スティーブ・ジョブズの英語:名言&プレゼンまとめ Mackintosh iMac iPod iPhone iPad MacBookAirなど

スティーブ・ジョブズの英語:名言&プレゼンまとめ Mackintosh iMac iPod iPhone iPad MacBookAir


楽しく英語を学ぶ素材として、スティーブ・ジョブズの英語の名言、プレゼン、スピーチ、インタビューをまとめました。

カリスマ、スティーブ・ジョブズが作り出す、現実歪曲空間をお楽しみください。

Reality Distortion Fields Forever!

現実歪曲空間=Reality Distortion Fieldとは?

現実歪曲空間(げんじつわいきょくくうかん、英: reality distortion field、RDF)は、1981年にアップルコンピュータのバド・トリブルが、 同社の共同創設者スティーブ・ジョブズのカリスマ性およびMacintoshプロジェクトに従事する開発者への影響を言い表すために考案した造語である(Wikipedia)。




この記事を書いた人

今年で外資系歴10年目、日本生まれ日本育ちの日本人です。TOEICは対策なしで915(2019年)。独学でここまできた経験を、日本人英語学習者のために共有しています(詳細プロフィールはこちら▶︎)。

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スティーブ・ジョブズの英語:名言&プレゼンまとめ

スティーブ・ジョブズの英語:名言&プレゼンまとめ

1983年 - 伝説の1984CM

伝説の1984Ad(Ad=Advertisement=広告の略)。

初めてみたときは、「スティーブ・ジョブズの目がイっちゃってる」「アップルファンの反応も狂信的」「なんだこのアップル教は」と思ったのですが、今はニュートラルな気持ちで見れるようになりました。

というのも、前作のアップルⅡ、そしてこの初代マッキントッシュとは何だったのか?を考えると、「個人に力を与えた世界初のパーソナルコンピューター」だったわけで、これで個人が力を得る、世界が変わる、という意味を理解していた人がこの場に集まっていたとしたら、こういう反応になるのかもしれないな、と思ったためです。

1984とはもちろんイギリスの作家ジョージ・オーウェルの小説『1984』。本作品の「全体主義国家とその指導者ビッグブラザーに支配/監視される国民」という設定が、1984Adにも使われています。

ピックアップ(動画の5:12〜)

On January 24th, Apple Computer will introduce Macintosh. And you'll see why 1984 won't be like '1984.'

1月24日、アップルコンピュータはマッキントッシュを発表します。そしてあなたは、今年1984年が小説『1984年』のようにはならない理由を理解するでしょう。


1984年 - Mackintosh/マッキントッシュ

※この動画はYoutubeの字幕がありません。

こちらは初代Mackintosh/マッキントッシュの初披露プレゼン。

今から考えるとスクリーンの小ささとコンピューターの奥行きの長さが考えられないですが、当時はこれでもすごいことだったんですね。

ピックアップ(動画の2:00〜)

Insanely Great!

とんでもなくすばらしい!

これはスティーブ・ジョブズお気に入りのフレーズで、初代マックのお披露目プレゼン(動画の2:00〜)で"Mackintosh Insanely Great!" と使われました。

2011年、スティーブ・ジョブズが亡くなったとき、ビル・ゲイツは自身のブログgatesnotesで次のように書いています。

For those of us lucky enough to get to work with him, it’s been an insanely great honor.

幸運にも彼(スティーブ・ジョブズ)と仕事をすることができた人々にとって、それはとんでもなくすばらしく名誉あることだった。

gatesnotes: Remembering Steve Jobs

※太字はブログ筆者


1997年 - スティーブ・ジョブズの帰還

これは1985年にアップルを追放されたスティーブ・ジョブズがアップルに戻ってきた時のプレゼン/スピーチです。

スティーブ・ジョブズが登場するのは動画の5:40〜。

ピックアップ(動画の10:00〜)

It(Apple) needs to define some new product paradigms, we've got some great ideas, I'm not going to talk about products today, I just want to let you know that we have some wonderful ideas you'll be hearing about between now and the end of the year.

