない会社であるように努力しろ。
れおん
社員に辞められるような、魅力のない会社であることを反省しろ。

一般的な常識で考えて、退職届を出してから1ヶ月後以降のことは、こちらの知ったことではありません。

民法上は2週間、就業規則上は30日(のところが多い?)、今まで一緒に仕事をしてきた情と一般的な常識から考えて、最大1ヶ月。

そこまではちゃんとやるけれど、その先のことは、本当に、こちらの知ったことではないですよ。


会社側の落ち度を棚に上げ、会社の都合で会社の要求を社員に押し付けるなんて、お門違いも甚だしい。

私に言わせると、転職する社員を引き止める会社は完全にブラック企業です。

転職回数が多くても転職できる人

転職回数が多くても転職できる人

キャリアに一貫性がある限り、転職回数が多いことはマイナスどころか、むしろプラスです。

なぜなら、その転職回数は、その人が自分のキャリアをしっかり築き上げてきたこと、そのための実力や行動力があることを示している具体的な根拠になるからです。

したがって、転職は、回数が増えてしまうネガティブな機会ではなく、自分のキャリアや履歴書をデザインするポジティブな機会、と考えることができます。

まだ転職未経験または回数が少ない方は、転職回数が増えること自体を恐れる必要はありません。

令和は昭和や平成と違い、誰もが転職して当たり前の時代になりますので、最低でも5回以上の転職はするつもりで、若いうちから転職活動の経験を積んでおいた方が、未来も安心です。

転職活動のやり方(全体の流れと時間感覚、履歴書等の書き方、面接の仕方、転職エージェントの使い方、退職の仕方など)を知ること、自分でも転職できるという成功体験をしておくことは、いわば、未来の自分へ向けた「経験と自信」という名のパス

逆に、転職の経験がない(または少ない)まま歳だけ重ねて行くようでは、未来のあなたは転職に自信が持てないかもしれません。

今日は残りの人生で一番若い日であることを思い出し、早め早めに行動に移していきましょう。

(まとめ)日本は転職回数の考え方がおかしい【海外は転職が当たり前】

まとめ

  • 転職できる=優秀とも考えられる。
  • 転職回数が多い人に対して、一概にネガティブな印象を持つのは、絶対におかしい。
  • 海外では転職は当たり前(アメリカの例だと4.2年に1回転職するペース)。
  • 社員はみんなどこでも働ける力はあるけど好きでこの会社を選んでいる、と言う状態が健全。
  • キャリアに一貫性がある限り、転職回数が多いことは転職のプラスになる。
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2021/7/10

転職面接必勝法!面接官の本音から逆算した2+1の作戦【刺さる志望動機・転職理由・自己PR・逆質問】

最近、私は転職をしました。 次の会社で、外資系4社目になります。 転職には慣れているつもりではありますが、私も人間なので、正直、落ちたらどうしよう・・・面接緊張するな・・・という不安な気持ちはありました。 そこで、面接対策のブログや動画を巡回してみたところ、その中から面接必勝法と呼んでも過言ではない作戦が浮かび上がってきました。 それは「面接官の本音から逆算した2+1の作戦」というもので、刺さる志望動機・転職理由・自己PR・逆質問のすべてを含んでいます。 私は今回の転職活動で一社しか応募していないのすが、 ...

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初めての転職(転職エージェントとは?メリット・デメリット・おすすめ

2021/7/10

初めての転職:転職エージェントとは?【メリット・デメリット・おすすめ紹介】

初めての転職では、絶対に転職エージェントを利用すべきです。 その理由は主に下記の3点です。 転職エージェントの利用は、転職の基本中の基本だから。 転職エージェントなしでの転職活動には、様々な不便があるから。 長い人生かつ令和の大転職時代は複数回転職することになるからこそ、早めに転職エージェントを経験しておいた方がいいから。 そこでこの記事では、 転職エージェントなしだと、何がそんなに大変なのか? 転職エージェントありだと、どんなメリットがあるのか? 転職エージェントの利用で、気をつけるべきデメリットとは何 ...

