カタールの働き方:厳しい労働条件の中でも仕事を楽しむ【海外の働き方】

カタールの働き方:厳しい労働条件の中でも仕事を楽しむ【海外の働き方】

私は2017年から3年間カタール国ドーハに住み、フルタイムのCA(客室乗務員)として世界各国へのフライトに乗務しました。

カタールに移住する前は日系の会社で3年ほどCAをしていましたが、語学が得意であったため外資の会社への転職を決めました。

この記事では、カタールでの働き方やCAという仕事についてお伝えしていきます。

この記事を書いた人

カタールで働いた経験のあるA様に原案を寄稿いただき、ブログ管理人の私が編集しました。私は日本生まれ日本育ちの日本人、英語力をきっかけに外資系に転職し10年以上、現在4社目です(詳細プロフィールはこちら▶︎)。

海外の働き方、考え方、日本との違い【改革、おかしい、時代遅れ】

2021/9/2

海外の働き方、考え方、日本との違い【おかしい 時代遅れ 改革】

日本の働き方はおかしい、時代遅れ、ということで、働き方改革がさけばれて久しいですが、 外資系歴10年以上の私からすると、まだまだ日本の働き方にはおかしなところがたくさんあります。 コロナ禍においても、相変わらず多くの人が出社し満員電車は続いているようですし、 残業の常態化、取りにくい有給休暇、長期休暇、育休産休、並びに職場でのハラスメントなど。 なぜ日本の働き方改革は遅々として進まないのか? その答えはわかりませんが、日本の働き方はおかしい・時代遅れと言うからには、その根拠を示さないとフェアではないとも思 ...

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マレーシアでの働き方:多文化社会で、それまでの常識・価値観を揺さぶられる【海外の働き方】

2021/9/2

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私は現地資本の出版社で2011年末から翌年2月まで雑誌制作に携わりました(ヴィザの問題で退社)。 日本では出版社などで十数年の実務経験がありましたが、他国の出版事情に興味があり、広告で見かけた求人に応募、正社員として採用されました。 この記事では、マレーシア、クアラルンプールでの勤務体験をお伝えします。 この記事を書いた人 マレーシアのクアラルンプールで働いた経験んのあるM様に原案を寄稿いただき、ブログ管理人の私が編集しました。私は日本生まれ日本育ちの日本人、外資系歴10年以上、TOEICは対策なしで91 ...

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韓国の働き方:自由だが困難も多い労働環境【海外の働き方】

2021/8/22

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私は2019年から現在まで韓国のソウルにて働いています。韓国の大学を卒業後、韓国で働きたい一心で就職しました。 仕事内容はオンラインサイト運営やマーケティング、顧客対応などです。途中で転職もし、正社員と契約社員の両方を経験しました。 この記事では、筆者のベンチャー企業での経験と知人やニュースなどから得た一般論を基に、韓国の働き方や職場の現状についてご紹介します。 この記事を書いた人 韓国のソウルで働いているH様に原案を寄稿いただき、ブログ管理人の私が編集しました。私は日本生まれ日本育ちの日本人、外資系歴1 ...

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2021/7/31

ドイツの働き方:長期休暇でリフレッシュし最大限の効率性【海外の働き方】

私は2015~18年にかけてドイツの工科大学の環境系研究室でポスドク研究員として働きました。 日本では10年間ほど東京でコンサルタントとして勤務し、2007年に渡豪して、オーストラリアでも計10年間の職歴があります。 この記事では、ポスドク研究員という特殊な仕事ではありますが、そこから感じることができた、ドイツの働き方について紹介していきます。 この記事を書いた人 ドイツで働いた経験のあるM様に原案を寄稿いただき、ブログ管理人の私が編集しました。私は日本生まれ日本育ちの日本人、英語力をきっかけに外資系に転 ...