アップルはいくつかの新製品のパラダイムを定義する必要がある。私たちにはいくつかのグレートなアイデアがある、今日は製品については話さないけれど、私はあなたにちょっと伝えておきたいのです、私たちにはいくつかのワンダフルなアイデアがあり、年末までにはあなたにお知らせできるだろうことを。

この時点でスティーブ・ジョブズには、アップル奇跡の復活劇の勝算があったことがわかります。

ideasと複数形なので、次の動画iMacの他にもアイデアがあったようです。

それは2001年以降のiPodやiTunesも含んでいたのかもしれません。

1998年 - iMac

ピックアップ(動画の00:07〜)

iMac comes from the marrige of the excitement of the internet with the simplicity of Mackintosh.

iMacはインターネットの興奮とマッキントッシュのシンプルさが結婚したことから来ている。

internet、simplicity というアップル製品のキーワードが出ましたね。

さらに続く説明、スライドで、iMacの"i"の意味が明かされます。

internet, individual, instruct, inform, inspire

私の印象では、特に最初の2つ、internet と individual(個人)が特に重要で、iMac の i を象徴しているのかなと思います。

私のiMacとの出会い

2000年代前半、当時通っていた大学の研究室にiMacがあって、滑らかな曲線とスケルトンデザインがかっこいいなと思っていました。


2000年 - アップルはチームスポーツ

独裁者だったスティーブ・ジョブズがチームワークの大切さを理解し、チームメンバーに感謝し、「アップルはチームスポーツだ」と言った、私が一番好きなプレゼン/スピーチです。

ピックアップ(動画の01:37〜)

I'm pleased to announce today that I'm gonna drop the interim title.

私は今日、暫定(interimu)の職位をとることを発表できてうれしく思います。

applause(拍手)

You guys are making me feel funny now, because I get to come to work everyday and work with the most talented people on the planet at Apple and at Pixar, and it's the best job in the world, and these jobs are team sports, at Apple this is a team sport, and so you know I accept your thanks on behalf of everybody at Apple, because we've all been working really hard.

あなたたち(の拍手)を私はおかしく感じています。なぜなら、私は毎日アップルとピクサーで、この地球上でもっとも才能のある人たちと働きに来て、それはこの世界で最高の仕事で、これらの仕事はチームスポーツだからです。アップルでは、これはチームスポーツなのです。だから私はアップルのみんなを代表して、あなたたちのthanksを受け取ります、なぜなら、私たちは皆、とても懸命に仕事をしたからです。

Now somebody once called me the iCEO a year ago and I like that, so I'm gonna choose that as my title if it's okay with you to remind myself of what's really important which is of course the internet.

さて、一年前誰かが私のことをiCEOと呼び、私はそれを気に入っています。なので、もしあなたがOKなら、私はその職位を選びたいと思います。本当に大切なことを自分自身に言い聞かせるために。それはもちろんインターネットです。

ここでもキーワードのinternetが出て来ましたね。

スティーブ・ジョブズやアップルを語る時、絶対に欠かすことのできないキーワードです。

そしてもう1つの注目は

「アップルはチームスポーツだ」

この言葉が真実なら、アップルはジョブズがいなくても大丈夫なはず。

2001年 - iPod


ピックアップ(動画の0:00〜)

The field that we decided to do it in, the choice we made was music. Why music? Well, we love music. And it's always good to do something we love.

私たちが参入を決定したフィールド、私たちの選択は音楽でした。なぜ音楽?私たちは音楽が大好きだからです。そして大好きなことをするのはいつもすばらしいことです。

More importantly, music's a part of everyone's life. Everyone. Music's been around forever, it will always be around. This is not a speculative market. And because it's a part of everyone's life, it's a very large target market all around the world. It knows no boundaries.