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頼りになる転職エージェントを転職歴8回の人事マンが解説(評価No.1はJACリクルートメント)

2021/7/10

頼りになる転職エージェントを転職歴8回の人事マンが解説【評価No.1はJACリクルートメント】

れおんこの記事は採用1000人以上、転職歴8回の人事マンさんが書いてくださいました。ありがとうございます! 私はこれまで約30年間にわたり日系および外資系企業で人事業務全般に携わってきました。 採用した方は1,000人を超え、職務経歴書を拝見した方あるいは面接した方は延べ10,000人を超えます。 一方、今月定年退職を迎える私自身は8回の転職歴があります。 この記事では、私の全人事および転職経験にもとづき、 頼りになる転職エージェントの見分け方と活用方法 私の評価No.1転職エージェント=JACリクルート ...

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ブラック企業から転職する為に知っておくべき心理学:認知的不協和の実験【フェスティンガー】

2021/7/10

ブラック企業から転職する為に知っておくべき心理学【認知的不協和の実験(フェスティンガー )】

とんかつ少ない月給、長時間労働だけど、やりがいと自己成長は感じられる。 今の仕事は悪くない。むしろ楽しい。やきとり れおんえ?ちょっと待って、それ、本当? 自分に嘘をついてない?うなぎ ブラック企業にいる人ほど、自分に嘘をつき、現状維持の罠にはまってしまいます。 そう言い切れる根拠として、この現象は「認知的不協和」と呼ばれ、フェスティンガーとカールスミスの実験(1959年、スタンフォード大学)で、科学的に証明されていることがあります。 この記事では、この有名かつ古典的な実験を紹介し、やりがい搾取の罠をあば ...

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転職の心理学:現状維持バイアスの外し方・克服する3つの方法(目先の楽に逃げると後でもっと後悔する)

2021/7/10

転職心理の罠!現状維持バイアスの外し方・克服する3つの方法【目先の楽に逃げると後でもっと後悔する】

現状維持バイアスとは、変化をためらい現状を維持しようとする、心理作用のことです。 これは人間なら誰もが持っているものですが、だからと言って放置していいものではありません。 なぜなら、現状維持バイアスは個人の主観でしかなく、事実や客観性を欠いているからです。 例えば、転職を考えているけど、何ヶ月、何年と、ズルズルと決断を先延ばしにしている。 この判断は、客観的に見て、本当に正しいのでしょうか? 自ら変化するにはエネルギーが要りますから、現状を維持したくなる気持ちはわかります。 しかし、目先の楽に逃げていると ...

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初めての転職:職務経歴書と履歴書の書き方(通過率アップのコツ・無料テンプレートあり)

2021/7/10

初めての転職:職務経歴書と履歴書の書き方【通過率アップのコツ・無料テンプレートあり】

職務経歴書と履歴書の書き方でお悩みの方へ。 職務経歴書も履歴書も、書き方にはコツがあって、一度慣れてしまえば難しいことではありません。 しかし、以前の私がそうだったように、転職経験のないor少ない方は、難しく考えてしまいがちだと思います。 そこでこの記事では、私の経験や転職エージェントからのアドバイスをもとに、書類審査を通過するためのコツをまとめてみました。 これから職務経歴書と履歴書を作成する方は、ぜひ参考にしてみてください。 この記事を書いた人 日本生まれ日本育ちの日本人。英語力をきっかけに外資系に転 ...

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初めての転職:よくある失敗3例と事前防止策:ここは絶対に注意したい

2021/7/10

初めての転職:よくある失敗3例と事前防止策【ここは絶対に注意したい】

とんかつ初めての転職で色々と不安。失敗したくないな。めっちゃわかる。ありがちな失敗例と、その対策があれば、事前に知りたいよね。やきとりれおんそれなら、ここだけは絶対に注意したい!っていう、超重要なポイントに絞って、説明するね。初心者の人に、細かいアドバイスをするのは後でいいよね。まずは、基本中の基本からお願いします。うなぎ この記事を読んでわかること。 初めての転職でよくある3つの失敗例と事前防止策 この記事を書いた人 日本生まれ日本育ちの日本人。英語力をきっかけに外資系に転職し今年で外資系10年目、4社 ...