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ニュージーランドの働き方:家族との時間が何より大切【海外の働き方】

2021/7/27

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多忙な日本の飲食業界に7年間いた私は「もっと休みを自由に取りたい」と心機一転、ニュージーランドへやってきました。 この記事では、2016年から2021年の間に、ニュージーランドのブレナムでアルバイト、正社員問わず 様々な仕事を経験した私が感じたこと、日本との働き方の違いについてご紹介していきます。 この記事を書いた人 ニュージーランドで働いた経験のあるM様に原案を寄稿いただき、ブログ管理人の私が編集しました。私は日本生まれ日本育ちの日本人、英語力をきっかけに外資系に転職し10年以上、現在4社目です(詳細プ ...

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カタールの働き方:厳しい労働条件の中でも仕事を楽しむ【海外の働き方】

2021/7/24

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エストニアの働き方:IT先進国の効率的な仕事とプライベートの尊重【海外の働き方】

2021/8/22

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私は日本の大学卒業後、エストニアの大学院に進学しました。 2018年から現在に至るまで、エストニアのタリンに住み続けたかったため、そこで正社員として勤務しています。 仕事の内容は、カスタマーサポート、営業、翻訳、そしてマーケティングなど多岐にわたります。 この記事ではエストニアでの働き方や、その経験を通じて感じたことをお伝えしたいと思います。 この記事を書いた人 エストニアで働いているO様に原案を寄稿いただき、ブログ管理人の私が編集しました。私は日本生まれ日本育ちの日本人、英語力をきっかけに外資系に転職し ...

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カナダの働き方:移民の受け入れが進んだ国は、働き方もフレキシブル【海外の働き方】

2021/7/24

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私は2021年1月~3月まで、カナダのバンクーバーで実習生として薬局で働いていました。 実習生とはいえ仕事内容は薬剤師に近く、調剤、お薬の説明、電話など様々でした。 日本で5年間薬剤師をした経験を海外でも活かしたいと今回の挑戦に至ったのですが、 この経験を通して感じた日本と海外の働き方の違いをお伝えして行きたいと思います。 この記事を書いた人 カナダのバンクーバーで働いた経験のあるP様に原案を寄稿いただき、ブログ管理人の私が編集しました。私は日本生まれ日本育ちの日本人、英語力をきっかけに外資系に転職し10 ...

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イギリスの働き方:個々の幸せを尊重し互いに協力、プライベート優先【海外の働き方】

2021/7/24

イギリスの働き方:個々の幸せを尊重し互いに協力、プライベート優先【海外の働き方】

私は2020~2021年にかけて、イギリスのロンドンで働いていました。 1年更新の契約で、業務内容は貿易会社での商品売買のサポートや契約書など関連書類の発行です。 日本でも貿易企業で働いていましたが、結婚に伴いイギリスへ移住し、働くことになりました。 本記事ではイギリスの労働環境について、お伝えしたいと思います。 この記事を書いた人 イギリスで働いた経験があり、イギリス人と結婚されたU様に原案を寄稿いただき、ブログ管理人の私が編集しました。私は日本生まれ日本育ちの日本人、英語力をきっかけに外資系に転職し1 ...

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オーストラリアの働き方:ワークライフバランスに優れた労働環境 海外の働き方

2021/7/24

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私は2021年2月からオーストラリアのシドニーのIT企業にてインターンとしてソフトウェア開発に携わっています。 日本では新卒で入社した家具会社で小売業を3年ほど経験しました。 その後、夢であった海外勤務を実現するために渡豪しました。 この記事では、シドニーでの働き方や日本人の仕事観との違いをご紹介して行きます。 この記事を書いた人 オーストラリアのシドニーで働いているH様に原案を寄稿いただき、ブログ管理人の私が編集しました。私は日本生まれ日本育ちの日本人、英語力をきっかけに外資系に転職し10年以上、現在4 ...