もっと重要なのは、音楽はみんなの生活の一部だということです。全員です。音楽は今までずっと私たちのそばにあり、そしてこれからも私たちのそばにあるでしょう。これは投機的な市場ではありません。そして、みんなの生活の一部だからこそ、音楽は世界中でとても大きなターゲットとなる市場なのです。音楽に国境はありません。

But interestingly enough in this whole new digital music revolution, there is no market leader. There are small companies like Creative and Sonic Blue, and then there's/re* large companies like Sony that haven't had a hit yet, they haven't had a recipe, no one has really found the recipe yet for digital music.

しかし、興味深いことに、この新しいデジタル音楽革命において、市場にはリーダーがいません。CreativeやSonic Blueなどの小さな企業はいます。Sonyのような大企業はまだそこをうまく打てていません。彼らはまだレシピを持っていません。本当に誰もデジタル音楽のレシピを見つけていないのです。

And we think not only can we find a recipe, but we think the Apple brand is going to be fantastic, because people trust the Apple brand to get their great digital electronics from.

私たちはアップルがレシピを見つけられるだけでなく、アップルブランドがファンタスティックになると考えています。なぜなら、人々は電子機器を買う企業としてアップルブランドを信頼しているからです。

リスニングの疑問

*: 聞き取れない。後ろがcompaniesと複数形なので、文法的にはareと推測。


2007年 - iPhone

これはとても有名なプレゼン。iPhone初披露のキーノート公演です。

インターネットの普及やアップル社の躍進などで、この頃からスティーブ・ジョブズのプレゼンを見る機会が増えた人も多いのではないでしょうか。

ピックアップ(動画の03:00〜)

Today, Apple is going to reinvent the Phone.

今日、アップルは電話を再発明する。

この時2007年1月。私は翌2月の修士論文発表会の準備をしていて、どのようにプレゼンしようかと考え始めていた時でした。

その時の教授が、この動画を紹介してくれて、ちょっと見てみた感想は、

ビジネスマンのプレゼンというより、エンターテイナーのShowみたい。

また、その教授曰く「スティーブ・ジョブズはプレゼン相当練習してるらしいよ」とのこと。

エンターテイナー的なプレゼンはさておき、スライドをシンプルにすることと、練習することはとりいれつつ、修論発表会までこのプレゼンを何度も見て気持ちを高めていました。

2008年 - MacBook Air

MacBook Airの初披露プレゼンです。

封筒からMacBook Airが出てくる演出が特に印象的で、個人的には先のiPhoneのプレゼンより秀逸だと思っています。

third の th の発音良いですね。さすがネイティブ 笑

three もですが、sのサード、スリーじゃなくて、thのサード、スリーになるように気をつけましょう。

ピックアップ(動画の00:00〜)

There's something in the air. What is it? Well, as you know, Apple makes the best notebooks on the planet, the MacBook and the MacBook Pro. These are the standards in the industry by which competitive products are judged.

この空気の中に何かがある。それは何でしょう?ご存知のとおり、アップルはこの星で最高のノートPC、MacBookとMacBook Proを作っています。これらは業界のスタンダードで、他社の製品はこれを基準に判断されます。

Well, today we're introducing a third kind of notebook. It's called the MacBook Air. Now what is the MacBook Air? In a sentence, it's the world's thinnest notebook.

今日、私たちは3つ目のノートPCを紹介します。それは MacBook Air と言います。MacBook Airとは何でしょうか?一行で言うなら、世界で最も薄いノートPCです。


2009年 - 肝移植手術からの復活

※この動画はYoutube字幕がありません。

肝臓移植手術から復帰したスティーブ・ジョブズが暖かく迎えられる場面から始まる、感動的なプレゼン/スピーチです。

ピックアップ(動画の0:00:15〜)

Good morning. Thank you. Thanks.