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初めての転職:よくある22の不安を全て解決:大転職時代へ思考をアップデート

2021/7/10

初めての転職:よくある22の不安を全て解決【大転職時代へ思考をアップデート】

初めての転職で不安を抱えている方へ。 転職活動は、いろいろと不安に感じることもあると思います。 特に、初めての時はなおさらですよね。 しかし、その不安はどれも、考え方1つで克服することができますし、 みんなそんな感じでやってるんだ、と知るだけでも解決することができます。 それに今は令和の大転職時代です。 昭和の終身雇用モデルは完全に崩壊していますよね。 1つの会社に一生勤め続けるなんて考え方が古いですし、外の世界を知らないのは社会人としてむしろヤバいです。 転職の1回や2回なんて普通ですし、もっとしてる人 ...

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転職アドバイスfrom採用担当者(職務経歴書・面接のOK・NG事例)

2021/7/10

転職アドバイスfrom採用担当者:職務経歴書・面接のOK・NG事例

外資系メーカーで採用を担当しているAと申します。 今勤めている会社で採用を担当するようになり2年が経ちます。 まだ立ち上げ期の会社ということもあり、各部署における増員や欠員補充が立て続いており、採用活動に追われる2年間でした。 この記事は、その経験を根拠に、採用担当者の視点から書きました。 あなたの転職活動に少しでもお役に立てれば幸いです。 れおんこの記事は、下記の転職体験談を書いてくださったAさんが書いてくれました。Aさん、ありがとうございます! 採用担当者はどこを見てる?職務経歴書のOK・NG事例 採 ...

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【転職・昇進アドバイス】1000人以上採用してきた人事マンは職務経歴書・面接のどこを見ている?

2021/7/10

【転職・昇進アドバイス】1000人以上採用してきた人事マンは職務経歴書・面接のどこを見ている?

「何を言うのかよりも、誰が言うのか」の方が、その話がより真実であるかどうかの判断指標になると聞いたことがあります。 その視点で言えば案外私も、今回のテーマについて記事を書く資格があるかもしれません。 過去30年以上にわたり、日系・外資系企業で人事全般を司る立場に身を置き、自身でも転職を8回経験してきました。 2001年にキャリア・アドバイザーの認定資格を取得し、30歳の頃には副業として、とある転職エージェントで転職希望者のコンサルタントをしていました。かなり成績が良かったので、何度も「うちに転職しないか」 ...

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転職エージェント比較・組み合わせ:リクルート・エージェント、doda、ロバート・ウォルターズ

2021/2/1

転職エージェント比較・組み合わせ:リクルート・エージェント、doda、ロバート・ウォルターズ

れおんこの記事は、下記転職体験談を寄稿してくださったMさんが、実際に利用した転職エージェント3社【リクルート・エージェント、doda、ロバート・ウォルターズ】のメリット、デメリット等をまとめてくださいました。Mさん、ありがとうございます! 私は昨年転職をしました。 転職活動をした約2か月の間、リクルート・エージェント、doda、ロバート・ウォルターズの3社を転職エージェントとして利用したわけですが、 それぞれ持っている案件や担当者とのコミュニケーションの仕方などに違いがあり、自分にとって合うと感じるところ ...

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転職ガイド - 外資系編

外資系転職の手順を解説【英語力・TOEIC・英文レジュメ・英語面接・狙い目の企業など】

2021/7/10

外資系転職の手順を解説【英語力・TOEIC・英文レジュメ・英語面接・狙い目の企業など】

外資系転職に興味があるけど、いろんな不安で一歩が踏み出せない方へ。 この記事は、外資系転職の手順を解説したまとめ記事です。 英語力やTOEICスコアはどれくらい必要? 英文レジュメの書き方は?英語面接はどう対策するの? 狙い目の外資系企業、英語より大切なこと、外資系転職がおすすめな理由は? 私の10年以上の外資系経験から、伝えたいポイントをピックアップしました。 細かい話は個別記事でするとして、このまとめ記事では要点だけに絞って説明して行きます。 外資系転職を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。 こ ...