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カタールの働き方1:ハードワーク、ハイリターン

カタールの働き方1:ハードワーク、ハイリターン

乗務時間は長く、連勤も多い

月に一度出されるスケジュールに沿って出勤しますが、日本の航空会社よりもひと月の合計の乗務時間が長いです。

6連勤なども頻繁にあるので、それに耐えられる体力と精神力が必要です。

遅延発生時のみ残業あり

全ての航空会社に共通だと思いますが、遅延が発生した際は勤務時間が延びた分のお給料がもらえます。

短期サイクルで行われる評価

通常3か月に一度上司によって評価が行われ、安全からサービスに関わる業務まで厳しくチェックされます。

高いレベルの安全とサービスはこのように維持されています。

給与面は高待遇

給与は日本の航空会社と同様で基本給は固定ですが、それにプラスして乗務時間への時給がもらえるため、

長時間のフライトが増えれば増えるほどお給料も上がります。

大きなやりがい

中東の航空会社は世界の航空会社ランキングでも常に上位です。名声のある会社で最新の機材に乗務することは大きなやりがいにつながっています。

また、VVIP(皇族)や富裕層がご搭乗されることも多いので、独特の緊張感もあります。

職責は明確

日本の会社と同様に担当のクラスや機内の副責任者・責任者などによって職責が明確にされており、各自がやるべき業務を行います。

身だしなみはとても厳しい

マニュアルに従わなくてはならず、毎回フライトの前に制服やお化粧、肌の状態までもチェックされ、日本の会社とは比べ物にならないほど厳しいです。

にきびや手の傷も完全に隠さなければなりません。

チェックの時点で問題が見つかると、その日のフライトから除名されることもあります。

お客様との距離は近い

外資の会社特有のフレンドリーさがあり、特に自分が担当するお客様と会話することが多いです。

同僚の国籍は100ヶ国以上、男性も多い

とにかく多国籍の環境で、男性の割合も高いです。

CA業は女性が必然的に多くなりますが、カタールの一般企業になると逆に男性の割合が非常に高く、現地の女性は子育てに専念している人が多く見られます。

カタールの働き方2:プライベートも極力大切にする

有給休暇の消化率100%

年20日ほどもらえる有給休暇は5日・10日単位に分けて申請します。

みんなカタールを離れ帰国したり会社の格安チケットを使って旅行に行ったりします。

仕事とプライベートの良いバランス

仕事はきちんとやらないと簡単に解雇されるためみんな比較的一生懸命働きますが、退勤後は仕事を一切忘れてプライベートをおもいきり楽しみます!

カタールの働き方3:上下関係はそこまで厳しくない

比較的フラットな関係

国籍や年齢も多岐に渡るのでそこまで上下関係を気にしておらず、外資特有のフレンドリーさがあります。

理不尽な上司はまれにいる

上司によっては横柄にふるまう人もいますが、問題が起きた場合は会社に報告書を提出することができ、

その後マネージャーを交え、解決に向けた話し合いの場が設けられる場合があります。

滞在先での食事会・飲み会

滞在先で、上司やパイロットを含めて皆で出かけたり食事に行く機会も多いです。

全く強制参加ではないので、断ることもできます。

しかし、私は治安が悪く一人で出歩くのが危険な都市では必ず参加するようにしていました。

カタールで働いて学んだこと

新しい経験の連続

日本での常識や価値観が通じないことも多く苦労することもありましたが、様々な経験を経て視野が広がり、精神的にも強くなりました。

日本と海外もそれぞれいい点がある

日本では上下関係などが厳しい気がしますが、各々が丁寧に仕事をこなして努力を重ねている点が素晴らしいと思います。

一方カタールでは、各々の文化や考え方を尊重し合う柔軟性が必要ですが、給与や有休などの点が優れています。

自分が何をやりたいかをよく考える

日本を離れて働くということはそれなりの覚悟が必要になり、長期間家族に会えなかったり、日本食が恋しくなったりもします。

(カタールは豚肉とアルコールが禁止されているので人によってはつらいです)

しかし、もし興味があるなら一度海外に出て働くのも全然ありです。

国内外どこで働くにしろ、自分に合っていて楽しいと思える仕事を見つけることが大切なのだと思います。

この記事は以上です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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2021/7/24

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れおん
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れおん

日系企業を3年未満で退職し、外資系10年以上(4社目)。現職はメディカルライターとして、新薬の開発/承認申請に関する文書を書いています。日本で生まれ、日本で育ち、日本で英語を勉強しました(TOEIC 915@2019年)。帰国子女でも留学経験者でもない、普通の日本人だからこそ伝えられることを、英語、転職を中心に発信していきます。詳細プロフィールはこちら

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