グッドモーニング。サンキュー。サンクス。

I'm very happy to be here today with you all. And as some of you may know, about 5 months ago, I had a liver transplant. So I now have a liver of a mid 20's person who died in a crash and was generous enough to donate their* organs**. I wouldn't be here without such generosity. So, I hope all of us can be as generous and I'd like to become an organ donors***.

私は今日みなさんとここに入れることをとてもうれしく思います。何人かはご存知のとおり、5ヶ月前、私は肝臓移植を受けました。私は今20代の人の肝臓を持っています。その人は車の事故で死に、寛容にも肝臓を提供してくれました。そのような寛容さがなければ、私は今ここにいないでしょう。私たち皆が寛容になれることを望みます。私は臓器提供者になりたいです。

I'd like to take a moment and thank everybody in the Apple community for the heartfelt support I've got too. It really meant a lot. And, I'd also like to especially thank Tim Cook and the entire executive team of Apple. They really rose to the occasion and ran the company very ably in that difficult period. So thank you guys, ****.

この場をお借りしてアップルコミュニティーのみなさんの、心からの支援に対しても、お礼を言わせてください。それは私にとって大きな意味があるものでした。また、私は特にティム・クックとアップルのエグゼクティブチームにも感謝しています。彼らはこの難しい時期に立ち上がり、会社をとてもうまく経営してくれました。みんなありがとう。

リスニングの疑問

*と**: 先にa liver transplant, a mid 20's と単数形があるのに、ここは複数形に聞こえる。***: anは単数形なのに、donorsは複数形。ただ噛んだだけ? ****: 最後ボソボソとなって聞き取れないですが、重要なことは言ってないはずなので深追いしません。リスニングでは重要じゃないとこは潔く切り捨てて、重要なところが聞き取れてればOKと開き直る図太さも必要という良い事例だと思います。

One more thing

動画の1:05:00あたりからノラ・ジョーンズ(Norah Jones)のライブパフォーマンスもあります。


2010年 - iPad

こちらはiPadの初披露プレゼン。

ピックアップ(動画の01:17〜)

If there's gonna a third kind of category device, it's gonna have to be better at these kinds of tasks (browsing, email, photos, video, music, games, ebooks) than a laptop and a smartphone, otherwise it has no reason for being.

もし第三カテゴリーのデバイスがあるとしたら、それはこれらのタスク(ウェブブラウジング、メール、写真、動画、音楽、ゲーム、電子書籍)において、ラップトップやスマートフォンより優れていなければならない。そうじゃないと存在する理由がない。

ohterwiseは使い方を覚えると表現の幅が広がって便利。仕事でもけっこう使ってます。

We need to do XXX by YYY, otherwise it will be ZZZ.
(YYYまでにXXXする必要がある。じゃないとZZZになるだろう。)

とか

S+V, unless otherwise noted/mentioned.
(特に記載/言及がない限り、S+Vとする)


スティーブ・ジョブズの英語:番外編

伝説のスピーチ @ スタンフォード大学卒業式

こちらはあの有名な伝説のスピーチ。英語全文はスタンフォード大学の公式ページで見ることができます。

全文だと長いので、ここでは最も私の心に刺さった1つを紹介します。

名言(動画の12:30〜)

Your time is limited, so don’t waste it living someone else’s life. Don’t be trapped by dogma — which is living with the results of other people’s thinking. Don’t let the noise of others’ opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.

あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きて時間を無駄にするな。他人の考えから生まれた教義にとらわれるな。他者の意見というノイズにあなたの内なる声を消させるな。最も大切なこととして、あなたの心と直感に従う勇気を持て。あなたが何になりたいか、それらは既に知っている。その他の全ては二の次だ。


スティーブ・ジョブズとビル・ゲイツの英語

これはスティーブ・ジョブズとビル・ゲイツが対談している貴重な映像。

二人の関係について色々な憶測や誤解がなされてきたことについて、スティーブ・ジョブズが次のように回答した場面が感動的です。

ピックアップ(動画の01:09:00〜)

When Bill and I first met each other and worked in the early days, generally, we were both the youngest guys in the room, right individually or together, I'm about 6 months older than he is, but roughly the same age. And now, when we're working at our respective companies, I know about you but I'm the oldest guy in the room most of the time, and that's why I love being here, (happy to oblige).