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外資系企業は英語力より論理的思考力!向いてる人・評価される人・必要な能力(ロジカルシンキング)

2021/7/10

外資系企業は英語力より論理的思考力!向いてる人・評価される人・必要な能力【ロジカルシンキング】

外資系転職を考えている方へ。 外資系企業に転職する前は、自分の英語力で通用するか、不安に感じていると思います。 私も、初めて外資系に転職する前は、とても不安でした。 しかし、外資系を10年以上経験して思うのは、 英語力より論理的思考力(ロジカルシンキング)が重要 だということです。 英語なんて、多少不自由でも構わないですし、外資系企業では英語の上手い下手なんて、誰も気にしていません。 この記事では、外資系企業では、なぜ英語力より論理的思考力(ロジカルシンキング)が重要なのか、 その理由を2つに絞って説明し ...

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外資系企業への転職をおすすめする7つの理由(外資系で本当に良かった)

2021/7/10

外資系企業への転職をおすすめする7つの理由【外資系で本当に良かった】

外資系企業への転職を考えている方へ。 外資系に転職する前は、自分の英語力で通用するのか、簡単にクビにならないか、色々と不安なことがあると思います。 10年以上前の私もそうだったのですが、今思うとこれらはただの杞憂でした。 今は外資系に転職して本当によかったと思っています。 そこでこの記事では、外資系転職の何がそんなに良いのか、 外資系転職をおすすめする7つの理由を紹介して行きます。 この記事を書いた人 日本生まれ日本育ちの日本人。英語力をきっかけに外資系に転職し10年以上、4社目。英語や転職をテーマにブロ ...

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外資系転職で狙い目の企業・おすすめしない企業(安定・自由・経験・地位と高給すべて取れ!)

2021/7/10

外資系転職で狙い目の企業・おすすめしない企業【安定・自由・経験・地位と高給すべて取れ!】

外資系企業への転職を考えている方へ。 この記事は、外資系の中でも狙い目の企業と、その理由を説明して行きます。 結論から言うと「世界では大企業だけど、日本法人はまだ小さい外資系企業」が狙い目です。 その理由は、安定・自由・経験・地位と高給の全てが手に入るからです。 逆に、「日本法人の規模が大きい外資系企業」は、あまりおすすめしません。 具体的にどういうことか、記事本文で詳しくみて行きましょう。 この記事を読んでわかること 外資系転職で狙い目の企業と、その4つの理由。 外資系転職でおすすめしない企業と、その4 ...

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外資系×TOEIC:600→700→800→900を全て経験(転職の目安はどこ?)

2021/7/10

英語x転職:TOEICの点数の目安は?外資系歴10年以上が解説【600/700/800/900点ごと】

とんかつ英語を活かして転職するなら、TOEICの点数はどれくらいが目安?外資系まで視野に入れるなら、700点台だと足りないかな?やきとりとんかつ900点でも話せない人もいるって聞くけど・・・ 先日、12年ぶりにTOEICを受けたら、初めて900点の壁を越えることができ、 TOEIC 600点台、700点台、800点台、900点台すべての経験がそろいました。 一方、私は外資系歴10年以上で、外国人上司・同僚との仕事経験もたくさんあります。 今の私なら、転職とTOEICの点数の目安について、的確に答えられるん ...

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外資系転職>英語面接対策:電話・ビデオ・対面ごと(よくある質問集と回答時間の目安も)

2021/7/10

外資系転職>英語面接対策:電話・ビデオ・対面ごと【よくある質問集と回答時間の目安も】

とんかつ外資系転職で避けられない英語面接。初めてだと不安だよね。やきとりれおん電話・ビデオ・対面に共通または個別の対策とは?よくある質問集と回答時間の目安も把握しておきたいな。うなぎ これから英語面接を受ける方へ。 特に、初めて英語面接を受ける方は、いろいろと不安なことがあると思います。 私も初めて外資系に転職する時は、英語面接の前はとても不安でした。 しかし、今思うと、英語面接といっても、特別に恐れる必要はありません。 ちゃんと対策さえすれば、「英語だから」落ちるということもありません。 そこでこの記事 ...

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転職ガイド:英文履歴書・レジュメの書き方(無料テンプレートで楽々作成)

2021/7/10

外資系転職:英文履歴書・レジュメの書き方【無料テンプレートで楽々作成】

英文履歴書・レジュメの書き方でお悩みの方へ。 初めて書くときは、何をどう書けばいいのか、本当にこれでいいのか、不安になるのは自然なことだと思います。 私も初めての時はいろいろと不安でしたが、実際にやってみたら意外と簡単。 うれしい誤算がありましたので、この記事ではそれを紹介したいと思います。 私が踏んだ3つのステップは下記のとおりです。 ネットで無料テンプレートをダウンロードする。 自分の情報でテンプレートを埋めていく。 転職エージェントに添削してもらう。 れおんこの記事では、この3ステップを詳しく説明し ...

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外資系転職:面接後の追加アピール!モチベーションレター(英文・和文)の書き方【カバーレターとは違う】

2021/7/10

外資系転職:面接後の追加アピール!モチベーションレター(英文・和文)の書き方【カバーレターとは違う】

最近、私は転職をしました。 次の会社で、外資系4社目になるのですが、モチベーションレターを書いたのは今回が初めてでした。 最初は、 英文のカバーレター(送付状)とどう違うの? このレターは個人応募の人が書くもので、転職エージェントを使う場合は不要じゃね? 今時、紙で郵送することなんてなくね?電子で送るんだから、住所とか関係ないと思うけど・・・ という状態でしたが、転職エージェントにアドバイスをもらいつつ、自分の頭でも考えることで、効果的なモチベーションレターが書けたと思います。 実際、転職エージェントから ...

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続・外資K物語:心に残る上司・同僚の言葉x6

2021/7/10

続・外資K物語:心に残る上司・同僚の言葉x6【Thank you for your teamwork!など】

✅Thank you for your teamwork 上司がよく言う言葉で、私も言われてうれしい言葉です😊 チーム全体へじゃなくても、最低2人から使って🆗 私はこれを言われ続けて、チームワークを意識するようになりました 上司のやり口うまいなぁと思うとともに😆気づかせてくれたことに感謝している言葉です☘ https://t.co/yN2BVFAnHZ — れおん🌏世界の英語で完璧主義を壊す (@leo ...

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続・外資K物語:外資系って大変?業界や職種によると思うけど、過剰な不安はもったいない

2021/7/10

続・外資K物語:外資系って大変?業界や職種によると思うけど、過剰な不安はもったいない

外資系への転職を考えているけど、不安がある方へ 自分ていどの英語力で大丈夫かな? 結果を出せないとクビになるのかな? みんなバリバリ仕事できる人ばかりなのかな? 外資系転職前、私はこのような不安を感じていました。 しかし、外資系に転職して10年目になる今思うと、これらの不安はどれも杞憂でした。 不安になる気持ちも十分にわかるけど、過剰な不安でチャンスを逃すのはもったい、と今は思っています。 もちろん、業界や職種によって違いはあるのでしょうけど、少なくとも私の製薬業界ではそうでした。 そこでこの記事は、私が ...