ビルと私が初めて出会い、働いていた初期の頃、一般的に、私たち二人は部屋の中で最も若かったです。一人でも、二人でも、私は6ヶ月ほどビルより先に生まれましたが、だいたい同じ年齢です。そして今、私たちがそれぞれの会社で働いている時、私はほとんどの場合、部屋の中で最も年をとっています。だから私はここにいるのが気持ちいいんですけどね(補足:司会の方が年上で、自分が最年長じゃないから、という意味)(司会の男性:よろこんでその役を引き受けますよ)。

And you know I think of most things in life is either a Bob Dylan or Beatles song but there is that one line of Beatles song

私は人生のほとんどのことをボブ・ディランかビートルズの曲で考えるのですが、ビートルズの曲にこんな一行があります。

"You and I have memories longer than the road that stretches out ahead"

"君と僕には目の前に広がるこの道より長い思い出がある"

and that's clearly true here.

ビルと私の関係において、これは疑いなく真実です。


映画:スティーブ・ジョブズ 1995 ~失われたインタビュー~

これはスティーブ・ジョブズがアップルに復帰する1年前のインタビュー映像です。

私が知る限り、スティーブ・ジョブズの動画の中で、最も深い話をしているもの。

これを見ないのはもったいない。

話の深さはもちろん、特に、目がギラついているところにすごみを感じます。

まだアップル復帰前、アップルでの奇跡の復活劇の前です。

ピックアップ(動画の12:20〜)

Q: How do you know what's the right direction?

質問:どのように正しい方向を知るのですか?

Steve: Ultimately, it comes down to taste. It comes down to taste. It comes down to trying to expose yourself to the best things that humans have done and then try to bring those things in what you are doing. Picaao had a saying, said, "good artists copy, great artists steal." We have always been shameless about stealing great ideas,

究極的には、センスがあれば判断できる。人類が生み出してきた優れたものに触れて、自分のしていることに取り入れるんだ。ピカソの「優れた芸術家は真似る。偉大な芸術家は盗む」だ。私たちは良いアイデアを恥じることなく盗んできた、

and I think part of what made the Macintosh great was that people working on it were musicians and poets and artists and zoologists and historians, who also happened to be the best computer scientists in the world. But if it hadn't been for the computer science, these people would have all been doing amazing things in life in other fields, they brought wisdom, we all brought to this effort,

マッキントッシュがグレートだった理由の一つは、この世界で最高のコンピューター科学者たちが音楽、詩、芸術、動物、歴史にも精通していたことだ。コンピューター科学のない時代なら、彼らは別の分野で活躍していただろう。彼らは各自の知恵を、マッキントッシュ開発への努力に注いだ、

a very liberal arts sort of air, a very liberal arts attitude that we wanted to pull in the best that we saw in these other fields into this field. I don't think you get that, if you are very narrow.

とても文化的な行為だった、とても文化的な空気、とても文化的な姿勢で、各分野で最高のものをマッキントッシュへ取り入れた。視野が狭かったらそんな風には行かなかっただろう。



この記事は以上です。


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日系企業を3年未満で退職し、外資系10年以上(4社目)。現職はメディカルライターとして、新薬の開発/承認申請に関する文書を書いています。日本で生まれ、日本で育ち、日本で英語を勉強しました(TOEICは対策なしのぶっつけで915@2019年)。帰国子女でも留学経験者でもない、普通の日本人だからこそ伝えられることを、英語、転職を中心に発信していきます。詳細プロフィールはこちら

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