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続・外資K物語:上司にミスを報告したら怒られるどころか逆に褒められた(信頼関係を築くチャンス)

2021/7/10

続・外資K物語:上司にミスを報告したら怒られるどころか逆に褒められた【ミスは信頼関係を築くチャンス】

突然ですが、まずはこのツイートをご覧ください。 🇦🇺オーストラリア人が上司だった時、ミスして怒られたこと一度もありませんでした。 むしろ「正直に言ってくれてありがとう」「その後の対応が良かった」とかほめてくれて、 それ以来、ミスした時は信頼関係を築くチャンスだと思うようになりました。 https://t.co/uMDxGSoeJt — 世界の英語🌏れおんの部屋since3/1 (@leons_room) March 10, 2020 ミスは誰にで ...

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続・外資K物語:How Are You? I’m Very OK!(ネイティブのルールなんかぶっ壊せ!)

2021/7/10

続・外資K物語:How Are You? I’m Very OK!【ネイティブのルールなんかぶっ壊せ!】

れおんこの記事は上記記事の番外編です。 この記事は、全12話、外資K物語の続編でもあります。うなぎ さて、英語学習者を悩ましてやまない「How are you?」問題。 ↑の「How are you?」記事が王道的な回答なのに対し、この記事は覇道的な回答としてご用意しました。 王道と覇道とは? 古代中国の政治思想。 王道:人徳による政治。 覇道:武力による政治。 先にお伝えしておくと、この記事は劇薬です。 良くも悪くもまじめな人が多い日本人には、刺激が強すぎるかもしれません。 でも、まじめすぎる人にこそ、 ...

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外資K物語 第0話:外資系に転職して人生が変わった。全12話のまとめ

2021/7/10

【外資K物語】第0話:外資系に転職して人生が変わった。全12話のまとめ

外資系企業に転職して私の人生が変わったことは、プロフィール記事でも少し書きました。 しかし、決して全てが順調に行ったわけではなく、その過程で多くの困難を経験したのも事実です。 この記事では、まず、外資系へ転職して良かったこと、大変だったことの両面を紹介し、その後、全12話『外資K物語』の概要をまとめます。 こんな方に読んでほしい 英語や海外に興味のある方 日系企業に不満のある方 外資系企業への転職に興味がある方 この記事を書いた人 日本生まれ日本育ちの日本人。英語力をきっかけに外資系に転職し今年で外資系1 ...

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外資K物語 第12話:他人の人生を生きていた。私と同じ失敗をしないでほしい

2021/7/10

外資K物語 第12話:他人の人生を生きていた。私と同じ失敗をしないでほしい。

この記事を書いた人 日本生まれ日本育ちの日本人。英語力をきっかけに外資系に転職し今年で外資系10年目、4社目。英語や転職をテーマにブログを書いています(詳細プロフィールはこちら▶︎)。 ある意味では、夢を叶えたのかもしれない AsiaPacificリージョンでシニアへと昇進した私のキャリアは順調でした。 学生時代に想像していたできる自分像、 「外資系企業で、英語を使って、世界中の人と、ダイナミックに仕事をしている。」 「オフィスはキレイで、オシャレで、たまに海外出張なんかもあったりする。」 ...

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外資K物語 第11話:外資系企業は男女平等?男性の育休取得は法律で強制すべきだ

2021/7/10

外資K物語 第11話:外資系企業は男女平等?男性の育休取得は法律で強制すべきだ

この記事を書いた人 日本生まれ日本育ちの日本人。英語力をきっかけに外資系に転職し今年で外資系10年目、4社目。英語や転職をテーマにブログを書いています(詳細プロフィールはこちら▶︎)。 男性の昇進と女性の産休 外資系企業は男女平等? この問いに対する私の回答はyesです。 少なくとも私の経験からはyes。 外資系企業には必ずequal opportunity policyという男女平等をうたったポリシーがあって、女性の管理職も多い。 実際、私の直近の上司3人は女性です。 さて、今回は、「男性 ...

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2021/7/10

外資K物語 第10話:台湾で働いて、海外で働くという幻想から目が覚めた

この記事を書いた人 日本生まれ日本育ちの日本人。英語力をきっかけに外資系に転職し今年で外資系10年目、4社目。英語や転職をテーマにブログを書いています(詳細プロフィールはこちら▶︎)。 隣の芝は青く見える、海外へのあこがれ 海外で働くって、カッコよさそうで、あこがれますよね。 海外在住者のSNS投稿はキラキラして見えるし。 それに対して日本は、謎のおっさん支配、満員の通勤電車、長時間労働。。。 じゃあ、海外に出れば、自分らしく生きられる? 私の答えは「必ずしもそうとは限らない」です。 問題の ...

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2021/7/10

外資K物語 第9話:【台湾で育児体験】在宅勤務じゃないと育児は無理だと一瞬でわかった。

この記事を書いた人 日本生まれ日本育ちの日本人。英語力をきっかけに外資系に転職し今年で外資系10年目、4社目。英語や転職をテーマにブログを書いています(詳細プロフィールはこちら▶︎)。 在宅勤務じゃないと育児は無理だと一瞬でわかった 「在宅勤務じゃないと育児は無理。一瞬でわかった。」 これは私が台湾で2週間、育児体験をした時、心からそう思った感想です。 今日は5pmに子供のお迎えがあるから4:30pmには会社を出ないと。 そういう時に限って、4pm頃に至急の仕事が来たり。 なぜ今それが来るの ...

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外資K物語 第8話:AsiaPacificリージョンで働き、学び、今も大切にしていること

2021/7/10

外資K物語 第8話:AsiaPacificリージョンで働き、学び、今も大切にしていること

この記事を書いた人 日本生まれ日本育ちの日本人。英語力をきっかけに外資系に転職し今年で外資系10年目、4社目。英語や転職をテーマにブログを書いています(詳細プロフィールはこちら▶︎)。 みんな英語非ネイティブ 外資系企業へ転職してから4年目、私はAsiaPacificリージョンの部門へ移動を希望し、それが実現しました。 AsiaPacificリージョンとは? グローバル企業は、主にGlobal, Regional, Localの3つのレベルで構成されています。 Global:文字どおり全世界 ...

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外資K物語 第7話 外資系グローバル企業に転職して良かったことと、今も残る罪悪感

2021/7/10

外資K物語 第7話:外資系グローバル企業に転職して良かったことと、今も残る罪悪感

この記事を書いた人 日本生まれ日本育ちの日本人。英語力をきっかけに外資系に転職し今年で外資系10年目、4社目。英語や転職をテーマにブログを書いています(詳細プロフィールはこちら▶︎)。 外資系グローバル企業に転職して良かったこと 東日本大震災後の海外エグゼクティブからのメッセージに感動した 東日本大震災は2011年3月11日金曜日のことでした。 翌営業日は2011年3月14日月曜日。 まだ地震後の混乱も残り、交通機関も正常に機能していません。 にもかかわらず、多くの日本人が出社。 その映像や ...

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2021/7/10

外資K物語 第6話:外国人と恋愛したら、英語力が上がった

この記事を書いた人 日本生まれ日本育ちの日本人。英語力をきっかけに外資系に転職し今年で外資系10年目、4社目。英語や転職をテーマにブログを書いています(詳細プロフィールはこちら▶︎)。 初めての外国人彼女 外国人との恋愛も、外資系企業に転職してから経験したことの一つでした。 なので "I love you."という言葉を、人生で何回か言ったことがあります。 初めての外国人彼女は韓国人で、私たちは(前々回記事の)シンガポール研修で出会い、付き合うことになりました。 彼女と私は、研修中から、なん ...

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2021/7/10

外資K物語 第5話:ネガティブ思考に墜ちていた頃 - テレカン(電話会議)でのトラウマ、削除した録音

この記事を書いた人 日本生まれ日本育ちの日本人。英語力をきっかけに外資系に転職し今年で外資系10年目、4社目。英語や転職をテーマにブログを書いています(詳細プロフィールはこちら▶︎)。 ネガティブ思考へと堕ちていく 「最初はオレもそうだった。でも、がんばれば必ずできるから。」 「ちなみにオレもKくんと同じ、普通の日本人。」 「Mさん、Nさん、Oさんみたいな帰国子女じゃないし、SさんやIさんみたいな留学経験もない。」 「それでも、努力すれば必ずできるようになるから。」 (ウソだ・・・100歩ゆ ...

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外資K物語 第4話 二週間缶詰の海外研修を香港/韓国/インド/フィリピン/シンガポール/オーストラリア人と過ごして学んだこと

2021/7/10

外資K物語 第4話:二週間缶詰の海外研修を香港/韓国/インド/フィリピン/シンガポール/オーストラリア人と過ごして学んだこと

この記事を書いた人 日本生まれ日本育ちの日本人。英語力をきっかけに外資系に転職し今年で外資系10年目、4社目。英語や転職をテーマにブログを書いています(詳細プロフィールはこちら▶︎)。 シンガポールでの入社研修 with AsiaPacificリージョンの同期 私が転職した外資系企業は、入社直後に海外研修を行うことが恒例となっていました。 AsiaPacificリージョン各国の同期と、一緒に、二週間缶詰。 楽しみな一方で、私はあることを恐れていました。 それは、オファーレターに記載されていた ...

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外資K物語 第3話:テレカン(電話会議)の、英語の、人としての基本

2021/7/10

外資K物語 第3話:テレカン(電話会議)の、英語の、人としての基本

この記事を書いた人 日本生まれ日本育ちの日本人。英語力をきっかけに外資系に転職し今年で外資系10年目、4社目。英語や転職をテーマにブログを書いています(詳細プロフィールはこちら▶︎)。 入社初日、いきなり海外とのテレカン(電話会議) 「今日8pmからUKとテレカン(電話会議)があるから、minutes(議事録)お願い。」 外資系転職後の出社初日、私はいきなりこう言われました。 UKとテレカンって、いきなり言われても。。。 イギリス英語は苦手なんだけど、大丈夫だろうか。。。 日中ドキドキしなが ...

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外資K物語 第2話:外資系企業への転職 with ロバート・ウォルターズ ( Robert Walters )

2021/7/10

外資K物語 第2話:外資系企業への転職 with ロバート・ウォルターズ ( Robert Walters )

この記事を書いた人 日本生まれ日本育ちの日本人。英語力をきっかけに外資系に転職し今年で外資系10年目、4社目。英語や転職をテーマにブログを書いています(詳細プロフィールはこちら▶︎)。 外資系転職エージェント、ロバート・ウォルターズ(Robert Walters) 私の人生を変えることになるメッセージが、LinkedIn(リンクトイン)に届いた複数のメッセージの中に含まれていました。 それはグローバル転職エージェント、ロバート・ウォルターズのMからのものでした。 ロバート・ウォルターズとは? ...

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外資K物語 第1話:今までに言われて一番悔しかった言葉「あなたは、こんなところにいる人じゃない。」

2021/7/10

外資K物語 第1話:今までに言われて一番悔しかった言葉「あなたは、こんなところにいる人じゃない。」

この記事を書いた人 日本生まれ日本育ちの日本人。英語力をきっかけに外資系に転職し今年で外資系10年目、4社目。英語や転職をテーマにブログを書いています(詳細プロフィールはこちら▶︎)。 今までに言われて一番悔しかった言葉 「あなたは、こんなところにいる人じゃない。」 クライアントのお偉いさんが、ウチのリーダーにこう言った。 つまり、リーダーの能力は評価された一方で、ウチの会社と、そこにいる全ての人たちは、侮辱されたわけです。 そのお偉いさんから見たら、ウチの会社はただの下請け企業。 彼はそう ...

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れおん

日系企業を3年未満で退職し、外資系10年以上(4社目)。現職はメディカルライターとして、新薬の開発/承認申請に関する文書を書いています。日本で生まれ、日本で育ち、日本で英語を勉強しました(TOEIC 915@2019年)。帰国子女でも留学経験者でもない、普通の日本人だからこそ伝えられることを、英語、転職を中心に発信していきます。詳細プロフィールはこちら

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